早稲田生オススメ「しゃべる勉強法」が記憶に定着した!音読効率いい

 

さくです。

 

 

受験にしても、資格試験にしろ、ブログにしろ、

人って新しいことに挑戦したり継続してやっていくなかで、「勉強」を避けては通れません。

 

 

そんな中で間違った勉強法で勉強してませんか?

 

僕は受験生時代、たった60日で英語の偏差値を46→65まで上げることに成功しました。

 

 

その地獄の2ヵ月間でやっていた勉強法の中の一つとして、

「しゃべる勉強法」

がありました。

 

 

5分くらいでさくっと読める記事になってます。

そうすれば、成績の伸び悩んでいるあなたの勉強法をガラッと変えて、効率よく暗記・理解が進む手助けになるかもしれません

 

 

ってことでしゃべる勉強法がいかに効率的であるかこの記事では解説していきます。

 

 

 

しゃべる勉強法のやり方

 

しゃべる勉強法のやり方について解説していきます。

 

 

しゃべる勉強法の意識としては、

「徹底的な反復学習」です。

 

 

何でもかんでも徹底的に音読していきます。

 

 

参考書を読むときに黙読する人がいますが、

黙読は最もやっていはいけない勉強法のうちの一つです。

 

 

ただ読んでいるだけという状態だと、

インプットしかしていない状態になりますよね。

 

 

これが非常に非効率です。

 

効率を上げようと思ったら、インプットとアウトプットを同時に行わなければいけません。

これができるのがしゃべる勉強法です。

 

 

始めは意味わからなくていいからとにかく読み進める

 

 

 

最初は3時間で読了できる範囲を一つのまとまりとして設定します。

 

 

そのまとまりをくりかえし音読で読んでいくことにしましょう。

 

英文法を例にすると、

単元にもよりますがおそらく4単元から5単元が範囲になります。

 

 

 

 

そこをこんどは音読で全部読んでいきます。

最初の方はわからないことだらけだと思いますが、

気にせずひたすら声に出す→ページをめくるを徹底してください

最初は「こんなことがあるんだー」くらいで頭にとどめるイメージですすめましょう。

 

 

英文法のテキストとか最初全く意味が分かりません。

 

関係代名詞と関係副詞の違いが最初分かりませんでした。

 

だけどそこで立ち止まるのではなく、とりあえず進めましょう。

 

短期記憶にまずはぶち込むので、その日のうちにもう一周しちゃいます。

 

 

 

次の日も同じところをやっていくわけですが、何回もおなじところを音読しているうちに

「これ見たことある」という状態のところがたくさん生まれてきます。

 

ちょっとずつ記憶が形成されている証拠です。その調子でガツガツ進めていきましょう。

 

 

 

何度でも言いますが、めげずにひたすら反復反復反復です。

しゃべりまくりましょう。

 

音読をやっていくうちに大事な部分とか、何度やっても分からないところ、不要な説明文とかが分かってきます

 

今度はそこにチェックしてください。

 

大事な部分にはマーカーを弾く

分からないところは先生にためらわずに聞く。

不要な説明文はシャーペンで線を引いて読まないようにしていく。

 

 

音読の役目はこれを最短効率で識別できるようにすることです。

同じ教材を必ず10まわし以上はしてください。

 

覚えようとする意識を持って音読していけば、

 

大切なのは音読と反復です。

 

最初3時間ひとまとまりで音読していましたが、省略する場所とか、緩急をつける場所がわかってきて次第に早くなります。

 

6周くらいくらいから、

3時間分の内容は30分から1時間くらいにハイスピードで行えます。

 

 

音読の段階で8割暗記できるようにするための思考法とは?

 

ただ音読しても効果が出るのが遅いです。

目的意識を持って音読してください。

 

具体的には、人に教えるつもりで参考書の内容をしゃべる

 

音読の段階では、

「その単元の濃淡を見分ける」というのがポイントです。

 

読みまくるうちに重要なところが分かってきます。

しかも何周もするからどんどんと覚えていけるのですが、「ただの作業」としてしゃべるのではなく、特に4回目以降とかは絶対に「人に教える」という意識を持ってしゃべりまくってください。

 

 

自分がチェックしたキーワードありますよね。

音読していくうえで出てきた大事だと思ってマークして言った言葉です。

 

 

このキーワードだけで、周りの情報を説明してあげるくらいの意識を持って音読していきます。

 

 

ただ音読するするよりも、絶対に覚えよう!だったり、人に教えられるように反復しよう!という目的意識があった方が効率よく暗記できるそうです。

 

絶対に覚えるという意識の中で反復音読と言いましたが、当然4回目とか5回目では完璧にはなりません。

 

10周は必ずしてください。

覚えようとする意識で10週音読して回せば、

人に説明できるくらいの定着が図れます。

 

 

 

 

しゃべる勉強法のメリット・インプットとアウトプットが同時にできる

 

これが最大のメリットです。

しゃべると口と目と耳を使うので、感覚器官が3つも刺激されます。

指で読んでいるところをなぞれば4か所ですね。

 

見て、指でなぞってインプットした情報を口でしゃべってアウトプットできるという優れものです。

 

 

書いて覚えるという方法は非効率です。

しかも書くよりも素早くアウトプットできるので反復ができます。

 

 

それにたいして黙読は目オンリーです。

インプットしかできない。

 

しゃべる勉強法の効率の良さがわかるのではないでしょうか

 

 

しゃべる勉強法のメリット・一文字一文字読むことにつながる

 

 

黙読するとどうしても流し読みしがちです。

どこが大事な部分で、どこがいらないのか、それだとわかりませんよね。

 

ですが、音読することで一文字ずつ意識して読むことができますね。

 

 

読み飛ばさない方法としてもう一つ、写経がありますが、全部紙に移していたら時間が絶対に足りません。

対して黙読とさほど変わらない時間で文字をすべて読むことができます。

 

強制的に読み飛ばさなくするというのも大きなメリットです。

 

 

最後に!音読するために音読しないようにするべし

 

音読はあくまで学習内容を定着させるための勉強法です。

受験に限らず、心理学を学ぶにしても、語学を学ぶにしろ効率よく学習できるのは音読だと思っています。

 

だけどしゃべる勉強法をすることが目的ではなく、

記憶の定着のためにしゃべるということを忘れないでください。

 

 

後はこれ読んで、信じて音読で徹底反復できるか、そこにかかっています。

 

これを読んでいるあなたも音読を生活の中に取り入れてはいかがでしょうか。