しょぼいマーケタ―【さく】が常識をぶっ壊します

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自己アフィリエイトで即金5万をまずは稼げ!おすすめはA8とハピタス

自己アフィリエイトで即金5万をまずは稼げ!おすすめはA8とハピタス

こんにちは、さくです。

 

 

 

 

ネットビジネス初心者が最初に何するかと言えば、

・マインドを鍛える

・初期実績を作る

 

この2つをオススメしています。

 

 

そのうちの初期実績を作る方で絶対にやらないと損失なのが、

自己アフィリエイトです。

 

これを実践することであなたはネットで稼ぐ仕組みを理解できるようになるのと同時に

手軽に3~5万稼げちゃいます。

 

 

「自己アフィリエイト」って何なのっていう方のために説明する記事です。

 

 

自己アフィリエイトってそもそも何?

 

自己アフィリエイトって何かといえば、

あなた自身が広告に申し込んで、報酬を受け取る仕組みです。

 

自分が紹介した案件を他人がやるのがアフィリエイトですが、

それを自分でやるのが自己アフィリエイトになります。

 

自分でアフィリ条件を達成して、自分が報酬を受け取れるというシステムです。

 

 

 

実際にぼくがやった例で話すと、

「あなたがのクレジットカード作ってくれたら報酬として10000円支払います」

といった具合で、

実際に僕がクレジットカード申し込んだら、

10000円の報酬がもらえました。

 

 

なんでこういうことするのか?

実際に自分のカードを利用してもわないとそもそも利益すら出ないからです。

カード会社は年会費とカードの手数料がメインなので、

使ってもらわないと利益が出ない。

 

自己アフィリ報酬として10000円払っても、使い続けてくれれば、10000円を超えていずれ元を取れると考えて、報酬を渡してくれるわけです。

 

 

使ってもらえれば、口コミも生まれてさらなるユーザーも獲得できます。

いわゆる宣伝費・広告費って感じですかね。

 

広告ではできない生の声を生み出すのに一番手っ取り早い方法が自己アフィリエイトです。

 

 

世の中に会社の商品を浸透させるために、お金を払ってでも使ってみてほしい!って企業は世の中に腐るほどあって、そういう会社が商品を使ってくれる人に報酬をわたしてくれています。

 

いわば広告費をあなたが受け取れるというのが自己アフィリエイトってことですね。

 

 

自己アフィリエイトでオススメのサービスは?

 

 

自己アフィリするならこの3つのサイトに登録しておけばまずは大丈夫だと思います。

 

 

1つ目がハピタス

2つ目がA8.net

3つ目がモッピー

 

この記事ではA8.netの使い方について丁寧に教えていきます。

 

まずはこいつらに登録しましょう。

 

「A8.net」

上のリンクからA8.netにアクセスできます。

 

まずはアフィリエイトを始めてみるをクリックして会員登録を行います。

 

 

メールアドレスを入力する画面に行くので、次はここを入力

 

下にスクロールするとボタンがあるのでそこをクリックすると、

仮登録が完了です。

 

 

入力したアドレス宛にメールが届きます。

 

メールが届いたら会員登録のリンクが送られてくるのでそれをクリックして、

 

いよいよ必要事項の登録に進みます。

 

 

 

次は基本情報の登録です。

IDやパスワードを入力していきます。

ログインで使うのでメモっておきましょう。

 

 

 

 

 

次はメディア情報入力です。

自分の持っているブログ・サイトとA8.netを紐づけします。

 

 

 

 

自分のブログを持っている場合はそこにサイトのURLを入力します。

 

 

持ってない場合は、新たにファンブログというメディアを作らされます。

 

 

今回はA8.net会員限定サービスのファンブログを紐づけする方法で行きます。

 

無料ブログはメインコンテンツには全く向いていません。

間違ってもファンブログで情報発信しようとはしないでください。

 

 

 

 

 

 

ニックネームやドメインなどはテキトーに決めていただいて構いません。

このブログはメインで使わないのでちゃっちゃと入力しちゃいましょう。

 

 

 

テキトーに入力してみました。

 

 

次は報酬が支払われた時に振り込んでもらうための口座入力を行います。

 

 

 

 

登録したら入力情報を確認して会員登録完了です。

 

 

 

 

次は右上のメディア会員でログインします。

 

 

 

 

 

 

ログインすると右上にセルフバックという文字がありますね

 

ここをクリックしましょう

 

 

 

 

 

 

するとセルフバック画面に飛びます。

 

 

検索窓にクレジットカードと入力してみましょう。

 

 

 

 

 

例えばこのカードだったら、カード発行で2500円もらえます。

 

左下にはカード発行で15000円ゲットの案件もありますね。

 

 

これでクレカを作ったり、

自分でサイトに登録すると、初期実績としてお金を獲得できるという風になっています。

 

 

ここから登録してみてください。

A8.net

注意点ですが、一度にカードを作るときは3枚まで、しかも同じ日に行うようにしてください。審査に合格やすくするためです。

 

 

 

3枚でも平均10000円は獲得できるので最低3万を獲得できます。

 

これが初期実績です。

 

残りのおすすめサイトハピタス・モッピー

 

残りのおすすめサイトのハピタスモッピーです。

 

ハピタスとモッピーの説明までしていると長くなるので、この記事ではとりあえずA8netの登録に専念してください。

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

 

使っている案件が若干違うのと、案件ごとに値段が違います。

 

どちらも業界最高水準の報酬額なので登録して損はないと思います。

 

 

自己アフィリエイトのメリット・デメリット

 

はい、ここからは自己アフィリのメリットデメリットを解説していきます。

 

 

すぐにネットで稼ぐことができる

 

思い立ったら自己アフィリエイトでお金を稼ぐことは簡単です。

転売よりも簡単です。

 

もう超絶簡単。

 

 

1時間もあれば3万円稼ぐことができます。

 

そのほかにFXや保険の無料診断・投資の勉強会への参加などをやれば、余裕で10万はゲットできます。

 

それを僕はおばあちゃんや母親にもやってもらい、さらに10万くらい稼ぎました。

 

 

記事のネタにできる

 

自己アフィリのやり方、一度やったらもう人に教えることできますよね。

こんな感じで初期実績は、知識・経験として蓄積することができます。

 

報酬は一度きりですが、経験は目先の報酬以上の価値を生み出します。

 

 

経験はストックの資産です。

脳みその中に実体験として蓄積されていきます。

 

 

その経験を今度は記事にして書いてみましょう。

記事が読まれれば他人に価値を提供することができるので、まさに一石二鳥。

 

 

 

自己アフィリ教材を販売するだけで、40万くらい稼ぐ人もいます。

だから自己アフィリ舐めちゃダメ。

 

これが、ネットのレバレッジってやつ。

ネットが生み出す価値提供です。

 

自己アフィリエイトのデメリット

 

自己アフィリエイトだけでは不労所得は獲得できない

 

