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【初心者必見】ブログの写経でライティングを最短で上達させる方法

 

『マニュアルを読んだけど、いざ文章を書こうとなるとどうしてもうまく書けない、、』ライティング初心者なら必ずぶち当たる悩みだと思います。

 

そんな壁にぶつかったときにやってほしいのがブログの写経です。一見無駄でめんどくさそうに思われがちな写経ですが、実はライティング力を簡単にアップさせるのに有効な手段の一つです。

 

 

ブログ記事の写経はめんどくさいですが、同時にたくさんのメリットがあります。

 

今回はブログ記事やセールスレターを写経して、よかったこと、どれくらいの量が必要か??そして、ライティング力をアップさせるために僕が実践している写経しているメディアを紹介します。

 

ブログ記事の写経のメリット・デメリット

 

ブログ記事の写経がオススメと言っても、どんなメリットがあるのかが分からなければやる気が起きませんよね。

 

まずはブログ写経のメリット、そしてデメリットについて解説します。

 

ブログ記事を写経するメリット1:文章の表現のストックがたまる

 

写経することで、「刺さる言い回し」にたくさん触れられます。

 

文章を書くのがうまい人の共通点として、読者に伝わりやすい言い回しや、区切りのいい文章のリズムを自在にアウトプットできるというコトが挙げられます。

 

写経することで、「刺さる言い回し」にたくさん触れられます。

 

 

自分で記事を書き続けたば、自分で刺さる文章表現や、リズムなど研究する必要があります。

 

しかし、ブログ記事を写経することで今の自分には持っていないボキャブラリーのインプット・アウトプットが可能になります。

 

適切な文章の長さや、語尾、修飾・被修飾の使い方など文章うまい人が実践している「手グセ」をストックするには写経ほど早い方法はないでしょう。

 

 

ブログ記事を写経するメリット2:感覚的にいい記事の構造が分かる

 

 

「このブログの記事読みやすい!」という記事って構成が似ていることが結構あります。

 

僕がよく写経しているマナブログは、

・主張
→理由・根拠
→具体例
→反論への回答
→主張

 

というパターンを使っていることが多めです。

 

また、web+というメディアでは

・導入
→概要
→詳細
→手順
→行動

 

の順番で書かれているものが多いです。

 

記事において構成は考えるべき条件のうちの一つです。記事の一番最初に商品リンクがあったらクリックしませんよね。記事を読んで、納得してから初めて購入に踏み切ろうとするものです。

 

 

しかし、初心者のうちは構造を正確に考えながら記事を作るのはやはり難しいです。そこで最低限の構成を頭に入れてから、写経することで実際の記事にテンプレートがどのように落とし込まれているのかを把握することができます

 

 

「この構造がベスト。これ以外はNG」という正解は一概にはあるとは言えませんが、それでも同じメディアの記事をいくつも写経することで、「説得力のある構造」が感覚的に身につきますよ。

 

 

 

 

 

 

ブログ記事を写経するメリット3:リサーチが不要、ネタ切れがない

 

 

初心者がぶつかるライティングの壁・ブログ運営の難点の中に、「ネタ切れ」「キリがないリサーチ」が挙げられるでしょう。

 

 

 

実際にブログを書くとなるとやはりリサーチは命です。

 

 

いざ書こうとしても、ネタが思いつかなかったり、リサーチにてこずって時間がかかり、記事を書く前にを諦めてしまう。という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、それではいつまでたってもライティングは上達しません。

 

写経であれば、リサーチ・ネタを考える手間は大幅に短縮されます。それだけでなく、自分の写経した内容が今後の自分の記事のネタの一部として使えることもあり得ます。

 

写経することで、「ネタ探しで一日が終わるためライティング到達できず、いつまでも上達できない」というジレンマからはいったん解放されます。

 

 

 

ブログ記事を写経するメリット4:写経したことは実績になる

 

これは案外意識していない方も多いかもしれませんが、ブログ記事を写経すれば、「僕はこれだけ写経して文章力をアップさせた」というブランディングを立てることも可能です。

 

例えば、あなたが写経したノートやメモ帳をブログやTwitterにて写真で公開することで、あなたの見えない部分の努力まで他人は見ることになります。

 

すると必然的に、「この人は本当に努力している人間なんだ」と信頼が増幅することになります。

 

 

 

ブログ記事を写経するデメリット1:自分のコンテンツにはならない

 

先ほど自分の実績にはなると話をしましたが、写経した記事は自分のコンテンツにはなりません。

 

当たり前ですが、文字を打ちながらコピーするのが写経です。これを自分の記事として発表してしまえばまるっきりコピペの文章になります。

 

記事を写経したこと自体はをコンテンツ化することはできますが、実際に写経し終えたノートやメモはあなたのコンテンツとしての価値は0です。

 

ゆえに、写経に2時間かけてもあなた自身のコンテンツは全く出来上がらないのでモチベーションの維持は大変です。

 

 

どんなブログがお手本になる?何文字のブログ写経が必要?

