どうもこんにちは~、さくです。

 

 

「これからは個人の時代」

というフレーズを誰もがどこかしらで聞いたことがあるのではないでしょうか。企業は僕たちの定年までの期間、僕たちの面倒を本当は見れないかもしれない。日本自体が衰退傾向にあるから、国からの年金がなくなる可能性もある。

 

その保険として個人で稼ぐ力を身に着けよう。

 

 

これは間違いないですね。今のトレンドです。ネットが発達して、生き方の選択肢は確実に増えました。ネットでお金を稼ぐ人も増加し続けていますよね。

 

確かに個人で稼ぐ力があれば、今の時代は生き抜けるはずです。では、、、個人の時代って永遠に続くのでしょうか?次の時代を生き抜くためにはどうすればいいのでしょうか?

 

考えたことありますか?

 

個人の次の時代には、僕なりに答えがあって、

 

「専門性を持って個人とパートナート2つの方法で稼ぐ時代」が来るのではないかなと思います。

 

たとえ個人で稼ぐ方法でも、専門性のない稼ぎ方は、AIや専門性を持ったビジネス集団によって淘汰されるのではという見解です。

 

 

この記事では「個人の時代の次の時代」

・なぜ「専門性を持って個人とパートナート2つの方法で稼ぐ時代」が来るのか?

・僕がこう思っている根拠

・「個人の時代」の内から「次の時代に対応するための生存戦略」

 

を解説します。

 

 

個人の時代と、次の時代

 

冒頭でも少し解説しましたが、今はまさに「個人の時代」黎明期です。例えばツイッターで稼ぐためのノウハウが売られていたり、転売マニュアル、SEOライティングのコンサルなんかが出回っています。

 

 

かくいう仕組み化もこの「個人で稼ぐ」ためのためのスキルの一つにすぎません。誰にも依存せずに、お金も時間も、心のゆとりも手に入れる最短ルートは間違いなく仕組み化ですが、これはしょせん「個人」での稼ぎ方の話。

 

 

個人で稼ぐ方法がだんだんと普及してくると、

 

「あれ、俺コンテンツ作るのは得意だけど集客やるのはニガテだから、そっちの専門家にやってもらえばよくね?」

 

「集客もコンテンツもそろったけど、成約率低いから見込み客教育できる人にやってもらえばよくね?」

 

って頭いい人が現れるようになります。(実際にもういる)

 

 

すると組織化した会社ほどは大きくならないけど、個人よりは多きいビジネスの単位が誕生してきます。

 

 

会社よりも小さく、個人よりも大きい組織は、最低限の人数で、最大の利益を生み出せます。企業よりも身軽で、個人よりも規模をデカく展開できて、効率がいい。しかもすぐに組めて、すぐに解体できる。

 

 

しかも全員が商売のプロであり、ビジネスを分かっているから友達と起業みたいに依存しあわないし、会社のようにただ上から与えられた作業をこなす思考停止作業ではない。

 

 

専門家同士が組んだビジネス組織に弱小個人や、下手な企業はシェアを奪われるのではないでしょうか。

 

 

 

個人の時代の次の時代の兆候はすでに始まっている

 

 

 

実はこの兆候は始まっています。

見えないところではすでに専門知識×専門知識でビジネスをやっているシーンは多々あるのです。

 

 

僕に「仕組み化の一歩先」を教えてくれている先生は、例えば影響力があるのに売るコンテンツを持っていない人と、売るコンテンツを持っているのに影響力がない人の間の導線を作る、というマーケティングを得意としています。

 

 

ビジネスで金を稼げるのは、人を集められる人とコンテンツを作れる人ですが、どちらか一方しかないと収益には直結しません。

 

 

そこで、商品を持っている人と、集客力がある人をマッチングさせ、薄い見込み客に顧客教育を施し、商品が欲しい価値観に変更するという「中継役」を担うことで、3人集まった段階で収益を最大化できるようになる。

 

 

ここで3人に共通していることは専門分野がある、ということ。

 

商品を作る能力

集客をする能力

物を売る導線を作る能力

 

それぞれが専門分野を持っているからこそ、3人の利害が一致して

「この人になら任せられる!!」という協力関係が成立します。

 

 

「仕組み化」は上の3つの能力をすべて体系的に網羅して、一人でも稼げる能力を身に着けようというのが根底の考え方ですが、そもそも生き残るなら仕組み化という分野の中でもさらに絞った方がいいです。

 

 

 

僕は物を売る導線を作る人なのでそちらを専門にしています。で、その専門家として売り出した結果、コンサルティング会社にヘッドハンティングされたり、実際に企業のコンサル依頼が来るようになりました。

 

 

僕は仕組み化という中でも、さらに「顧客教育」「価値観教育」「ステップメール」に力点を置いてます。

 

 

だからこそブランディングが立って、「顧客教育」にニーズがある人、つまり集客ができるけど商品を売れない人、売れる専門分野を持っているのに世間に認知されていない人と仕事ができるようになるのです。

 

 

 

今からできる生存戦略:専門知識を身に着けつつ個人で稼ぐ

 

 

ここからが本題。次の時代の「専門分野で個人とパートナーの2パターンで稼ぐ」、「個人の時代」である今、どうやって稼ぐか?も真剣に考えなければいけません。

 

身に着けるべきは専門性。専門分野のない人間は淘汰されます。

 

 

 

例えば、「自分らしく稼ぐ」方法を発信する人がいるとしましょう。その人はブログやTwitterを利用して、実際に稼げていたとしても、

 

じゃあ専門分野があるの?という話になります。

 

 

 

スキルがないけどたまたまうまくいった、インフルエンサーに気に入られてフォロワーが増えたから発信が軌道に乗った。

 

再現性のない持っていても専門分野とは呼べません。人に教えられないですし、アカウントが凍結されて0からのスタートになったら、「たまたま」を再現することができないからです。

 

たまたまの発信を続けるのではなく、専門分野を鍛えつつ発信しましょう。

 

 

集客をする能力

物を売る導線を作る能力

物を売る能力

 

自力で稼ぐためには集客→教育→販売に関する最低限のスキルを身につけなければならないです。

 

しかしオールラウンダーではいけません。頼られないからです。器用貧乏よりも特化したスキルは絶対的な需要があります。人に解説できるくらいの詳しいスキルが信頼につながります。

 

専門性のある他者から頼られる知識を持っていますか?持っている者同士が結託して、持たざる者は、自己投資して学ぶかそうでなければ淘汰されます。

 

 

あなたがもしもまだ何も持っていないならば、

集客→教育→販売の全体をはじめに鍛えていきましょう。つまり一点集中で仕組み化をマスターしてください。

 

そのあとにじぶんの得意などこかの分野のプロになる。

これが「新しい時代」のための生存戦略です。