自己アフィリエイトだけでは、残念ながら報酬が入ってくるのは一度の案件につき一度きりです。

 

つまりフローの収入ということです。

 

新しい案件も当然出てきますが、やりつくしたらもうこれ以上稼げなくなります。

 

ネットビジネスの醍醐味である仕組み化による継続的な収入は全く見込めません。初期実績だと割り切って次のステップである、ストックの資産=仕組み作りを頑張りましょう。

 

案件を選ぶ必要がある

 

 

A8.netのセルフバックには2種類のタイプがあります。

 

 

  • お買物セルフバック

有料の商品やサービスを購入すると報酬が発生するタイプのセルフバックです。

中には還元率100%の物も存在しますが、基本的には報酬の還元額は購入額よりも低く設定されているため、これを購入すること自体は赤字です。

 

どちらかと言えば、欲しい商品を安く買ったり、アフィリエイトしたい商品を一度自分で利用したいときに購入してみよう。という感じで利用する必要があります。

 

 

ほしい商品があれば、セルフバックをりようすれば、その分だけ還元されるので10%~70%引きで買えたりします。

お買い得ですね。

 

  • お申込セルフバック

あなたが一度もお金を払うことなく無料で報酬が発生するタイプです。

サイトの会員登録、クレジットカードの発行、資料請求などがこれに当たります。

最近は資料請求の案件はなくなっていますが、、、

 

 

自己アフィリエイトで稼ぐためには
この「お申込みセルフバック」の案件に申込みをするのが基本です。

 

 

 

 

自己アフィリエイトの案件はどんどん少なくなっている

 

 

自己アフィリエイトの収入は企業側の広告費なので、

無尽蔵に出てくるわけではないです。

 

物によっては、定員がありますし、

自己アフィリの案件も昔に比べるとおいしいものがなくなっているそうです。

 

ネットビジネスも認知度が高くなり、

自己アフィリエイトをする人も急増しています。

 

 

僕がネットビジネスを知る数年前の話ですが

自己アフィリエイトの案件に無料でマッサージを受けて口コミを書いてくれれば20000円もらえるという超高収入案件も存在していたそうです。

 

おいしすぎるでしょ!

やりたかった!!

 

最高収入案件は僕よりも先に始めた人がもうすでに総ナメしているのが現状です。

 

今後も収入額は減っていき、

案件数も少なくなると予想されますね。

 

これ以上、後から始めたことによる損益なるべく減らすために副業に関心があればすぐに行動しましょう。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元塾講師だった俺がどれくらいブラックだったかを説明しようと思う

元塾講師だった俺がどれくらいブラックだったかを説明しようと思う

元塾講アルバイターのしょぼいマーケタ―ことさくです。

 

 

僕は大体一年間くらい塾講師のアルバイトをしていました。

 

 

個別指導塾です。

1対1もしくは2対1で教えていました。

 

人によると思いますが、めちゃくちゃきつかったです。

 

「塾講師をこれから始めたい」

という方もいると思いますが、

塾講バイトって、

「稼ぎがよさそう!」という最初のイメージとは真逆で、見た目以上にかなりブラックです。

 

 

 

僕の体験談や塾講師やっている友達のエピソードをもとにバイトがどれだけブラックなのかを記事にしていこうと思います。

 

 

塾講師バイトのブラックポイント1・厳しい

 

とにかく規則が厳しいところが多いです。

 

 

特にめんどくさいのが大抵の塾講バイトはスーツ着用であるというところです。

 

塾は大体2パターンで

・スーツで授業

・私服に白衣を着て授業

 

このどっちかだと思います。

 

ぼくが働いていた塾は、後者の方でした。

私服+白衣のパターンでした。

 

ただこちらはどちらかと言えば少数派で、

大抵の塾はスーツであることが多いと思います。

 

このスーツ、ぼくはかなりのネックだと思っています。

 

良くとらえれば、

「バイト中もスーツ着用で、社会のマナーを一足先に体験できる」

 

こういう風に言うこともできます。

実際こういう売り文句がバイトの紹介サイトに書かれていました。

 

だけどよくよく考えたら、

バイトにスーツ着用ってめんどくさくね?

って思いませんか?

 

バイト先で着替えるところがない場合も多く、

入室時からスーツ着用を規則にしている塾も多いので、

 

とにかくメンドクサイです。

 

特にめんどくさいのが

バイトが学校の終わりにすぐある場合は、スーツを着て大学に行く必要があるということです。

 

 

朝から晩までずっとスーツ。

これがかなりストレスになるそうです。

 

 

教えるという業務に隠れてしまっていますが、服装の規則ってかなり大事です。

スーツ着用か、それとも白衣なのか、、、しっかりと確認しておきましょう。

 

 

塾講師バイトのブラックポイント2・きつい

 

90分の授業中も大変です。

個別指導の塾って人件費コストを考えれば、1対1よりも2対1のほう塾側に利益が入ってきます。

 

室長・塾長もなるべくコストを削減するために、2対1で授業を組むことが多いです。

 

教室的にはこれはかなりメリットかと思いますが、

この2人を教えるという行為が超大変です。

 

 

2対1の場合、1人が問題演習している間にもう1人の解説をしないといけない。

ということは、じっくりとわからない単元を丁寧に教えてあげることもできないし、

つまずいた単元の解説も十分にしてあげられないということです。

 

 

 

1人に時間をたくさん使ってしまえば、もう1人の子に時間を使うことができなくなりますからね汗

 

 

2人に同じくらいの時間を使ってあげられるようにペースを考えながら、

授業を構築してあげないといけない。

 

 

これは授業に慣れても大変でした。

 

僕の塾ではほとんど2対1で授業が組まれています。

3コマ連続で2人生徒対応は日常茶飯事です。

 

 

 

こうなると書く書類も倍だし、予習も大変だし、

精神的にも大ダメージです。

 

 

 

塾講師バイトのブラックポイント3・稼げない

 

 

塾講って実は全然稼げないんですよ。

確かに表面上の時給やコマ給は一般的なバイトよりも高く設定されています。

 

 

だけど、生徒がいない時間帯例えば、平日昼とか。

こういうときって授業自体できないから、バイトも入ることができません。

 

基本的に塾講師として働くのは平日・土曜の夜ということです。

しかも場所にもよると思いますが、

22:00移行は生徒を帰宅させないといけないため、

22:00までしか働くことができませんでした。

 

 

1コマ90分、授業間10分休憩として、生徒が16:00に学校が終わると考えれば、

17:00から21:30くらいまでしか授業できないことになります。

 

これで一日3コマ分の給料しかもらうことができません。

 

というかどんなに働きたくても

3コマ分しか働くことができないという風な言い方が正しいのではないでしょうか。

 

 

そこから、担当する生徒が空いてる曜日・時間帯でこちらの授業数も絞られるので、

1日で2コマしか働けなかったり、

1コマのためにわざわざバイトに行くこともあります

 

 

1日に大量に働きたいという方にはそもそも向いていないです。

 

 

塾講師バイトのブラックポイント4・時間外労働の多さ!!

