ドリームキラーに夢を壊される?邪魔されないためのたった3つの対策

さくです。

 

あなたは

ドリームキラー

という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

あなたが何か夢に向かって挑戦しようとすると、

 

「無駄だからやめた方がいいよ」

「どうせ無理だよ」

「おとなしく就職した方がいいんじゃない?」

 

あなたの目標の達成を邪魔しようとする人たちのことです。

 

 

そんなドリームキラーにどう対処すればいいの?

そもそもなんで夢を壊そうとしてくるの?

 

 

 

 

目標の達成を他人にぶっ壊されないために、

僕が考えている3つの対策をお話ししていきます。

 

ドリームキラーに夢を否定されても夢はかなう

 

 

よく受験生に

「先生が志望校を認めてくれません。」

「親が自分の行きたい学科とはちがうところを勧めてきます。」

 

ということで悩んでいる子がいます。

 

 

 

 

 

あなたももしかしたら、似たような経験あるかもしれません。

 

他人に認めてもらえないと不安になる。

 

 

 

確かにそうです。

だけど世界中のみんながあなたに肯定的なわけじゃありません。

 

 

 

あなたの努力している姿、これから何か始めようとしている姿勢を見て

嫉妬してあなたの足を引っ張ってくる人も大勢います。

 

 

 

これがドリームキラーです。

 

 

 

たとえあなたが自分の知人に自分の目標を公言して、

知人がそれを頭ごなしに否定してきたとしても、

それで夢が叶わなくなるわけじゃありません。

 

 

 

そもそも人に目標を話すという行為は、

自分がやっていることが正しいかどうかという正当性を、

他人の目線から確認したいという真理によるものです。

 

 

自己承認欲求ってことです。

 

自分の考えだけじゃ不安だから他人のお墨付きもほしい。

誰だって新しいことをやろうとして、自信がないときはこの欲求が芽生えます。

 

 

そんな時にドリームキラーに夢を否定されるとどうでしょう。

 

 

自分に自信をつけるために他人に話をしたにも関わらず、

逆に自信がなくなってしまう。

 

 

だからモチベーションが下がってしまうのです。

 

 

 

だけど、ここで一つ絶対に頭に入れておいてほしいことがあります。

 

ドリームキラーに遭遇したところで、

やるべきことやっている奴は成功する!!ということです。

 

 

他人の評価がすべてになってはいけません。

それこそ、

「あの人が認めてくれないから不安で作業が手につかない」

と自分が努力できていない原因を他人のせいにするなんてもってのほかです。

 

結局やるのはあなた。

これは絶対に頭の中にぶち込んどいてください。

 

 

 

ドリームキラーには2種類いる

 

ドリームキラーには大きく分けて2パターンあります。

 

 

 

それは

 

・親切タイプのドリームキラー

・嫉妬タイプのドリームキラー

 

この2つです。

 

 

親切タイプのドリームキラーとは?

 

この手のタイプは「あなたのことを思って」

目標に口出ししてきます。

 

 

あなたがちょっと挑戦的な選択をしたり、

リターンが大きいけどリスキーな道を選ぼうとするとき、

あなたが普通の人生設計に戻れるように修正してあげようとする人のことです。

 

あなただけでなく、あなたの周りにも出くわしたことのある人はいるのではないでしょうか?

「今の学力的に○○高校は偏差値が高いから、××高校にした方が安全だと思うよ」

「あの会社給料たかくないからやめといた方がいいんじゃない?」

「就職率高いから早稲田大学じゃなくて、慶応大学に行ってほしい」

 

 

みたいな、、、

 

 

この手の人間は、

「世間一般の常識」で物事を判断し、あなたがその常識の尺度から外れようとした場合には、「常識」の中に戻してあげようとするのです。

 

 

一件親切に見えますが、「世間一般の常識」から外れようものなら容赦なく常識に戻るように迫ってきます。

 

この親切タイプが厄介なのは、「善意でやってあげている」感覚で来ることです。

あなたが夢を諦めるか成功するまで執拗に善意を振りかざしてきます。

 

 

 

嫉妬タイプのドリームキラー

 

 

ネット上にめちゃくちゃ多いのは嫉妬タイプのドリームキラーです。

 

 

 

 

他人の成功が妬ましい、自分より偉くなってほしくない。

今頑張っている人、高い目標を設定した人をぶっ潰そうとしてきます。

 

 

「どうせきみには無理だよ。」

「転職なんてしてもうまくいかないからおとなしく今のまま働いたら?」

「今の仕事もできないのに、他のバイトで使えると思ってんの?」

 

みたいな。

 

 

嫉妬タイプのドリームキラーは成功に対してアレルギーを持っています。

 

人が努力している姿を見ても、

応援しようと思いません。その人の成功を邪魔したいのです。

 

必死に足を引っ張ってくるのがこの嫉妬タイプのドリームキラーです。

 

 

 

ドリームキラーになってしまう人の特徴

 

 