 

基本的に写経は得られるものの方が多いと思っています。文章表現だけでなく、構造を感覚的に押さえらますし、リサーチも不要です。

 

僕がいつも実践している方法としては、パソコンのメモ帳にブログ記事やセールスレター・メルマガを写経しています。

 

 

やり方は至ってシンプル。たった3ステップです。

・まずは全体を読みます。
・次に構成を考えてみます。
・最後に写経していきます。

 

最初から、文章構造や構成などの理論的な部分を知っていた方がいいと思いますが、最初の1万文字くらいはとにかく無心で写経してもいいかもしれません。

 

 

ただし、写経はあくまで「ライティングの上達」という目的のためにするものです。

 

写経自体に慣れてきたら、「筆者はなぜこの見出しの順番なんだろう」とか、「なぜこの文章の並びなんだろう」「ここはストーリを使って読者に臨場感を持たせているな」という部分を深く考察していきましょう。

 

そのためにも、

・最低限のコピーライティングの知識

・マーケティングの知識

 

をおさえておくと効果的に写経を進められます。

 

 

2か月で25万文字書く

 

写経で効果が出るのに必要な分量は25万文字と言われています。それだけの経験があれば、文章表現や構造理解に関するストックができてくるはずです。

 

ちなみに僕は現時点で10万文字くらい写経しています。10万文字でも僕は十分に効果を実感しています。

 

これは、ブログに限らず、メルマガ、セールスレターも含みますが、まだまだ足りないなと思っているので最終的には50万文字から100万文字を目標にしようと思います。

 

僕はムリにならない範囲で一日に3000から8000文字くらいを目安に写経してます。つまり毎日1から3記事分を写経していることになります。

 

そりゃ体力つくわ!といった感じです。

 

一日5000文字写経すれば、ちょっと休んでも2か月で25万文字は達成できるでしょう。

 

 

どんな文章を写経するべき?

 

写経するべき文章ですが、あなたの好きなブログを写経してかまいません。

 

例えば、クロネさんのブログが好きなら記事を写経すればいいし、イケハヤさんが好きならイケハヤさんのブログを写経しましょう。

 

後は自分が買った教材のセールスレターもいいかもしれません。あなた自身の感情が揺さぶられたので購入したわけですから、写経して、感情が揺れた理由が解明できれば、確実にレベルアップできます。

 

僕のコンテンツで言ったら、メルマガの写経はおすすめです。

 

 

僕がよく写経しているメディアをいくつか紹介します。

 

 

まずはマナブログさんです。

フリーランス界で知らない人はいないであろうマナブさん。ブログの記事数も豊富で、マナブさんの思考法も同時に落とし込めるのでお得です。

 

 

 

ウェブタスさんもよく使っています。

こちらはライター向けの情報サイトですね。複数人のライターさんが書いているので、様々な手グセを習得することが可能です。

 

僕のコンテンツであれば、メルマガは、論理的思考のもと書いているので、写経にはもってこいのテキストになっていますよ。

 

まとめ:写経で素早くライティング上達しよう。

 

 

ここまで写経について、メリットデメリットや、心構え、文字数、おすすめの写経サイトなどを解説してきましたが、この記事では語り切れないくらい写経は魅力的です。

 

確かに写経は、自分の記事にならないし、めんどくさいと敬遠されがちです。しかし、それ以上に大きなメリットもあることは事実です。

 

ただし、やり方を間違えてはいけません。あくまでもライティングを上達させるための写経です。写経することが目的にならないように注意しましょう。

 

 

自力で稼ぐためには、「常に考え続ける」ことが必要ですが、写経においても「筆者の意図」「刺さる表現」「行動したくなる文章構造」などを考えながら作業してみてください