 

最大のネックと言えばここでしょう。

 

 

賃金が発生するのは授業しているときだけ、他はお給料にカウントされません。

 

 

大抵の個別塾は時給ではなくコマ給で働くことが多いです。

つまり授業以外の時間は給料が出ないってわけです。

 

 

予習時間や生徒のために小テストを作ったりだとか、

カリキュラム作ったりとか、毎回カリキュラムがどこまで進んだかを報告する書類を作ったりとか全部時間外労働です。

 

 

中学生の英文法や社会は予習しなくてもいけるようになりますが、

 

世界史や古文など高校生の内容や、

長文を扱ったり、現代文を扱ったり、小論文をやる場合などは、予習に時間がかかります。

 

これを1日6人分とかやるわけですからね。

超大変です。

 

 

入試前は特にひどいです。

 

センタ―試験の現代文とか解くだけで40分はかかるし、

そっから解説のために、文章に印付けたり、

答えのどこが間違っているかをチェックしたり、、、

 

 

 

数をやっていなかったため、慣れていないからかもしれませんが、

多分1時間半はかかったはずです。

 

こんなヘビーなのが、6人分とかの日があると考えるともう鬱です。

やってらんねーってなりますね。

 

この大変な予習、お給料出ないんですよ。

 

すごく大変なのに。

 

 

時間外労働がやばい、だから僕の実質の賃金で換算すると時給は600円とかでした。

超ブラックです。

 

 

塾講師バイトするくらいならネットビジネスしろ

 

 

僕はネットの世界で生きていくと決めたため、塾をやめました。

 

正直ネットビジネスも塾同様につらいことたくさんありますが、

塾講師で社畜やってた頃よりも今は自分の人生が豊かになったなと感じています。

 

 

ただ自分の時間と知識を切り売りするよりも、

一度記事を書けばたくさんの人が見てくれるというように、

ネットに資産価値の高いコンテンツを作って自由な時間を手に入れたほうが何倍も大学生活充実します。

 

 

生涯にわたるスキルを身につけられたり、

人間関係の悩みがなくなったり、

時間的な自由が生まれたり、

経済的な自由を手に入れられたり、

人生に生きがいを感じています。

 

 

若い時間にマネタイズ能力を身に着ければ、今後の人生の幅も広がります。

 

金を稼ぐ本質を学習するためにも

こちらも読んでおくことをおススメします。

 

 

労働以外でお金を稼ぐために知っておくべき価値の本質の話

 

 

 

ネットで生きるという新しい選択肢を考えてみるのもいかがでしょうか?

 

 

 

LINEで2タップのスタンプビジネスで月収100万円稼げない理由

LINEで2タップのスタンプビジネスで月収100万円稼げない理由


さくです。

 

僕は漫画が大好きで

漫画アプリで漫画を読んでいるのですが、

広告にツータップで月収100万を目指せますという広告をよく目にします。

 

 

検索しても名前はあまり出てきませんが、

ツータップ事務局みたいな感じの名前で活動していました。

 

同様な手口と思われるもので、

スリータップなるものは発見できました。

 

 

これって果たして稼げるのでしょうか。

 

 

 

・・・

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

答えは簡単、NOです。

どう考えてもNOです。

 

 

なぜNOなのか、ビジネスモデルを勉強している

しょぼいマーケターのさくが、

この案件のからくりを解説していきます。

 

 

 

実態はスマホで案件を紹介するオプトインアフィリエイトだった

 

ツータップ事務局

とりあえずメール登録すると、

 

そこからはいろんな案件のメールが届きます。

 

 

届いた案件に再び登録してビジネスをしていくスタイルです。

 

 

例えば、ブックマーカーであったりとか、

資産にならない詐欺まがいの案件をたくさん紹介していました。

 

 

 

 

形としては案件を紹介するのが

2タップの事務局のやっていることっていう感じでしょうか。

 

 

肝心のスタンプを送るだけで日給30000円のビジネスは存在しておらず、

案件が終了したから他の物を紹介するという手法をとっていました。

 

 

 

これって運営側が、見込み客のメールアドレスを他の詐欺案件にわたして

収入を得るためのプラットフォームになってます。

 

 

 

 

運営側が僕らのメアドを詐欺業者に渡して、登録した分だけ一件当たりいくらかの報酬が支払われるという

「オプトインアフィリエイト」のカモにされていたのです。

 

 

 

スタンプビジネスはお金のフローチャートの流れを満たしていない

 

広告でよく出てきたスタンプビジネスってどんなものか簡単に説明しますと、

 

メールの指示に沿って事務局にスタンプを送信すると、

34000円が振り込まれるという流れでした。

 

 

この時点で簡単すぎるし、胡散臭いですよね。

こんな簡単なら、俺もこんなせっせこブログを書かずにスタンプ打ちまくるわw

 

 

そもそも売り出していたスタンプビジネスってお金がどのタイミングで動くのかという、マーケティングの流れに1ミリも合致していません。

 

 

お金の流れを勉強していればこのスタンプビジネスの論理が破綻していることが分かるはずです。

 

集客→教育→販売

この手順でビジネスモデルが組まれているものが

王道のビジネスモデルと言えます。

 

 

なぜこれがいいのかというと、お金が発生する時ってほとんどは

見込み客を集める→教育する→セールスを打って商品を購入

というのが基本の流れだからです。

 

 

 

ビジネスの基本は価値提供ですが、

このスタンプビジネスは価値提供の流れに全く当てはまってません。

 

 

だけどスタンプビジネスって誰に価値提供してるんですか?

事務局にスタンプ送るって事はお客様には何のアプローチもしていないわけですから

むしろ手間じゃないですかね。

 

 

ということで、お金が発生する理論に全く即していないので100%稼げません。

 

プチリッチどころか、

迷惑な無料オファーまみれの泥沼にハマってしまいますよ・・・

 

 

小手先ではなく本質をおさえているビジネスをしよう

 

いくら手軽でも辞めたら収入が途絶えてしまうような「フロー収入」のモデルに依存してはいけません。

「フロー収入」ばかりでは結局働いてることとなんら変わらないので

いつまでたっても自由にはなれないです。

 

 

スタンプやブックメーカーなど小手先のノウハウではなく、

 

ネット上に資産をためることができる「ストック収入」が入る

資産化しやすいビジネスモデルをやることが大切です。

 

真の自由を手に入れるためには

資産性が高いビジネスモデルを実践することが大切です。

 

ぼくが打ち出しているのは「仕組み化」と呼ばれるものです。

 

マーケティングの集客→教育→販売のモデルにも即しているし、

収益性が高く、安定性もあります。

 

 

資産化についてはメルマガで詳しくお話ししているので

よかったらチェックしてください。

 

 

 

 

 

労働以外でお金を稼ぐために知っておくべき価値の本質の話

労働以外でお金を稼ぐために知っておくべき価値の本質の話

 

 

さくです。

 

世の中には、

 

 

働かずして生活しているのは悪

企業に勤める選択肢をとると白い目で見られる

 

こういう風潮ありませんか?

