さくです。

 

僕はビジネスをインターネットを中心にして起業しました。

 

いわゆるネットビジネスってやつです。

 

僕の親は僕がビジネスをすることには寛容で、

なぜなら実家が、はやらない中小企業の経営者一家だからです。

 

 

ご先祖様はリアルビジネスを展開していったわけです。

 

 

 

ネットもリアルもとても身近な環境にある僕が、

「なぜネットビジネスをしたのか、なぜリアルビジネスではないのか」

「初心者にはどちらがおすすめなのか」

 

このような事に注目しながら、

「ネットビジネスを始めるしかない理由」をお話ししていきます。

 

あなたが思っている以上にリアルビジネスは怖い

 

リアルビジネスは基本的にお店を持つ=実店舗を持つということです。

 

これには土地や建物にお金をかける必要があります。

 

 

 

 

それに加えて、飲食店にしても、本屋さんにしても美容院にしても、人を雇う必要がある。

つまり人件費もかかってしまうのです。

 

人件費に加え、在庫も抱えなければいけない。

 

例えば家電であったり、シャンプーであったり、本であったり、お肉であったりといった

「モノ」を買って、俺をお客様に売るためにストックしておく必要があります。

 

 

それらは売れなければ、もちろん売り上げにはなりません。

 

 

 

 

売れ残り続ければ、もちろん食品なら腐りますし、家電製品は一年や半年など、一定サイクルで新商品が出てくるので、古くなった製品は価値が激減してしまいます。

 

 

 

在庫はリスクがめちゃデカいです。

 

 

売れれば売り上げですが、廃棄すれば損失です。

この辺の塩梅をミスって大損失を被ることも赤字の原因としてはよくあります。

 

 

 

 

一番実店舗がリスクのは設備投資です。

 

椅子だって机だって従業員用のパソコンだって、お店の外観のデザインだってすべてにお金がかかります。

 

 

 

 

 

 

この設備投資と在庫管理で失敗したのが、僕の家族の会社です。

 

 

 

詳しくはあまり話せませんが、慢性的な在庫不足のために、顧客にサービスを十分提供できずに、常に人手不足。

また祖父の代には海外への設備投資にも失敗してしまいました。

 

当然、銀行から融資を受けて設備を購入するわけですから、大赤字です。

バブル期のいい波に乗ってた時期の思い切った投資なだけに、大損害を被ってしまいました。

 

 

一時期うちには、田舎の中小企業のくせにサラリーマン3人分の生涯年収くらいの借金ができてしまったこともあります。

 

 

 

 

 

 

個別塾で僕は働いていたことがあります。

 

塾を立ち上げるのにかかる費用は大体400~600万くらいだとききました。

 

そのほか、生徒さんの受講料は、教室のレンタル料と、塾の先生への賃金でトントンだといわれています。

 

夏期講習、春期講習、受験前でしか黒字のチャンスはない、と聞きました。

 

そのくらい厳しい世界です。

 

 

 

 

 

投資家から投資を募るにしても、借りた金は「還元する」という暗黙のルールがビジネスにはあります。

 

株主優待であったり、配当であったり、

もしくは協力してくれた投資家が起こす新規事業へ投資として協力したり、

 

という暗黙のルールです。

 

アプリを作る会社にしても、人材派遣にしても、

実店舗でのビジネスはそのくらい覚悟が必要で、

失敗のリスクが大きいため、リアルビジネスをいきなり初心者が始めるのはお勧めできません。

 

 

 

どう考えてもリアルビジネスよりもネットビジネスがおすすめな理由

 

その点インターネットを利用したビジネスは投資にかかる費用がめちゃくちゃ少なくて済みます。

 

 

まず設備投資として、

パソコンと

レンタルサーバー&ドメイン

知識のために自己投資

ビジネスを有利にするツールなど

 

もろもろ合わせたとしても15万~20万あれば万全のスタートダッシュを切れるのです。

 

パソコンを持ってるなら数万円でスタートできるのが強みです。

 

(リスクが少ないという点ではメリットですが、リスクを負わないという点ではデメリットにもなりますが)

 

 

 

とにかくビジネスとしてはとても安く起業できるのがネットでビジネスをやることのメリットです。

 

 

他に人件費も実店舗のリアルビジネスに比べれば圧倒的に安くすませられます。

 

基本一人でもできますし、

外注を雇っても、正規契約じゃなくて、出来高制でOKなので、コスパがいいです。

 

 

ミスっても「人生を狂わす」ほどの大きな損失につながらないのがメリット。

 

ネットで起業し多として、

間違ってもリアルで僕の家族が経験したような、

「億の損失」が出ることはありません。

 

 

リスクが少ないから継続力に関してモチベーションが続かないというデメリットにもなりかねませんが、

ネットビジネスで失敗=借金地獄ではないので、

 

手軽に始められて、努力次第でがっつり売り上げアップも狙えるところがネットビジネスの強みでしょう。

 

 

リアルビジネスに通ずる仕組みをネットビジネスでも学ぶべき

 

 

一件別物ののようにかんがえられているリアルビジネスもネットビジネスも

 

まあ言っちゃえば「商売」ですから、

 

システムというか、本質的なところは同じなわけです。

 

 

だからネットビジネスで成功した人の中にも

実店舗のコンサルを行ったり、リアルビジネス初めてうまくいったりする人がいるのです。

 

 

この二つに共通しているのは、

 

集客、教育、販売という3つのフェイズから成り立っているということです。

 

どんなビジネスでもそうです。

 

 

 

だからネットでビジネスを行おうとしているときも

集客教育販売を学べることやった方が絶対いいよ、

後々自分の財産になるよ!

 

って僕は提唱しています。

 

 

それこそビジネスコンテストに出るよりも全然いい経験になると思います。

 

 

 

資産をネット上に構築できるようになるだけでなく、自分の脳みそに、ビジネスの本質が残る。

 

だから今後も成功できる。

そんなビジネスモデルを学んだうえで、ネットビジネスに取り組むべきだと僕は思っています。