労働以外でお金を稼ぐために知っておくべき価値の本質の話

 

 

さくです。

 

世の中には、

 

 

働かずして生活しているのは悪

企業に勤める選択肢をとると白い目で見られる

 

こういう風潮ありませんか?

 

少なくとも僕は要所要所でこのことを感じています。

 

 

バイトせずにビットコインでお金稼いでいた時も、

 

「働いていないけどお金稼いでるのって罪悪感とかないの?」

 

 

こういうバカみたいなこと言われた覚えあります。

 

こちとら勉強してリスク取ってやってるわけだからシンプルにムカつきますよw

 

 

 

 

だけど、こういう風潮ってシンプルに勉強不足が原因です。

お金が動く本質をおさえていれば、

誰でも労働以外の収入を手に入れることは可能だと認識できます。

 

 

労働以外の収入を生み出すためにはズバリ、

ストック収入のできる資産を構築しよう

 

 

 

何のことだかさっぱりというそこのあなた、

お金ってどういう流れで動くのかをこの記事で一緒に理解しましょう

 

 

そうすればあなたの取るべき行動が見えてくるはずです。

 

 

お金の動きを理解すれば働く以外の選択肢が見えてくる

 

 

そもそもお金はどうやって稼げるのか?

 

よくある勘違いは

「働いたからお金がもらえる」という風に思っていることです。

 

 

表面上で見たらこれは正しい事象になっています。

だけど、ビジネス的な観点から説明するとちょっと話が違ってくるのです。

 

 

お金を稼ぐことの本質は「働くこと」ではなく、

「価値を提供する」ことにあります。

 

お金が動くときって人が価値を提供されて有益だと感じた時です。

ほぼ例外なくこの原理原則のもとに経済って成り立っています。

 

 

例えば労働という事象をもとに考えてみましょう。

 

勤務する→賃金が発生する

一見すると「働いたから」お金がもらえるという風にもとらえることもできます。

 

しかし、次は「価値を提供する」ということをベースに考えてみましょう。

 

 

 

労働というのはあなたの

・時間

・身体

・思考力

をという有限的な資産を相手に提供しているという状態です。

 

自分の身体・時間・知識を提供する価値の見返りとして、

経営者や顧客はそれに見合うと考えられる同等の価値を提供している。

その見返りの価値として使われているのがお金なだけです。

 

 

この考えすごく大事です。

 

 

医師がなぜ収入が高いのか。

医師は人数が少ないから「時間的希少性」が高い

高度な技術を持っているから「身体的な価値」が高い

専門的な知識を持っているから「知識的な価値」も高い

 

 

医師という人が持つ人間資産の価値は、

他の人よりも高いと価値を受け取る側に認識されているため、

見返りとしてより大きな価値を提供してもらう事ができる。

 

 

 

働いたからお金をもらえるわけではありません。

価値を提供したからそれ相応の価値を見返りとしてもらっているだけです。

そのリターンがお金というだけ。

 

 

お金はどこに行っても価値の変動がない。

だから資産を交換する手段としてふさわしいわけですね。

 

 

収入には2パターンしかない

 

 

 

 

ここまでお金を稼ぐとはどのようなことかを具体例を使ってお話してきました。

 

 

何度でも言いますが、

 

 

  • お金を稼ぐとは、価値提供である。
  • 労働という行為は自分の持ってる資産(時間・身体・知識)を相手方に提供すること
  • 相手はそれと同等の価値をあなたに提供している
  • 価値のと価値を交換する時の触媒になっているのがお金

という事でしたね

 

 

当たり前ですが、

自分の身体という資産を提供する以外にも価値を提供する方法なんていくらでもあるわけです。

 

僕は、

価値提供のうちの99%は2パターンの形態の中に分類できると考えています

 

それが、

  • フロー収入
  • ストック収入

 

です。

 

 

フロー収入による価値提供

 

フローは英語で”flow”

直訳すると流れ・流れるという意味です。

 

フロー収入は流れていく収入、

つまり労働など、価値提供が継続されない、その場限りの収入です。

労働は辞めてしまったらその時点でお給料もらえないですよね。

 

 

 

フロー収入は一度の価値提供に対して、

一度の見返りしか訪れません。

 

 

例えば宝くじはどうでしょうか?