 

少なくとも僕は要所要所でこのことを感じています。

 

 

バイトせずにビットコインでお金稼いでいた時も、

 

「働いていないけどお金稼いでるのって罪悪感とかないの?」

 

 

こういうバカみたいなこと言われた覚えあります。

 

こちとら勉強してリスク取ってやってるわけだからシンプルにムカつきますよw

 

 

 

 

だけど、こういう風潮ってシンプルに勉強不足が原因です。

お金が動く本質をおさえていれば、

誰でも労働以外の収入を手に入れることは可能だと認識できます。

 

 

労働以外の収入を生み出すためにはズバリ、

ストック収入のできる資産を構築しよう

 

 

 

何のことだかさっぱりというそこのあなた、

お金ってどういう流れで動くのかをこの記事で一緒に理解しましょう

 

 

そうすればあなたの取るべき行動が見えてくるはずです。

 

 

お金の動きを理解すれば働く以外の選択肢が見えてくる

 

 

そもそもお金はどうやって稼げるのか?

 

よくある勘違いは

「働いたからお金がもらえる」という風に思っていることです。

 

 

表面上で見たらこれは正しい事象になっています。

だけど、ビジネス的な観点から説明するとちょっと話が違ってくるのです。

 

 

お金を稼ぐことの本質は「働くこと」ではなく、

「価値を提供する」ことにあります。

 

お金が動くときって人が価値を提供されて有益だと感じた時です。

ほぼ例外なくこの原理原則のもとに経済って成り立っています。

 

 

例えば労働という事象をもとに考えてみましょう。

 

勤務する→賃金が発生する

一見すると「働いたから」お金がもらえるという風にもとらえることもできます。

 

しかし、次は「価値を提供する」ということをベースに考えてみましょう。

 

 

 

労働というのはあなたの

・時間

・身体

・思考力

をという有限的な資産を相手に提供しているという状態です。

 

自分の身体・時間・知識を提供する価値の見返りとして、

経営者や顧客はそれに見合うと考えられる同等の価値を提供している。

その見返りの価値として使われているのがお金なだけです。

 

 

この考えすごく大事です。

 

 

医師がなぜ収入が高いのか。

医師は人数が少ないから「時間的希少性」が高い

高度な技術を持っているから「身体的な価値」が高い

専門的な知識を持っているから「知識的な価値」も高い

 

 

医師という人が持つ人間資産の価値は、

他の人よりも高いと価値を受け取る側に認識されているため、

見返りとしてより大きな価値を提供してもらう事ができる。

 

 

 

働いたからお金をもらえるわけではありません。

価値を提供したからそれ相応の価値を見返りとしてもらっているだけです。

そのリターンがお金というだけ。

 

 

お金はどこに行っても価値の変動がない。

だから資産を交換する手段としてふさわしいわけですね。

 

 

収入には2パターンしかない

 

 

 

 

ここまでお金を稼ぐとはどのようなことかを具体例を使ってお話してきました。

 

 

何度でも言いますが、

 

 

  • お金を稼ぐとは、価値提供である。
  • 労働という行為は自分の持ってる資産(時間・身体・知識)を相手方に提供すること
  • 相手はそれと同等の価値をあなたに提供している
  • 価値のと価値を交換する時の触媒になっているのがお金

という事でしたね

 

 

当たり前ですが、

自分の身体という資産を提供する以外にも価値を提供する方法なんていくらでもあるわけです。

 

僕は、

価値提供のうちの99%は2パターンの形態の中に分類できると考えています

 

それが、

  • フロー収入
  • ストック収入

 

です。

 

 

フロー収入による価値提供

 

フローは英語で”flow”

直訳すると流れ・流れるという意味です。

 

フロー収入は流れていく収入、

つまり労働など、価値提供が継続されない、その場限りの収入です。

労働は辞めてしまったらその時点でお給料もらえないですよね。

 

 

 

フロー収入は一度の価値提供に対して、

一度の見返りしか訪れません。

 

 

例えば宝くじはどうでしょうか?

価値提供と言えるかは怪しいですが、フローの例にはもってこいです。

一億当たったとしても、それは継続的に一億もらえるわけではなく、一度きりですよね。

再び宝くじから収入を得ようとするならば再び宝くじに「投資」しなければなりません。

だからこれはフローの収入ということになります。

 

 

同様に、転売はどうでしょうか?

転売も労働と一緒で、仕入れをやめてしまったら永遠にお金を稼ぐことはできません。

だから実質働いているのと同じことです。

 

 

副業として知名度がある転売は労働と同じく、

価値提供をし続けないと、収入が止まってしまうという形態の収入です。

 

 

 

ストック収入とは?

 

じゃあ今度ストック収入はどうでしょう。

 

 

ストックとは英語でstock

訳すると、蓄え・蓄積とかこういう日本語の意味になります。

 

「積み上げる」というのがイメージしやすいのではないでしょうか

 

ストック収入は、

継続的に収入が入ってくるモデルのことを言います。

 

 

一度の価値提供に対して、継続して収入が入ってくるモデルです。

 

そんなの存在するの?

 

と思うかもしれませんが、

 

 

例えば

書籍はどうでしょうか?

一度執筆すれば、たくさんの人が読んでくれる

=様々な人に対して価値提供できるということになります。

 

 

東進などの映像授業というコンテンツもストック型の収入を生み出しています。

先生は一度カメラの前で授業をして映像にすれば、生徒はその映像に対して授業料を支払うことで先生には収入が入ってくるというシステムです。

 

 

意外と身の回りには価値提供にストック収入のモデルを利用しているところがたくさんあります。

 

 

ストック収入の資産を構築することで労働以外の収入を獲得する

 

 

 

労働以外でお金を増やそうと思ったら、

労働での収入に依存しないこと、つまりストック収入の資産を作ろうということです。

 

 

先ほど説明した例では、映像授業コンテンツや、書籍など、一度の価値提供で継続した収入が入ってくるのがストック収入でしたが、

 

 

「そんなの簡単に作れないよ」

「本なんて書いたことないよ・・・」

 

 

 

これまでのストック収入の資産構築ってとても難しかったです。

書籍などは、ストックの収入といえども本にしなければならないという、

「原価」がどうしてもかかってしまうからです。

 

 

ストックなのに在庫を抱えないといけないというフローの要素が入って今いました。

自分で情報発信をしようとした場合、フローの要素はかなりのリスクです。

 

 

紙の仕入れや、印刷の設備投資などは個人が取る分にはリスクが大きすぎました。

 

 

 

 

 

しかし、インターネットを利用すれば、このリスクを大きく減らすことができます。

なぜなら、どこでもアクセス可能な「データ」としてストックの資産を作ることができるからです。

 

 

映像コンテンツなどは、データで送ることが可能です。

YouTubeを利用すれば専門家でなくとも動画というストック収入の資産を作れます。

文字媒体であっても、ブログを使えばこれまで書籍が抱えていたリスクを減らせます。

 

 

インターネットを使えば、超低リスクでストックの資産を持つことが可能になりました。

 

 

労働以外で安定的に稼ぐためには、

インターネットを利用して、

ストック収入の資産を構築する

 

 

これが一番安定して、

長期間稼ぐことができる要因かなと思います。

 

 

2つ以上の収入源を持とう

 

これからの時代、

集団よりも個人がより重視されます。

 

 

 

大企業でも大規模なリストラが行われるし、

これまでと同じことしかできないような中小企業の経営も一層厳しくなっています。

 

 

終身雇用制度が徐々に崩壊していく中で、

自分の力で稼ぐ力が必要です。

 

これまでの常識が通用しなくなる時代が近いのではないでしょうか?

