早稲田生の僕が感じた早慶レベルの大学に行くことのメリット

しょぼいブロガー・マーケターのさくです。

 

今回は僕の母校早稲田大学とそのライバル慶応義塾大学についてのお話しです。

 

世間一般では、高学歴、私学のトップと称される早稲田慶応ですが、

このレベルの大学に入ってよかったなーって思う

 

 

メリットを5つほどお話ししていきます。

 

知名度が超高い=モテる・ちやほやされる

 

日本の大学の名前挙げてみて?と聞かれれば

 

東大京大早稲田慶応の名前が出てこない人はいないのではないでしょうか。

 

 

 

どんな田舎でもこの4つくらいは知っているはず。

 

現に僕の地元でも早稲田を知らない人はいませんでした。

同級生も地域のおじちゃんおばちゃんもです。

 

 

 

しかもどんな人でも早慶がすごいってことを認知しています。

 

 

 

「早慶ブランド」って感じです。

 

みんなすごいって知ってるから、チヤホヤされるわけです。

 

学歴を言えば、地元の同級生とかも一目置くわけですし、

いい意味でフィルターがかかった状態で僕のことを見てくれます。

 

これに関しては学歴でマジで得しましたよ(笑)

 

知名度が高い=信頼につながる

 

「早慶=優秀」

 

というイメージが世間に定着しているので、

それだけで一定の信頼を手に入れることができます。

 

 

勉強ができる≠優秀ではないですが、あたかも優秀であるかのように感じてもらえる。

 

これを「錯覚資産」

 

という風に読んでいます。

 

TOEICの点数が高いと、英語しゃべれるわけじゃないけどなんか英語できそうみたいな感じに受け取ってもらえますよねw

 

あれと一緒です。

 

 

 

「早慶」はこの錯覚資産の価値がめちゃくちゃデカいです。

 

 

変わった事業やるときにも

「早慶卒だから何か考えがあってやっているんだろう」

見たいなこと考えてもらえます。

 

 

 

 

OB・OGがバカほどいる

 

早稲田大学は年間一万人の入学者を擁する超マンモス校です。

慶応はその半分の4000‐5000人くらい。

 

どちらの大学も他と比べれば、圧倒的に学生数が多いです。

 

 

早稲田には稲門会・慶応には三田会というOB・OG会があり、卒業後も各大学の出身者と強いつながりを持つことができます。

 

 

 

さらにOBは全国各地にいるため、それぞれがそれぞれの地で「早稲田出身」「慶応出身」というだけで仲間意識が生まれ、これが、会社で「学閥」を形成します。

 

学閥があると、出世で有利になったり、優遇してもらえたりということがあるそうです。

 

 

ちなみに、地方にも学閥って存在します。

 

僕の叔父も早稲田卒ですが、彼も地方で働いていて、学閥の存在を痛感したそうです。

以前話した時に、県の有名企業のうちのどこが早稲田閥でどこが慶応閥でどこが一橋閥なのかみたいな話をしてくれました。

 

 

 

 

すごい人が身近にたくさんいる

 

周りで優秀な人が多い。とにかく多い。

 

難関大の試験を打ち破ってきただけあってとにかく優秀な人が多い。

 

 

株で億稼ぎながら、昼は学生、夜はDJとをやっている先輩だったり、

音楽極めすぎて音楽雑誌から音楽機材のレビューの仕事をもらう学生だったり

 

 

レーベルと契約してプロとして音楽活動した後に、一年で大学合格して、今度は格闘技でプロになった人だったり。

 

大学行かずに週6でホストやってるやつだったり。

ギネス記録保持者だったり。

特許持ってるひとだったり。

 

とにかくすごい人・変な人たくさんいます。

 

 

そんなすごい人が周りにたくさんいる環境だから、いい刺激がたくさんあります。

 

 

逆に、周りにバグった奴が多すぎて少々変わったことやっても、異端視されずコンテンツとして受け取ってくれるという事もメリットです。

 

だから臨機応変な考え方ができる人だったりとか生まれやすいのではないでしょうか。

 

 

就活に有利

 

早慶ブランドの魅力は何といってもここではないでしょうか。

 

OB・OGの社会への影響力もあり、

就職が超強いらしいです。

 

 

確かに、さっきの早稲田卒の叔父も最初は産経新聞に入社していたし、

サークルの先輩もメガバンクに就職決まってました。

 

 

OB・OGの卒業生リストが学校にあり、有名企業でもOB訪問しやすいというメリットもあります。

 

 

 

学歴がコンテンツにできる

 

受験ってコンテンツとしてとても優秀です。

 

受験のエピソードを書いていけばサクセスストーリーになるし、

東大落ち早稲田でも挫折のエピソードとして語ることができます。

 

 

一定期間努力した事って人に説明できるし、感動を共有できるし、感情を動かせる。

その一番お手軽なものが大学受験。

 

早慶レベルになると、サクセスストーリーのゴールがめちゃくちゃ高いので、

超絶成功したエピソードとしてのコンテンツ性があります。

 

努力をコンテンツにする例の典型ですね。