どうも、さくです。

 

先日こんな記事を見つけました。

 

 

「簡単に稼げる方法を教えます」甘い罠でトラブル増加中

 

 

読んでみると、動画作成ツールを22万で売りつけて、

アフターフォローも雑、

返金もされないというトラブルだそうです。

 

こうしたトラブルは、SNSが普及して、ネットがより身近になるにつれ今後も頻発すると考えられますが、

 

詐欺的なビジネスに引っかかることのないように、

まずは「ネットビジネス」のことを知ることが必要です。

 

この記事では
✔そもそもネットビジネスすべてが悪なのか?
✔詐欺的な商材・塾を見分けるにはどうすればいいのか?

 

 

この辺を解説していきます。

 

 

 

なんでネットビジネスが詐欺だと思われているのか?

 

そもそもですが、なんでネットビジネスが怪しいと思われているのでしょうか?

その原因は2つあると僕は考えます

 

 

  • 一つ目が悪質な情報商材・塾の販売者
  • 二つ目が情報リテラシーの低い購入者

 

この2つ。

 

まあ一つ目のは皆さんご存知の通り、騙そうとしている悪徳発信者です。

高額商材を売りつけてサポートが雑、塾に入っても何も教えてくれないなんてことも普通にありますからね。

 

 

僕のメルマガ読者さんで、200万の塾に入ってそこでは何も教えてくれない、、、

自分で答えを探せとしかメンターに言われない。

みたいなこともあったそうです。

 

 

ネットビジネスが詐欺だと思われる原因に騙す側が詐欺的なのは確実でしょう。

騙す側が悪いのは100%そうなのですが、

 

 

僕が今回この記事で特筆したいのが

騙される側が正当な判断できるようにならないと詐欺はなくならない。

 

ということです。

 

 

 

個人的にはネットを使うなら

・それ相応のネットビジネスの常識と知識を身に着けている必要がある

・騙そうとしている人がいると理解する

・そのうえで騙されないための知識をつける

 

ことが必要だなと思います。

 

 

 

逆に、リアルの生活のように受動的に情報を仕入れいる状態だと確実にネットビジネスの世界では食われます。

カモにされます。

 

そしてその責任をとるのも自分である

ということを理解しておく必要があります

 

この重圧に耐えられないのなら、

そもそもネットビジネスの世界に入ることはお勧めしないというのが僕の意見です。

 

 

 

情弱時代に甘い言葉に引っかかったさくのエピソード

 

 

何を隠そう僕も、

「一日30分」とかいう甘い言葉にひかれて教材を購入したことがあります。

 

アダルト系の教材だったんですが、

 

✔参入者が少ないからそもそも有利

✔アダルトジャンルはブルーオーシャン

✔画期的なノウハウだから参入者が少ない

 

といううたい文句。

 

うまく稼げませんでした。

上位表示はとれたんですけどね、、、

 

結局ここで挫折して、仕組み化に出会って再びネットビジネスをはじめたのですが

 

・ほんとにブルーオーシャンか?

って調べたら全然そんなことありませんでした。

 

 

調べずに、発信者の言葉を鵜呑みにしてしまった事に後悔しました。

 

 

詐欺的な・怪しいネットビジネスを見分ける方法

 

肝心なのは、ネットビジネスで詐欺的案件をいかにして判断するか、いかにして身を守るかでしょう。

 

 

これには一定の答えがあって、

ここからネットビジネスに入ってはいけないという「受動的判断基準」と

こうやってネットビジネスに入るべきという「能動的判断基準」が存在します。

 

それぞれいくつか紹介していきますね。

 

 

インスタ・漫画系アプリの広告

 

インスタのストーリーに出てくる「広告」

漫画アプリに出てくる「広告」

からネットビジネスの世界に入ることはオススメしません。

 

 

ブランド品が簡単に買える!空いた時間で手軽に副業など、

インスタのオシャレな感じに流されて、

「私も新しいバッグほしい」

みたいな感じでついついクリックしてしまいそうになるかもですが、

 

 

マルチ商法に誘導されて消耗してしまうというルートが存在するらしいので注意しましょう。

 

楽・片手間を前面に押し出すもの

 

基本的にネットビジネスは事業だと思った方がいいです。

 

企業の新規事業が初月から軌道に乗らないのと同じように、停滞期間が少なからず必要です。

本来そういうものだと認識しておきましょう。

 

にもかかわらず、初月から30万

片手間で20万

 

これやべーなって思うものには、

1日5分で日給3万なるものも存在しています。

 

上の2つは基本的に思考停止でブロックしてしまっても構いません。

 

 

この2つが、ここから始めてはいけないという「受動的判断」になります。

実を守るためにもここからネットビジネスに入らないようにしましょう

 

 

 

ビジネスの原則を理解する

 

さっきのが身を守るための思考停止状態の「受動的判断基準」でしたが、

 

次は自分で正しい情報を掴むための「能動的判断」のための基準です。

 

これに関しては、一番大切なのがネットビジネスの流れをそもそも理解しておくことが一番の近道です。

 

どうやって集客して、価値観を変更して、販売するのか?

この原則を理解しておきましょう。

 

 

原理原則のド基礎編をまずは知りたい!という方はこちらをチェックしてみてさい。

 

【副業】ネットビジネスやるなら仕組み化で収入を自動化しよう

 

原理原則を理解することで、目の前のネットビジネスと照らし合わせられるようになります。

 

 

販売ページだったり、無料プレゼントだったりでその発信者が提供したいビジネスの流れ=ビジネスモデルが分かることが前提。

 

まずはそれがないものは足を突っ込まなないようにしましょう。

(ビジネスモデルを提示していない段階で発信者としては失格ですので)

 

それがあるのが条件で、

自分が知っているビジネスモデルとあっているのか?を照らし合わせて判別するのです。

 

とりあえず自分の知っているモデルなら判別できるし、

別のモデルの知識も増えれば、その分いろんなものの判断ができるようになります。

 

だから知識って大事だよねと思っております。

 

 

 

まずはネットビジネスの常識をつけるところから始めましょう

 

リアルビジネスと、ネットビジネスはまるっきり「常識」が違います。

 

ラーメン屋うまくいっている方がネットビジネスうまくいくとは限りませんし、

商社マンがネットビジネスうまくいくとも限らない。

 

 

なぜなら「常識」が違うからです。

その違いを理解していないと

騙されたり、

 

実践しても挫折したりするのです。

 

 

カモられないようにするために、ネットビジネスの常識をまずは押さえましょう。

 

さっきの記事のほかに、

もしもまじめにネットビジネス取り組んでみたいという方がいたら、

とりあえず僕のメルマガで「常識」を学ぶことをおススメします。

 

もちろん無料っす。

後は、僕がやっている仕組み化というビジネスモデルを深く知りたいという方は、

 

こちらの電子書籍

 

#仕組み化の世界を覗く。

もおすすめです。

 

 

 

 

おわり