 

「常識をぶっ壊す」

 

がコンセプトの僕としては、

自力で収入を手に入れる力が必要だと感じています。

 

 

ストック型の資産をつくるということは、

今の日本人が身に着けるべき一番大切な力ではないでしょうか。

 

リスクを分散させるためにも収入源を最低2つは持つ、会社員と他の収入源。

 

 

いま会社に何かあったときのためにあなたは自分の身をどうにかできますか?

 

 

自立する力、それが収入源を2つ以上もつというところに直結してきます。

 

 

最後に

 

ストック収入を生み出す資産を作るスキルで

僕が押し出しているのが「仕組み化」です。

 

メルマガ読めばストック収入の資産である「仕組み化」とはどのようなものであるか分かります。メルマガでも引き続き有益な情報流しているので是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【意識高い系大学生の勘違い】起業ってそんな派手なもんじゃないよ

  • 投稿 2018/10/30
  • ブログ
【意識高い系大学生の勘違い】起業ってそんな派手なもんじゃないよ

 

こんにちはさくです

 

大学生・20代前半の「意識めちゃ高い系の人」ってあなたの身の回りにもいませんか?

 

やたら

広告!マーケティング!

みたいな。

 

 

スタバやドトールにたまってよくわからない作業したり、

学校の会議スペースにたまったり。

 

 

実態のよくわからない彼らについて一言物申させてください

 

 

僕の周りの意識高い系大学生

 

僕の周りにも意識高い系何人かいらっしゃるわけですが、

彼らが何をしているのか?

 

 

生態を調査してきたのでレビューしたいと思います。

 

常にマイノリティーでいたい!海外大好き!意識高い大学生

 

海外留学後、すぐに意識高い系になった友達がいます。

 

イギリスに半年間いること何を学んだのでしょうか?

帰国後はボランティアや、勉強会に盛んに参加しているそうです。

 

Twitterのプロフィールは「ザ・意識高い」って感じです。

起業/留学/イギリス/ボランティア

 

 

みたいなことをつらつらと書いているわけです。

 

タイムラインは海外の起業家やスポーツ選手の哲学をリツイートしまくってます。

 

 

 

極めつけはラインのホーム画面の写真の中の文字が

 

「常にマイノリティーであれ。周りの目を気にするな」

 

 

 

いやいや、「常にマイノリティーであれ」ってなんやねん。

 

 

マイノリティーである必要はないだろ。

って思っちゃいました。

 

 

大学生のサークルのノリで意識高い系の人

 

大学の意識高い系のサークルに入っている友人。

 

広告を研究するサークルですが、

なんかそれであたかも自分の実力が向上したって勘違いしています。

 

 

企業とアポ取ってサークルタイアップの企画考えたり、

サークルで勉強会やったり

ビジコン出たり、、、

 

んー、なんかすごく頑張っているのはわかるんだけど頑張るベクトルそれであってんの?

 

何者になりたいのかよくわかりません。

 

実力をつけたい、マネタイズを学びたいというよりは就活のネタを大学生の間に量産したいって感じの活動ばかりしているサークルに入って、

 

その証拠に何も行動できていないという。

 

広告研究するサークルに入っているのに投資しようとしているし、

そのくせ全く行動していないし。

 

学んでいることを全く生かそうとしないブレブレ人間です。

 

 

意識高い系大学生が勘違いしている起業の本質とは

 

 

意識高い「系」の学生って大企業とか起業するとか語学力とか、口ではそれらしい最もなことを言っているが実際は何の行動もできていない人のことを僕の中では定義させていただきます。

 

 

彼らはとにかく派手なプランを作りたい、他人も目に入るような注目集めることをしたいという風に思っているわけです。

 

 

堅実なビジネスを抱えたがらないといいますか、リスクをとったり、依存度が高いことをやりたがる。

だけどこれって違くないですか?

 

 

普通にネットビジネスやってたら派手なビジネスって作るの難しいって分かるわけですよ。

特に実績がないうちは、

ムダがないような、経費をかけずともできるビジネスモデルを作るべきなのに、

注目してほしいという一種の自己承認欲求の中で動いているような気がします。

 

実績がないから、実力のある人に拾ってもらいたい、

だから、ビジコンも出るし、勉強会に参加するし、人脈をやたら広げたがるのです。

 

 

人脈うんぬんほざく前にやることあるだろバカ。

 

 

自分の実力をつけることです。

自分単体の力でお金稼げますか?って言いたい。

 

別にアプリ作るよりも効率のいい方法なんていくらでもあるわけです。

 

 

 

ムダがない方が全体像が見やすい傾向にあります。

仕組み化なんて超シンプルですよ。

集客→教育→販売を一人でできちゃいます。

 

シンプルが故に全体像が見えている。だからやることが分かっているし、実績が作りやすい。

 

 

なんで留学するの?なんで語学学ぶの?なんでワークショップ行って特許とろうとするの?何のための勉強会なの?

って聞かれたときに全部行動を説明できない。

 

「就職に有利になるから」

「これからの時代必要だから」

「刺激に触れて考えを高めるから」

よくわかんない答えが大半。完全に思考停止ですね。

 

僕からしたら、それを学んだところでマンゾクしてちゃいけないのになって思います。

お前の海外研修は何の役にも立ってないじゃねえかよ。

みたいな

 

結局点が散らばっている状態でしか物事を見れない。点と点をつなげるか、線として、面として物事をとらえられるか。これが重要でしょう。

だから全体像を学ばなきゃいけないのです。

 

 

 

学んだことからあなたがどんな価値を生み出すか。それが重要

 

 

ものがそれなりに不自由なく手に入りニーズからウォンツの時代となっている現代で、

発信力がないのは致命的です。

 

発信力はリスクを減らす力ですからね、、

派手な起業はリスクでしかない。

 

 

発信力といってもスケールのデカいことを言っているのではなく、

自分の学んだことを自分のフィルターを通して自分の考えを加えて自分の言葉でアウトプットすることができるのか。これが大事だと思っています。

 

 

 

 

勉強会いくのも、語学学ぶのも、ビジネスコンテスト出るのも、ワークショップ行くのもいいけど

じゃあそれで、あなたの価値観は変化したの?