価値提供と言えるかは怪しいですが、フローの例にはもってこいです。

一億当たったとしても、それは継続的に一億もらえるわけではなく、一度きりですよね。

再び宝くじから収入を得ようとするならば再び宝くじに「投資」しなければなりません。

だからこれはフローの収入ということになります。

 

 

同様に、転売はどうでしょうか?

転売も労働と一緒で、仕入れをやめてしまったら永遠にお金を稼ぐことはできません。

だから実質働いているのと同じことです。

 

 

副業として知名度がある転売は労働と同じく、

価値提供をし続けないと、収入が止まってしまうという形態の収入です。

 

 

 

ストック収入とは?

 

じゃあ今度ストック収入はどうでしょう。

 

 

ストックとは英語でstock

訳すると、蓄え・蓄積とかこういう日本語の意味になります。

 

「積み上げる」というのがイメージしやすいのではないでしょうか

 

ストック収入は、

継続的に収入が入ってくるモデルのことを言います。

 

 

一度の価値提供に対して、継続して収入が入ってくるモデルです。

 

そんなの存在するの?

 

と思うかもしれませんが、

 

 

例えば

書籍はどうでしょうか?

一度執筆すれば、たくさんの人が読んでくれる

=様々な人に対して価値提供できるということになります。

 

 

東進などの映像授業というコンテンツもストック型の収入を生み出しています。

先生は一度カメラの前で授業をして映像にすれば、生徒はその映像に対して授業料を支払うことで先生には収入が入ってくるというシステムです。

 

 

意外と身の回りには価値提供にストック収入のモデルを利用しているところがたくさんあります。

 

 

ストック収入の資産を構築することで労働以外の収入を獲得する

 

 

 

労働以外でお金を増やそうと思ったら、

労働での収入に依存しないこと、つまりストック収入の資産を作ろうということです。

 

 

先ほど説明した例では、映像授業コンテンツや、書籍など、一度の価値提供で継続した収入が入ってくるのがストック収入でしたが、

 

 

「そんなの簡単に作れないよ」

「本なんて書いたことないよ・・・」

 

 

 

これまでのストック収入の資産構築ってとても難しかったです。

書籍などは、ストックの収入といえども本にしなければならないという、

「原価」がどうしてもかかってしまうからです。

 

 

ストックなのに在庫を抱えないといけないというフローの要素が入って今いました。

自分で情報発信をしようとした場合、フローの要素はかなりのリスクです。

 

 

紙の仕入れや、印刷の設備投資などは個人が取る分にはリスクが大きすぎました。

 

 

 

 

 

しかし、インターネットを利用すれば、このリスクを大きく減らすことができます。

なぜなら、どこでもアクセス可能な「データ」としてストックの資産を作ることができるからです。

 

 

映像コンテンツなどは、データで送ることが可能です。

YouTubeを利用すれば専門家でなくとも動画というストック収入の資産を作れます。

文字媒体であっても、ブログを使えばこれまで書籍が抱えていたリスクを減らせます。

 

 

インターネットを使えば、超低リスクでストックの資産を持つことが可能になりました。

 

 

労働以外で安定的に稼ぐためには、

インターネットを利用して、

ストック収入の資産を構築する

 

 

これが一番安定して、

長期間稼ぐことができる要因かなと思います。

 

 

2つ以上の収入源を持とう

 

これからの時代、

集団よりも個人がより重視されます。

 

 

 

大企業でも大規模なリストラが行われるし、

これまでと同じことしかできないような中小企業の経営も一層厳しくなっています。

 

 

終身雇用制度が徐々に崩壊していく中で、

自分の力で稼ぐ力が必要です。

 

これまでの常識が通用しなくなる時代が近いのではないでしょうか?

 

「常識をぶっ壊す」

 

がコンセプトの僕としては、

自力で収入を手に入れる力が必要だと感じています。

 

 

ストック型の資産をつくるということは、

今の日本人が身に着けるべき一番大切な力ではないでしょうか。

 

リスクを分散させるためにも収入源を最低2つは持つ、会社員と他の収入源。

 

 

いま会社に何かあったときのためにあなたは自分の身をどうにかできますか?

 

 

自立する力、それが収入源を2つ以上もつというところに直結してきます。

 

 

最後に

 

ストック収入を生み出す資産を作るスキルで

僕が押し出しているのが「仕組み化」です。

 

メルマガ読めばストック収入の資産である「仕組み化」とはどのようなものであるか分かります。メルマガでも引き続き有益な情報流しているので是非。