会社でのパワハラ、セクハラ、過労死寸前の残業など、

そもそも「働く」とは何なのか?ということをもう一度見つめなおす過渡期にある昨今。

 

 

連日のように働きすぎでの過労死や、過労の結果自ら死を選ぶ過労自殺、ストレスによるうつ病。連日報道される「労働」についての社会問題を見るたびに、

 

 

 

高校生の時から僕は

「嫌なら辞めりゃいいのにな」と思っていました。

 

ですが、実際に働いてみたら、「嫌なら、辞める」が全然できないことが分かった気がします。

 

 

じゃあ、「なんで死ぬ前に会社辞めれないの?」って話を分かりやすくしてくれたのが

「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由(ワケ)」というこの本です。

 

 

  • 頑張るのも勇気だけど、やめるのも勇気だよ!

 

って思いました。

 

 

この本との出会い

 

 

もうめちゃくちゃ塾講師バイトでこき使われていた頃、

ふと入った本屋でこの本を手に取りました。

 

 

当時から徐々にブログを書いており、

 

自分はこっちで生きていきたい。

雇われたくない。

 

と考えていたにも関わらず、

 

「いや、来月になったらやめるって言おう」

「一年頑張ろう、キリもいいし」

 

「俺がいないと英語の先生足りないからすごく迷惑掛かるし、新しい先生たくさん来るまではやろう」

 

ってどんどん先延ばしにしてしまう自分に嫌気がさしていました。

 

 

このほかの先生が頑張っているのに、自分が頑張れないのは自分の心が弱いからだ。

生徒に愛情を持っていないからやめたいとか思うんじゃないか?もっと生徒を大切にしなきゃ

 

こんなことを考えまくっていたのです。

 

そんな時にこの本に出合って自分がいかに狭い考えの中で生きていたのか?が理解できました。

 

 

本の内容

 

ほんの内容は大体こんな感じ。

 

プロローグ+1章~5章+最終章

という構造でおはなしが進んでいきます。

 

中身は7割ほどが漫画で、

忙しくて活字呼んでる暇もねえわ!

って人にもサクって読める軽さがいい。

 

 

 

  1. 昔、その気もないのにうっかり自殺しかけました。
  2. なんで死ぬまで頑張りすぎちゃうの?
  3. 心のSOSに気がついて
  4. がんばらない勇気
  5. 自分の人生を生きるために
  6. 世界は本当に広いんです
  7. 自分を犠牲にしてがんばりすぎちゃう人へ

 

 

 

このなかからバイトで苦しんだ自分に今、何を届けたいか?

 

というと、

 

しょせんあなたの代わりなんていくらでもいる

 

不幸自慢をしても一ミリも意味がないってことです。

 

 

 

あなたの代わりなんていくらでもいる

 

 

 

一部の例外を除いて、

僕たちなんてしょせん専門分野でさえ変えが利く人間です。

 

 

特別な知識や技術を持っていないんだったらなおさら。

 

 

 

それでもこう錯覚してしまう。

「自分の代わりがいないんじゃないか?」

「今やめたらその仕事の穴誰かが埋めなくちゃいけない」

 

 

いやいやいや、全然そんなことないんすよ。

あなたがやってることなんて、99%はマニュアル化されているし、

変わりが務まらない仕事なら、もっといい待遇で雇われています。

 

だけどこう錯覚してしまうのは、

「この立場の人間は一人しかいない」と刷り込まれているからです。

 

別にそんなことなくて、

たとえ大統領でも替えが利きます。

 

韓国のムンジェイン政権だって、パククネ大統領が弾劾されてから

「満を持して登場」って感じではないですけど、

それでもちゃんと大統領という立場をやっていけてます。

(仕事面はさておき)

 

 

たかだかあなたのポジションなんて探せばいくらでもる。

 

俺がやらねば、誰「か」やる?!んです。

 

 

それよりも立場上替えの利かないことを優先するべきでしょう。

 

 

あなたの家族にとってあなたは替えが利かないです。

むしろそっちを大事にするべきでしょう?

 

その人たちのためにも自分を犠牲にする必要はないってこと。

 

 

誰かにとって替えの利かない人だと理解できるだけで見える世界は変わります。

 

 

 

不幸競争なんて一ミリも意味がない

 

 

 

辛くて辞めたいものがあるとき、

 

「おれはお前の倍以上働いているんだぞ」

「世の中にはもっと恵まれなくてしんどい思いをしている人もいる」

「まだましじゃん。私の方が大変だよ」

 

 

と不幸自慢してくる連中がいます。

 

 

そうすると

「自分ってなんて努力が足りないんだ、、、」

「周りの人がやってるんだからもっと頑張らなきゃ」

 

とか意味不明なことを思ってしまうわけですね。

 

 

不幸競争・苦労競争に乗っかる必要はないんです。

 

だってあなたの人生ですもん。知ったこっちゃないですよ。

他人が不幸とか。

 

 

 

自分が幸せになるよりも他人が不幸なところに落ちる方が楽じゃないですか?

 

もしくは自分が行動して成功するのを見て自分も頑張らなきゃ!

となるよりも

相手が行動しなくて不幸のままでいる方が楽ですよね

 

 

だってじぶんが頑張る必要がないですもん。

 

自分が不幸なら他人も不幸の方がいい、

だから信頼してる人でも足を引っ張る人っているのです。

 

だけどそんなのにかまってたら自分の身が持たないっす。

 

 

 

不幸自慢をするよりも、自分がどうなりたいかを考えましょう。

 

会社ごときで死ぬなんて損すぎるよ

 

 

あなたが死のうとも、

世間も、社会も、会社も責任を取ってくれません。

 

ましてや、罪を認めてあなたを生き返らせることもないです。

 

だって自己責任っすもん。

 

 

自分の人生だから責任持つのも自分。

 

幸せになるのも自分です。

 

 

 

「死のうかな、自殺したい」って考えるのはもうすでに頭がバグッている状態です。

 

そうなると、周りが見えなくなって、

例えば

辞める、休む、代わってもらう

という身を守る選択肢に自分でNGをつける思考に変わってしまいます。

 

判断ができなくなる前に、自分で選択肢を作りましょう。

ってことがジュウヨウです。

 

 

世間に洗脳される以上に自分で判断することが必要ですね。

 

 

 

 

 

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