それをアウトプットできるの?

 

 

 

自己満だけじゃその経験って一ミリの役にもたたない。

 

 

まずはしょぼいコンテンツでいいのでアウトプットしてみましょう

しょぼいコンテンツについてはこちらの記事から

 

【意識高い系大学生の勘違い】起業ってそんな派手なもんじゃないよ

 

経験と発信って1セットですから。

 

何のために「意識高い系」になっているのかわかんないですが、僕と同じように生きるための実力をつけたいと考えているならまじで発信しない経験は意味なしです。

 

ビジネスなんてお客様ありきだから何を提供できるのか?

その辺を考えれば、もっと自分のことをクリアに見えるはずです。

 

 

 

 

早稲田生の僕が感じた早慶レベルの大学に行くことのメリット

早稲田生の僕が感じた早慶レベルの大学に行くことのメリット

しょぼいブロガー・マーケターのさくです。

 

今回は僕の母校早稲田大学とそのライバル慶応義塾大学についてのお話しです。

 

世間一般では、高学歴、私学のトップと称される早稲田慶応ですが、

このレベルの大学に入ってよかったなーって思う

 

 

メリットを5つほどお話ししていきます。

 

知名度が超高い=モテる・ちやほやされる

 

日本の大学の名前挙げてみて?と聞かれれば

 

東大京大早稲田慶応の名前が出てこない人はいないのではないでしょうか。

 

 

 

どんな田舎でもこの4つくらいは知っているはず。

 

現に僕の地元でも早稲田を知らない人はいませんでした。

同級生も地域のおじちゃんおばちゃんもです。

 

 

 

しかもどんな人でも早慶がすごいってことを認知しています。

 

 

 

「早慶ブランド」って感じです。

 

みんなすごいって知ってるから、チヤホヤされるわけです。

 

学歴を言えば、地元の同級生とかも一目置くわけですし、

いい意味でフィルターがかかった状態で僕のことを見てくれます。

 

これに関しては学歴でマジで得しましたよ(笑)

 

知名度が高い=信頼につながる

 

「早慶=優秀」

 

というイメージが世間に定着しているので、

それだけで一定の信頼を手に入れることができます。

 

 

勉強ができる≠優秀ではないですが、あたかも優秀であるかのように感じてもらえる。

 

これを「錯覚資産」

 

という風に読んでいます。

 

TOEICの点数が高いと、英語しゃべれるわけじゃないけどなんか英語できそうみたいな感じに受け取ってもらえますよねw

 

あれと一緒です。

 

 

 

「早慶」はこの錯覚資産の価値がめちゃくちゃデカいです。

 

 

変わった事業やるときにも

「早慶卒だから何か考えがあってやっているんだろう」

見たいなこと考えてもらえます。

 

 

 

 

OB・OGがバカほどいる

 

早稲田大学は年間一万人の入学者を擁する超マンモス校です。

慶応はその半分の4000‐5000人くらい。

 

どちらの大学も他と比べれば、圧倒的に学生数が多いです。

 

 

早稲田には稲門会・慶応には三田会というOB・OG会があり、卒業後も各大学の出身者と強いつながりを持つことができます。

 

 

 

さらにOBは全国各地にいるため、それぞれがそれぞれの地で「早稲田出身」「慶応出身」というだけで仲間意識が生まれ、これが、会社で「学閥」を形成します。

 

学閥があると、出世で有利になったり、優遇してもらえたりということがあるそうです。

 

 

ちなみに、地方にも学閥って存在します。

 

僕の叔父も早稲田卒ですが、彼も地方で働いていて、学閥の存在を痛感したそうです。

以前話した時に、県の有名企業のうちのどこが早稲田閥でどこが慶応閥でどこが一橋閥なのかみたいな話をしてくれました。

 

 

 

 

すごい人が身近にたくさんいる

 

周りで優秀な人が多い。とにかく多い。

 

難関大の試験を打ち破ってきただけあってとにかく優秀な人が多い。

 

 

株で億稼ぎながら、昼は学生、夜はDJとをやっている先輩だったり、

音楽極めすぎて音楽雑誌から音楽機材のレビューの仕事をもらう学生だったり

 

 

レーベルと契約してプロとして音楽活動した後に、一年で大学合格して、今度は格闘技でプロになった人だったり。

 

大学行かずに週6でホストやってるやつだったり。

ギネス記録保持者だったり。

特許持ってるひとだったり。

 

とにかくすごい人・変な人たくさんいます。

 

 

そんなすごい人が周りにたくさんいる環境だから、いい刺激がたくさんあります。

 

 

逆に、周りにバグった奴が多すぎて少々変わったことやっても、異端視されずコンテンツとして受け取ってくれるという事もメリットです。

 

だから臨機応変な考え方ができる人だったりとか生まれやすいのではないでしょうか。

 

 

就活に有利

 

早慶ブランドの魅力は何といってもここではないでしょうか。

 

OB・OGの社会への影響力もあり、

就職が超強いらしいです。

 

 

確かに、さっきの早稲田卒の叔父も最初は産経新聞に入社していたし、

サークルの先輩もメガバンクに就職決まってました。

 

 

OB・OGの卒業生リストが学校にあり、有名企業でもOB訪問しやすいというメリットもあります。

 

 

 

学歴がコンテンツにできる

 

受験ってコンテンツとしてとても優秀です。

 

受験のエピソードを書いていけばサクセスストーリーになるし、

東大落ち早稲田でも挫折のエピソードとして語ることができます。

 

 

一定期間努力した事って人に説明できるし、感動を共有できるし、感情を動かせる。

その一番お手軽なものが大学受験。

 

早慶レベルになると、サクセスストーリーのゴールがめちゃくちゃ高いので、

超絶成功したエピソードとしてのコンテンツ性があります。

 

努力をコンテンツにする例の典型ですね。

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  • 投稿 2018/10/27
  • ブログ

世の中の半分以上のブロガーはしょぼい記事すら生み出せてない件

世の中の半分以上のブロガーはしょぼい記事すら生み出せてない件

こんにちはさくです。

 

 

この記事では「コンテンツを生み出すことの重要性」について話していきます。

あなたももしかしたら、情報発信において間違った方法をとっているかもしれません。

 

こいつに僕の情報発信の姿勢について書いてみます。

 

 

参考にします!できたらやります!もうちょっと考えます!

 

情報発信者が有益なツイートをしていて、

これ使えるな!って思った奴のリプライには、

頻繁に

 

勉強になります。

できたらやってみます。

参考にします。

 

 

みたいなコメントがありますよね。

 

 

僕いつも思うんですけど、

 

この手の事言う人って絶対実践しないじゃんって思うわけです。

 

 

ごめんなさいですけど、

こういうリプを飛ばしている時点で成功はしないんじゃないかな……

みたいなことをいつも考えています。

 

 

というのも実体験があって、他の分野でコンサルをやっていたときに

最初は、

頑張ります。

何が何でも成功したいです。

 

みたいなことを言っていたにも関わらず。

 

一通り教えたら、

ありがとうございます!参考にします!

