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【テレビ不要論】無駄だと思って断捨離したけどテレビ必要なかった

 

 

 

さくです

先日実家に帰りました。で、家族と一緒にテレビを見ていて確信に変わりました。やっぱりテレビって不要です

 

帰省して3か月ぶりくらいにテレビを見たのですが、久々だから面白いな、という反面テレビって生活にいらないなという風に思います。

 

 

僕はテレビ、日常生活の中に不要論を提唱しています。

 

 

ただいま一人暮らしですが、テレビは部屋に置いてないですし、持ってもいません。

 

 

 

テレビなしの生活を想像できない人は絶対に多いハズです。テレビのない生活なんて寂しいし、何より暇じゃん

 

そう思うのもわかります。だけど僕の生活はテレビを日常的に見ている人よりも絶対に豊かです。

 

 

今回はテレビのない生活のメリット、デメリットを紹介していきます。

 

 

テレビのない生活はここが不便

 

 

テレビなしの生活=よりシンプルな生活です。これはテレビのある生活よりもムダが少ないということです。

 

ただテレビのない生活がメリットしかないかといわれるとそうでもありません。

 

 

ネットが台頭してきた時代とは言え、テレビはいまだ新聞と並び、我々日本人の大きな情報収集源となっているのは変わりありません。

 

 

情報の質としてはとても低いですが、

テレビでニュースをつけっぱなしにしていれば「それなり」の情報を得ることができます。

 

 

ところがテレビなしで、特にアンテナを張っていなければ、

「世間をマジでなんも知らない人間」になってしまいます。

 

 

 

 

つけっぱなしでニュースを知ることができるという点では、

テレビがない生活はとてもデメリットかなって思います。

 

 

しかもテレビは時間をリアルタイムに反映している=割と新しいニュースばかりをしれるので、トレンドを知ることが簡単です。

 

 

 

特にドラマネタとかはテレビでないとリアルタイムで得ることはできません。

 

話についていけないってことが何回かありました。

「へーそうなんだぁ」

 

 

 

って感じで流す事もしばしばです。

 

 

あとはテレビがなくなるとテレビを見て暇をつぶそうということができなくなります。

 

朝起きたらとりあえずテレビつけるということができないため、

まあヒマなときはヒマ。

 

そして何でもいいからテレビをつけてないとめっちゃ静かなので、夜ごはんのタイミングはちょっと静かすぎて辛いです。

 

寂しさを紛らわせるということが

 

 

それでも僕にはテレビはいらない

 

 

テレビのない生活のデメリットは

  • ニュースを知れる機会が減る
  • トレンドが分からない
  • ヒマつぶしができない
  • とてつもなく寂しいときがある

 

 

こんな感じです。

 

デメリット上げましたが、テレビのないデメリットなんてこんなもんです。

たかが知れてます。

 

肝心のメリットの方が多いので、僕はテレビを必要とせずに生きていった方が絶対に人生豊かです。

 

 

時間が増える

 

 

「とりあえずテレビ」の習慣から脱却すると恐ろしく時間が増えます。

 

自由に使える時間ベースで考えたら倍以上は余裕で違いますね。

そうすると、本来「やらないといけない」「やりたいこと」ことへ回せる時間も確保できるので、生活にゆとりを持てるようになるという利点があります。

 

 

時間の有限性を意識できる。

 

テレビをみて何となく時間を過ごしたことよりも、

テレビなし生活でテレビ以外のことで時間を浪費したことの方が、

 

時間の無駄遣いに対する罪悪感がより強くわきます。

 

 

 

 

テレビなし生活では時間に対する感度がめちゃ高くなる。これはマジ。

 

情報源でもあるけど時間の浪費ツールでもあるテレビ一つなくなっただけで、

「何しているかわからない時間」

が大幅に減って、使える時間が増えます。

 

 

 

 

思考停止してても情報が入ってくる時間を半強制的に減らせるし、マジでただボーっとしてる時間ってテレビをみて無駄にした時間よりも、時間の無駄を実感できるので、

 

 

 

テレビをなくせば「活動しなきゃ!」という意識を無理やりうみだせます。

 

 

 

時間が増えるだけでなく、5分、10分のスキマ時間をどう生かそうかをもっと考えられるようになるのもテレビなし生活の魅力です。

 

 

趣味ができる

 

今趣味がない人もテレビをなくせば趣味に多くの時間を当てられます。このブログだって時間があるから書けてます。

 

 

 

 

それと音楽を聞く時間を僕は増やしました。

これまでコブクロとかスキマスイッチとかフォークソング系が好きだったのですが、

KISSやレッチリ、クラプトンといった洋楽を聞く時間も増えたし、

 

 

 

ギターで聞いた曲のコピーをすること時間も増えました。時間があるから曲のフレーズを考えてみる余裕もできました。作曲頑張ってます。

 

 

 

自分から情報収集する癖がつく

 

テレビをつけっぱなしで入ってくる「それなりの情報」が大多数の人の情報のメインですが、テレビがない僕はネタを自分から収集しないといけません。

 

 

例えば新聞を読むし、本も読みます。ネットから情報を仕入れることが最近は一番多いです。

 

 

 

 

 

 

そして同時にテレビの情報って結構操作されてて、テレビを見ていると僕たちは

 

「世間を大方は理解した」

 

という感覚に陥りがちですが、実際そんなことはなくてTVの枠では放送されない事実に触れたり、そもそもテレビのご意見番の背景知識の間違いに気づけたり、こういう思想もあるんだ!と新たな発見をできますよ。

 

情報収集能力に関してはあえて主要なテレビを排除することで、皮肉なことですが、一皮むけることができます。

 

 

 

テレビは不要。捨てて時間と情報を増やそう。

いきなりテレビの時間をゼロにするのはまあ不可能です。多分。

禁煙と一緒ですね

 

 

だけどちょっとずつ、テレビをつけっぱなしにする時間を減らしてみると、

いかに自分がテレビに依存しているかがわかるとおもいます。

 

 

それを乗り越えてテレビを見る時間をゼロにする、

もしくは必要最低限にすれば、

間違いなく、人生に変化をつけられます。

 

 

 

人それぞれだと思いますが、

僕はテレビをなくして人生は確実に豊かになった。

今の生活変えたいなんてあなたはぜひ行動してみるのはいかがでしょうか?