• 投稿 2018/09/26
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早稲田慶応は全く難しくない!受験スタート時にやった3つのこと

 

こんにちはさくです。

 

 

 

僕は早稲田大学に現役合格したという経歴があります。

 

 

 

しかしそんな僕ですが、

別に最初から頭がよかったか、、、

といわれれば一ミリもそんなことはありません。

 

 

むしろ典型的な受からないヤツでした。

 

 

 

一時期は超成績悪かったです。

普通に偏差値46とかとってたし、

定期テストではビリから2番目をとったこともあります。

 

 

そんな僕がどうやって一皮むけたのか?

 

そんな話をしていきます。

受験生以外にもためになる情報になっているのではないかなと思います。

受験を具体例に題していますが、抽象的なところは、ブログやビジネスにも当てはまるので、必ず確認するようにしてください。

 

それではやっていきます。

 

何をどのくらいやればいいのか知っていないと話にならない

 

 

まずは大前提ですが、ただやみくもにやってるだけでは話になりません。

 

 

 

じぶんが今どういう状況に置かれていて、どんなことをやってきて、今後何をすればいいのか?

 

 

この辺の情報を何としても手に入れないと先に進めません。

 

 

ココが分かっていないと、やらなくてもいいことを無我夢中にやったり、自分のレベルに全くあっていない勉強に取り組んだり、もしくはすでにマスターしたレベルのことを重複してやってしまい時間を浪費してしまうかもしれません。

 

 

 

その道のプロは何をどれだけやればいいのか知っています。

 

単語ならこのレベル

熟語ならこのレベル

文法はこんな覚え方

長文はこんな読み方、解き方

 

という風に、

仕組みにしても、

ブログにしても、

受験にしても、

 

ここをまず理解しようということです。

大切なのはここには時間もお金も惜しまないということです。

そして、「これだ!」と一つにやり方を絞ったら、

そのやり方を信じて、他のやり方に浮気しないということも大事です。

 

一から始めると重複している部分や、主義の違いである程度進んでいても一から始めないといけないということが起きて時間がめっちゃ無駄です。

 

だから最初にお金と時間をかけてでも、いいものを見つけよう。

塾予備校はこれを把握するために使った方がいいと思います。

間違っても授業を受けてマンゾクするとかないようにしてください。

 

 

幸い今の時代、YouTubeやブログでいろんな情報が飛び交っています。

どんなペース配分で、どのくらいの頻度で、どんな方法で、何の教材をやればいいかを紹介している人は少ないですが、必死に探せばいくらでも出てきます。

 

 

僕もその情報をゲットするところから始めました。

 

 

特に、

どんな参考書をどんな順番で利用したか?

こういうことを教えてくれるブログはたくさんあります。

僕も近々記事にしようと思います。

 

 

 

 

目標との距離を実際に確かめてみる

 

 

過去問をやろうってことです。

 

当たり前そうでもこのプロセスから逃れている人、多いのではないでしょうか。

 

 

このプロセスは何が目的かといいますと、

「目標との距離、測れてる?」

 

ってことにあります。

 

過去問だったら、自分がどのくらいの正解率か、どの分野が弱いのか、どの分野が大学が問題にしてくるのか、わかりますよね。

 

戦略を立てるのにはもちろんゴールが分かってないといけません。いくらいいアドバイスをプロからもらったとて、自分の実力が分かっていないと、本当にそのアドバイス通りでいいのかもわからないですよね。

 

 

ビジネスをやっていくにしても、

 

マーケティングモデルの情報をゲットして、どの媒体をどういう風に使えばいいかは分かっても、そのモデルが実際にどうやって機能しているのか、見てみないとわからないですよね。

 

王道のマーケティングモデルを利用したサイトなんていくらでもありますからそれを見て、初めて、自分のビジネスのどこがおかしいのかが分かるのです。

 

 

 

 

自分がどこの媒体を持っていて、どの媒体の使い方が間違っているのか、どの媒体が足りていないのか、情報を持ってるだけでは前に進めないのです。

 

 

 

それを、目標にしているところと照らし合わせて、分析していく。

 

 

めちゃ大変なプロセスで、自分の実力のなさがわかって、プライドがズタボロになります。僕は少なくともズタボロでした。

 

「こんなむずいのに合格できるのかよ、一ミリも分らんわ」

 

 

最初はこう思う事でしょう

だけどこの行程を経験することで、自分が何をするべきで、今までやってきたことのどこが通用して、どこが通用しないのか、発見できるのです。

 

 

 

 

 

単語を2000個覚えてから全く勉強が苦ではなくなった

 

 

勉強ってあるラインを境に

「クソ苦しい、やりたくない」

 

っていうところから

 

「全然楽だわ、苦しくない」っていうところまで自分のことを変化できます。

 

 

 

 

僕の場合、それって英単語2000個覚えた時くらいでした。

 

どんな長文読んでも単語で困ることがなくなるし、

 

 

センターくらいなら基礎的な文法事項をおさえていれば

「あ、読めるわ」

ってなります。

 

 

今まで苦痛で苦痛でしょうがなかった英語の長文とか、時間はまだまだかかるけど読める読めるって感覚が手に入ると、

苦手だったものが、苦手じゃなくなるから、そりゃ勉強に対するモチベーションって上がるし、「勉強したくない」っていう感情もなくなるわけだ。

 

 

 

英単語2000個覚える前と後の自分でどんな変化があったのかというと、

「情報量が段違いで多くなった」

これにつきます。

 

 

継続のためにも知識量を最初に増やしちゃいましょう。

だから知識を増やすための習慣をつけることってかなり重要です。

 

 

2000語の英単語は早慶東大レベルで、

そこまで一気に上り詰めたわけだから、

そりゃ単語ででは困らないでしょう。

 

 

何がいいたいのかというと、

 

 

「得意、不得意の意識は情報量の多い少ないで決まる」

 

ということです。

 

 

受験生で英語が嫌いな受験生なら、

とりあえず英単語を1200個覚えましょう。

センターレベルの単語が1200から1400語といわれています。

1200程度なら3日で覚えられます。

 

 

そうすると、覚えたことで長文の単語が分かるようになって自信につながる。

すると勉強が苦ではなくなる。

 

勉強をやみくもにスタートするのではなく、

自信をつけるために、まずは知識系の物を集中的に終わらせましょう。

 

知識量を増やせば

物事に対する抵抗はなくせます。

 

 

 

ブログもそうで、ネタの探し方とか、記事構成とか、初期設定とか、情報をたくさん持ってれば、その分、細分化もできるし、俯瞰もできる。そうすると戦略も立てられるから、自分がどうなればいいかもわかってくる。

 

 

ただ情報を持ってないと、そもそも戦略も立てられないから、あら困った、、、

何をすればいいかもわからない。

 

 

その状態から脱却するために、最初はお金をかけてでも、カリキュラム、年間スケジュールをつくってもらったり、どんな勉強をすればいいかを理解する必要があるのです。