善意あふれる親切タイプのドリームキラーでも、

悪意あるセットタイプのドリームキラーも

他人の夢に口出しして妨害をしてくるのには変わりないのですが、

 

 

目標を持って努力する上ではそりゃできれば遭遇したくないわけです。

 

僕はドリームキラーにはある程度の共通点があると思っています。

 

 

 

【現実主義・完璧主義者】

【マイナス思考・コンプレックスが強い】

【プライドが高い】

【知識不足】

 

 

 

  • 現実主義・完璧主義者

現実主義・完璧主義者は可能性の低いことをとりあえず避けようとする、いわば「現状維持主義者」が多いです。

「夢なんてどうせかなわない」「常識通り以外の成功なんてない」と考えているので変化を求めない人が多い。

少し高い目標を持って現状から変わろうとしている人を見ると、現状を変えないようにした方がよいと考えて足を引っ張ってくる傾向にあります。

 

 

 

  • プライドが高い

夢に向かって変わろうとしているあなたを見て、

プライドが高い人は、あなたと比較して考えがちです。

あなたが努力しているということは、あなたは経験を積んだり、実績を積んだり、はたまた、成功するかもしれません。

何も努力していないプライドが高い人は相対的に、キャリアに差が出てきてしまうわけなので、それを阻止して、自分のプライドを保とうと考えます。

だから他人の成功を妬んだり、嫉妬したりする人にはプライドが高い人が多いです。

 

 

  • マイナス思考・コンプレックスが強い

プライドが高い人ってうまくいかないときって自己否定感が強くなる傾向にあります。

自己否定によって、コンプレックスを抱いたり、マイナス思考になるわけです。

ネガティブだと、素直に夢を応援してあげられないこともあるのでしょう。

 

 

  • 知識不足

あなたに成功のビジョンが見えているとしても、他の人にはそう見えていないかもしれません。これは単純に知識不足が問題と言えます。

例えば、僕は仕組みの作り方をわかってるけど、僕の友人は誰一人として理解していない。ココで僕がネットビジネスやってるって言ったら否定されちゃいます。

 

 

 

ここまでドリームキラーの二つのタイプと、どんな人がドリームキラーになりやすいのかをまとめてきましたが、じゃあ僕はそんなドリームキラーに夢をぶっ壊されないようにどのようにしているのでしょうか?

 

僕が今まで経験した対処法をお教えします。

 

 

 

 

夢をぶっ壊されないための3つの対策

 

1、人に言わない

 

 

そもそも人に今あなたが頑張っていることを他人に言わなきゃドリームキルされることもありません。

 

そうは言ってもやっぱり何か頑張っていることって他人に言いたくなるものです。

 

そうすれば承認欲求ガンガン満たせますからね(笑)

だけど、それで夢を否定されてモチベーションが下がったら元も子もありません。

 

目標を打ち明ける人は慎重に選ぶこと。

特に上記の特徴に当てはまる人には注意しましょう。

たとえ親でも、親友でもです。

 

 

親しいから、という理由で話しても、あなたの夢を聞いた途端ドリームキラーになることも全然ありますからね、、、

 

 

2、無視して突き進む

 

 

言わなきゃいい話ですが、どうしても目標を報告しなければならない場面が出てきます。

僕の体験で話せば、志望校の報告とか、バイト辞める時に今後どうするか聞かれて、話しちゃいました。

 

実力が伴っていない時の周りの評価って本当にひどいものです。

「お前に早稲田はムリ」

 

「ブログで飯食うなんてできるわけないだろ、働けよ」

 

こんな心無い言葉浴びせられることもあります。

経験した人も多いのではないでしょうか。

 

ここで、

「先生に認めてもらえないから・・・」

「バイト先の店長に認めてもらえないから・・」

という理由で、やめてはいけません。

 

別に先生の承認がなくても志望校設定するのは自分だし、

上司に認められればうまくいくという事でもありません。

 

 

全てはあなたの努力次第。

 

「見返してやる!!」

くらいの気持ちで突っ切るのがベターじゃないですか?

 

3、結果出して黙らせる

 

 

努力しましょう。

そして結果出せばいいのです。

志望校合格する、

資格試験合格する、

 

つまり見返してやればいいのです

 

 

結果出したらもう勝ちです。

 

他人が足引っ張ってもびくともしないほど、

精神的にも知識的にも成長しているだろうし、

自信もつきます。

 

 

そうなったらドリームキラーは一気に手のひら返して、

「やっぱお前すごいな」

 

ってなって、新しいおもちゃを探しに行くわけです。

なんとご都合主義でしょう(笑)

 

最後に

 

ここまでドリームキラーに会ったときの対処法をお話してきました。

 

人に認められることなんてしょせん安心感を得るための行動にすぎません。

その道の権威から太鼓判を押されても落ちぶれていく人はいるだろうし、

 

 

逆に誰からも認められない、笑いものにされている状態から一発大逆転して誰もがうらやむ存在になるパターンもあります。

 

 

頑張るのは自分です。

他人とうまく付き合いながら自分のやるべきことをやる。

これが本来のあるべき姿ではないでしょうか