 

とか

 

できたら毎日やってみます。

 

実践するかはもうちょっと考えたいです。

 

みたいな返信をされて、

その後全くやってないみたいなことが多々ありまして。

 

何様だよ!!!って感じですよマジで。

 

無料でコンサルしたから質の低い人が集まったというのもあるかもしれませんが、

こういうことを言う人って基本的に実践力がないんだなって思ってしまいました。

 

 

 

 

学んだならすぐさまアウトプットするべし

 

せっかく学んだことをアウトプットしないのって超もったいなくないですか?

 

ためになったな~

 

って思うのは誰でもできるわけです。

 

だけどそれを自分の言葉にしてコンテンツにする。

これができないと一生情報発信できません。

 

 

その他人の意見を読んだりノウハウを学んで実践できていない人が

めちゃくちゃ多いように感じます。

それだけアウトプットできる人って素質あるって僕は思ってます。

 

 

アウトプットするのに壁を感じる人も多いと思います。

 

 

 

だけど、情報発信、ブログもツイッターも

アウトプットしてナンボだよってことを忘れてませんか?

 

 

完璧な物を作ろうとして、何も発信できていない、

足踏みしているって状態が一番やばいです。

 

 

 

 

 

完璧主義になって完成度100%の記事を目指すのは結構なことです。

だけど、100%のを作る前に、

 

あなた、実はしょぼいコンテンツ作る能力すらないんじゃないですか?

 

 

 

しょぼいコンテンツすら作れてないの??

 

僕のブログは

「常識をぶっ壊す」

が大きなコンセプトとしてあるわけですが、

 

 

ブログやyoutubeのコンテンツは完成度100%じゃなきゃいけないって誰が決めたんですか?

これってただの常識じゃないですか?

 

 

別にコンテンツがどれだけしょぼくてもいいわけです。

最初は誰だって初心者ですもん。

 

 

そのしょぼいコンテンツに価値を感じてくれる人も必ずいるわけだし、

あなたがどんどんとコンテンツ作るのがうまくなるストーリーもコンテンツになるわけです。

 

 

 

試行錯誤する姿もどんどん発信したらいいと思います。

完成したものだけじゃなくて、成長過程も自分の魅力としてたのしんでもらう。

こうやってファンが付くわけです。

 

 

だって最初から100%の物なんて完璧すぎて親近感わかなくないですか?

 

 

 

 

それよりもとりあえず発信する方が何倍も価値あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイターとブロガーの違い?これからの時代どっちがいい?

  • 投稿 2018/10/26
  • ブログ
アフィリエイターとブロガーの違い?これからの時代どっちがいい?

どうもこんにちはさくです。

 

 

最近はツイッターとyoutubeにも力を入れ始めまさにオールラウンダーって感じです。

それぞれのノウハウはしっかりと学習しているので、あとはアウトプット繰り返すだけ。

 

より高みを目指すために頑張るぞ!

 

 

Twitterをやっていると、どうしてもブロガーさんとの絡みが多くなるもの。

 

ネットビジネスはブログよりもアフィリエイトから本格的に始めた僕としては、、、

 

「ん~~、なんかこの2つって違うんだよな」って思ってました。

 

 

で最近いろいろ考えて何がどう違うか見えてきたので、ブロガーとアフィリ―エイターの違いをお話ししていきます。

 

 

 

ブロガーとアフィリエイターのそれぞれの特徴

 

 

ブロガーの特徴:影響力をつけて、自分という商品を売っている

 

 

ブロガーさんは一言で言えば、自分を魅せるのがうまい。扱うのは特定の商品ということではありません。

いいなと思ったらそれをどんどん紹介していきます。

 

 

その性質上、商品を売るという感覚ではなく、自分を売って読者をファンにすることでマネタイズすることが求められているのがブロガーさんですかね。

 

 

ブロガーはファンありきでオススメの商品を扱う感覚です。

「あのブロガーさんのオススメならいいものに違いない」

って感じで購入してくれる人を集める。

 

読者と収入の間に自分がワンクッション挟むイメージです。

 

僕はどっちかっていうと表面上はブロガーに近いかなと思います。

 

 

 

アフィリエイターの特徴:徹底的に商品を売ることに徹する

 

 

 

アフィリエイトの本来の意味は「提携する」です。

 

 

 

サイトの作成者(アフィリエイター)が、会社と提携することで、会社の商品を紹介して、売れたらアフィリエイター側に報酬が入るという仕組みです。

 

 

その性質上、アフィリエイターさんは、自分のファンをつくるというより、

「商品の価値をいかに伝えるか」を重点においてます。

 

 

いわば商品ありきですね。

 

 

商品を客観的にお客様に伝えるために、筆者のキャラクターは排除して、情報を的確に伝えることで商品を売る。というノウハウが主流です。

 

 

ブロガー・アフィリエイターそれぞれのやりがいは?

 

似てるようで性質の違うこの2つですが、

形態が違うわけだからメリットデメリットを比較すると結構違いがあります。

 

今度はそれぞれのメリットデメリットをもとにしたやりがいを見ていきましょう

 

 

ブロガー:やってて楽しい

 

やっぱブログって楽しいんですよ。

学んだことすぐにアウトプットできますし、そこからいろんな反応が返ってきて面白い。

もしくは違う人のブログとか読んで、いろんなこと考えられるっていう。

 

 

 

売っているのは商品じゃなくて「自分というキャラクター」だから、生身の人間と触れ合っている感が強いってのが特徴です。

 

 

商品を売るわけじゃないからネタにも困んないです。

自分の考えていること、学んだこと、悩んでいたこと、何でも記事にできます。

 

 

商品のリサーチして特性調べて、ターゲット絞ってオススメして、みたいなこといちいちしなくていいのはマジで気が楽だし、

なにより楽しいです。

 

 

 

アフィリエイター:収益化できるのは圧倒的に早い

 

100%お金が大事。収益化がすべてって人はアフィリエイター向きかもしれないです。

 

 

 

アフィリエイターが作るべき文章は、個人の感想・オピニオン記事ではなく、

売るために特化した文章・コピーライティングです。

 

 

ブログって商品ではなく自分を売るから、

収益化は確実に遅いです。

 

 

だけどアフィリエイトはちゃんとマインドがしっかりしてて継続できれば収入の面に関してはブロガーを圧倒できます。

 

 

 

100万超えはアフィリエイターの方が圧倒的に多いって聞きます。

 

 

ブロガーよりも特定の分野の専門性は増しますし商品・業界についての知識はもちろん増えますね。これもメリット。

 

 

どっちも向き不向きがあるよ、、、

 

 

どっちがオススメ?という風に聞かれたら、、、

ん~、、、悩みどころですね。

 

 

とりあえずどっちもいいところ悪いところあるから何とも言えないですが、これだけは確かに言えることがあります。

 

 

それは、二つとも生半可な覚悟じゃ続かないよってことです。

 

 

  • アフィリエイターはどうしても作業チックになって機械的
  • ブロガーは収益化までに時間がかかる。

 

 

と、それぞれ挫折するには十分なデメリットがあります。

どっちも根気がないと続かないのはたしかです。

 

 

僕は二つの中間みたいな立ち位置にいますが、それを目指すのもありかと思います。

っていう位置づけ?ですかね。

 

最近はふたつをどんどん混ぜている人もいます。

サイトでは商品レビュー・ツイッターでは個人を出しているみたいな。

 

 

この定義も正しいものではなくなる時代が来るのかもしれません。

 

僕がどういうことしているかについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

大学つまらないなら今すぐブログで起業してネットビジネスしたら?

