どうもこんにちは、さくです。

 

 

あなたは報酬がなぜ払われるか理解していますか?

 

多くの人が

「労働したらその分だけ対価が発生する」

と考えていますが、これは実は正確な考え方ではないのです。

 

この考え方でいたら労働した分だけお金がもらえるという時給脳から脱却できないので、いつまでたっても「労働以外で稼ぐこと」ができないです

 

では、お金はなぜ支払われるのでしょうか?誰も教えてくれないこの概念を理解することであなたのお金に対する価値観を変えて、「時給脳」から脱却する足掛かりになるかもしれません。

 

 

では初めて行きまーす。

 

 

 

 

金銭の対価は価値提供

 

 

お金はそもそも価値提供をすることで得られます。

相手に価値を提供して、その提供した価値の分だけお金が支払われるのです。

 

例えば、4時間喫茶店で働いたら「4時間働いたこと」ではなく根本は「4時間分の労働力・労働時間」に対して価値を感じてくれているからお金が支払われる。

そしてあなたが提供する一時間の労働力には1000円の価値がある、と雇い主が判断したからお金をもらえる

 

という考え方が本当の報酬と価値提供の考え方になります。ですのでどれだけ価値を提供したか?が重要なのです。

 

 

 

 

労働は価値提供の一つの形

 

 

ここで考えないといけないのが「労働とは一つの価値提供の形にすぎない」ということです。

 

労働によって提供できるのは「労働力」や「労働時間」という類の価値になります。これらに雇い主が価値を感じてくれているからお金がもらえるのです。

 

 

 

労働力は体を動かせば誰もが価値提供できます。ゆえに超簡単。荷物を運ぶことが価値提供になっちゃいます。

 

 

ただし労働という価値提供の形は、一日24時間というあなたの時間を切り売りしていることになるので、無限に価値を提供することができない。

 

 

しかも価値提供するのは、あなた自身なので働く場所や時間を制限されているというデメリットがあります。

 

 

自分の体、時間を労働力、労働時間に変換して価値提供しているにすぎないので、あなたが働いている時間しか労働力を提供できないし、24時間のうちの相手に決められた一定の時間しか価値提供できないという制約があるのです。

 

 

 

日本人は労働以外の価値提供をタブー視している

 

 

日本人は本当に労働が大好きです。

「勤勉は美徳」だといまだに考えています。

 

 

長く一生懸命汗水たらして働いた人がえらくて、その他の方法で価値提供してその見返りとして価値提供している人は「汚い」「悪だ」「ずるい」

 

挙句の果てには、

「こんなに苦しんで働いているのに、楽して稼いでいるなんて卑怯だ」

 

 

とか言い出す人がいるのですが、これは完全な勉強不足です。繰り返しになりますが「価値提供をしたから報酬をいただける」のであって「労働したからお金がもらえる」のではないのです。

 

労働は価値提供の一つの形。

 

 

他の種類の価値提供も知りましょう。

労働力以外の対価としてお金をいただくのはまっとうなことです。

 

 

労働力・労働時間以外の価値提供を知ろう

 

なぜ僕たちが「労働=金銭の対価」だと勘違いして、もっと本質的な「価値提供=金銭の対価」だということを認識していないのでしょうか?

 

その答えば簡単で、誰も教えてくれていないからなんですよね。

 

 

学校でも、社会でも「労働以外の選択肢もあるよー」って誰か教えてくれたでしょうか。ほとんどだれも教えてくれないので、やっぱり自分で学ぶ必要があるのです。

 

 

ちょっと話がそれましたが僕からいくつか「労働以外の価値提供」の方法を紹介したいと思います。

 

僕たちができる比較的簡単な労働力・労働時間以外の価値提供が「知識による価値提供」です。

 

 

 

あとは不動産による「空間の価値提供」とかありますが、いきなりはハードルが高くリスクも大きいのでリスクを小さくできるのが「知識による価値提供」かなと思います。

 

 

 

めちゃ当たり前ですけど知らないことあったら、専門家の人に聞きますよね。例えばSEOが分からないってなったら、SEOに関しての記事を見るでしょう。

 

 

もっと言えば、「SEO完全マニュアル」などがあったら専門的な知識に価値を感じている人はマニュアルの対価としてお金を払うでしょう。

 

 

この知識による価値提供が自分が動いていないところで自動的に行われたらそれが不労所得というものになるのです。

 

 

 

たとえば、本だったり、あなたが作った教材をネットが自動で売り込んでくれるサービスだったり、、、、

 

 

 

つまり僕たちは例えば労働でなくとも、知識を提供したり、そのほかの価値提供で相手が価値を感じてくれたら報酬がいただけるのです。

 

 

だからまずは勉強しましょう。勉強して知識を蓄えて他人に価値提供できるようになりましょう。しかも価値提供を自動で行えるものを選ぶのです。

 

 

すると労働から抜け出せる一歩目になるのかもしれません。