  • 投稿 2018/10/26
  • 未分類
大学つまらないなら今すぐブログで起業してネットビジネスしたら?

 

 

こんにちは、さくです。

 

この記事を書いている現在、

ぼくは早稲田大学の現役の学生でサークルと両立しながらマーケティングを勉強して、情報発信しています。

 

ブログはその情報発信の一環として行っており。

他にはツイッター、youtube、メルマガ、独自教材など幅広いメディアを運営しています。

 

今でこそ情報発信に巡り合えて人生楽しいですが

大学に入った当初は大学がつまらなくてしょうがありませんでした。

 

「何のために行ってるんだろう」

 

「こんなことで4年間無駄にするのか・・・」

 

そんなことを思っていましたが、

今は、ビジネスしてサークルとも巡り合えてマジで生活が有意義です。

 

こんな

僕が考える人生つまらない大学生がネットビジネスすべき理由についてお話しします。

 

 

 

1、金稼げる

 

 

ネットビジネスの醍醐味と言えばこれではないでしょうか

 

 

金稼げます。

 

僕は、大学生ながらにして月30万を稼いだ実績があります。

 

しかも労働という時間的拘束を受けずにです。

アルバイトだけしてたら普通はこんな話全く考えられないと思います。

 

 

 

バイトめちゃくちゃやってるけどこれ何の意味あるの?

とか思ったことある人いるのではないでしょうか。

 

 

 

ただ毎日同じことの繰り返しで、接客して、皿洗って、、、

この時間に意味を見出せない人もたくさんいます。

 

バイトをするのが当たり前という風潮に

僕は全く理解できません。

 

詐欺とかはダメだけど、金かせげりゃ何でもいいじゃん。

 

 

 

 

労働せずに30万も稼げるなんて想像できないかもしれませんが、ぼくのやっていることって何も難しいことはありません。

 

ただ、学んで実践しただけです。

これを延々繰り返す。

これだけです。

 

バイトやりたくなくてネットビジネスをはじめたというのも理由の一つです。

 

 

ビジネスやることで、

時間的自由が生まれるし、

単純作業に飽き飽きすることもなくなるし、

家に帰ったらヘトヘトということもなくなります。

 

バイトが奪う人生の中でも若いうちにしか手に入らない貴重な時間を

有意義に使うことができます。

 

 

 

日本の教育は残念ながら起業とか、経営を選ばせないようなシステムになっていると思います。

これは間違いないと思っていて、国語でも勤勉さをテーマにする題材が扱われたり、

英語も知識至上主義だったりと、

 

実践に落とし込みにくいことばっかり学んでいます。

こんなんじゃ主体性ないんて一ミリも身につかない。

 

 

そうじゃなくて、教育で学んだ世界とは別の世界なんて無限にあることを知ってほしい。

そういうものがあると教育されてないだけで存在しています。

空想でもなんでもないです。

 

 

労働以外でお金を稼げる常識の外の世界を知ってください。

 

2、新しいコミュニティに入れる

 

バイト仲間、サークル仲間、授業の友達という風に大学に入学してからはたくさんのコミュニティにかかわることになります。

 

 

そんなコミュニティはネットビジネスの世界にも存在するのです。

 

 

情報発信者側の交流。

自分の読者との交流。

 

大学のノリはつまらんとか、サークルの友達といてもなんかそりが合わないし、一緒にいても楽しくないというあなた、

ただ大学に行ってるだけでは味わえないようなコミュニティが

あなたを満たしてくれるかもしれません。

 

 

なれ合いなしのシビアな世界だと思っていますが、互いに高めあって成長できます。

 

 

 

3、学ぶことの大切さを知れる、てか学ぶことが楽しくなる

 

大学の勉強がクソつらい。

教授の話は長いし、90分という大切な時間を興味関心のない講義に費やさなければならない。

もうメンドクサイ。めちゃ分かります。

 

これ勉強して何の意味があるんだろう。

 

 

 

勉強しても使えないしどこか他人事な感じがするというか、、、

自分の将来のために勉強するというよりは、

試験で単位をとるために勉強しているというような感じがしていました。

 

 

これなんでつまらないかって考えたら、

いくら関心があっても、

生涯必要なスキルを学習していないからつまらないんじゃない?

って思います

 

しかしネットビジネスで学ぶことって大学で学ぶような机上の空論とは180°違います。

 

勉強すればした分だけ金になって、

どんどん希少な存在になっていきます。

 

 

・生涯において必要なスキル

・学べば学ぶほど金になる

・しかも実践者が少ないからスキル希少価値が高い

 

 

コンテンツマーケティングや仕組み化について知識を持っている人なんてたかが知れてます。

多分日本では弁護士よりもすくないと思われます。

 

 

 

希少価値が高いから、必然的に収入が高くなる。

当たり前ですよね。

 

僕が今やっているのでは、和紙がきれいに完成しなかったものに、逆に付加価値をつけて販売するとかやってます。

 

 

こういうスキルが腐るほど身につくとやっぱり学んでて楽しいんです。

自分の勉強したことが目に見えて結果になる。

これだけで人生が最高に充実します。

 

 

4、主体性が身につく・オリジナルの存在になれる

 

大学生はついつい常識に流されて受け身になりがちです。

 

受け身だったらマジでいいことありません。

この時点ではまだあなたは社会の中で、何者でもありません。

タダの歯車です。

 

 

自分から何もできないなんて

典型的な日本人としてしか扱われません。

 

自分から

「僕は一般ピーポーです。大学卒業後はみんなと一緒に勤勉な日本人として働き続けます。」

ってアピールようなもんですからね汗

 

 

何者でもないあなたが、何者かとして生きるなら、

自分から動く必要があります。

 

それができなければ、日本社会のツールになるだけです。

歯車の一員から将来抜け出したいなら、

何者かになるべきだと思っています。

 

それで一番早いのが情報発信して自分をブランド化する力を養うことです。

 

 

将来への虚無感だってビジネスすれば余裕で解消できます。