どうもさくです。

 

これを書いているのは3月10日、

東大の大学入試前期試験の合否が分かる日でした。

 

 

 

 

僕には2人浪人生の後輩がいます。

 

予備校に通っていましたが2人とも割と仲良くて、

ご飯一緒に食ったりとかしていた位の間柄の地元が同じ後輩です。

 

 

現役時代に受験失敗の屈辱を味わって、

今年こそは受かると意気込んで東京に上京して予備校通いしてました。

 

 

2人とも東大落ちで、浪人し、再チャレンジで

2人とも一年間めちゃクチャ勉強頑張っていたのを知っています。

 

 

本当に近くで見ていたから

勉強辛いという愚痴をこぼしてたのも知っています。

 

 

 

準備に準備を重ね、満を持して試験。

 

併願で一人は早稲田、一人は慶応合格。

滑り止めしっかり押さえました。

 

すげえ、

東大の前期試験もこの調子で二人とも合格してほしい。

 

試験を終えて、出来を聞くと

 

「2人ともたぶんできました!」

 

と答えてくれました。

 

 

まあこれで二人ともうまくいってくれればそれほど

幸せなことはありません。

 

 

 

 

だけど、現実、そんなうまくいくことなく。

受かったのは一人。

 

 

 

併願決まっているからいいじゃん。

そう思いますが、

 

彼は国立がいい、と前々から言っていたので、

 

慶応は蹴って

と、後期の神戸大の試験勉強を今頃やっているのではないでしょうか

 

僕は超落ちこぼれから早稲田にやっと入れたくらいなので、早慶受かってんならいいじゃん。と思うのですが、

 

 

「国立至上主義」という地方の自称進学校という変な固定観念を引きずっているのでしょうか、やっぱり私立は嫌なようです。

 

 

 

学歴コンプはプライド、プライドは評価されない

 

 

学歴コンプレックス、僕も早稲田合格したものの第一志望の学部ではなかったので、結構最初の方はコンプレックスありました。

 

今や何も感じませんが。

 

結局のところ学歴コンプってプライドと現実が離れているから起きるんですよね。

 

自分は大学に落ちるような人間ではない!そう誰よりも強く願ったところで大学合格通知は受け取れません。本番高得点を取れたやつが合格通知をもらえます。

 

 

これはどうしようもない事実。

 

実績が手に入らなかったけど、そのこじらせたプライドはあなたの中に残り続ける。

 

このプライドだけがあっても内容が伴っていなかったら、あなた自体は評価されません。

 

闇金ウシジマくんで

「おれは大学程度の男じゃない。もっとデカい男だ。」

とビックマウス叩いていたくせに、パチンコ行って、負けてで借金が膨らんで、、、

 

みたいな人間が地獄を見る回がありました。

 

 

プライドはだれも評価してくれません。評価してくれるのはあなたが積み上げてきたものです。

 

 

 

コンプレックスを克服したいなら

プライドを捨てましょう。

 

 

プライドは

生きるために不要です。

捨てたらもっと楽に生きられます。

捨てましょう。

捨て方を今から教えます。

 

 

コンプレックスは原動力になる

 

 

学歴コンプがどうしようもないわけではありません。学歴に限りません。コンプレックスって一生付き合っていかなければいかないものです。

 

 

 

僕、166と身長低いのですが、チビは背の高い人の外見を批判しても根本的な解決にはなりません。

 

 

はけ口を外部に求めるのではなく、内部から変えることがより根本的な解決につながるのではないでしょうか。

 

 

つまり、他人からコンプレックス以外のところで、自信につながるような実績を積み上げて評価されればいいのです。

 

 

そのコンプレックスをバネに、実力の方がより評価される世界で活躍しましょう。僕はネットの世界で生きている人間ですが、成功している人の中でも「コンプレックスを克服したくてブログ始めた」みたいな人って割といます。

 

 

かくいう僕自身もその中の一人です。

人見知りでどうしても対人関係が苦手だったため大学でも友達ができず、引きこもりしてたコンプレックスをどうにかして変えたくて「金稼げば自信つくじゃね?」という動機でビジネス始めました。

 

 

新しいことを始めるためにはきっかけが必要なのですが、「コンプレックスを克服したい」は動機として十分です。

 

それをバネに学歴コンプが隠れるくらいの実績を作りましょう。

 

 

受験失敗は人生失敗ではない。あなた次第だけど、、、

 

 

 

コンプレックスは自分をいい方向に動かす原動力にもなれば、他人を他人の足を引っ張る、貶める、卑下する道具にもなります。

 

 

コンプレックスがあるから、それが気にならないくらいに自分を絶対的に成長させるか、他人を批判して不幸にして、瞬間的な快楽を得て、相対的に自分の自尊心を守るかはあなた次第です。

 

大抵は後者の方が楽。

だって自分は何も変わる必要がないからです。コンプレックス引きずったままでも構わないし、努力する必要もない。自分が不幸なら、辛いなら周りの人も不幸になれば、相対的な地位は変わらないですからね、、、。

 

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

一歩引いてみて考えてほしいです。コンプレックスを他人を傷つける道具にしたところで、あなたの絶対的なポジションは変わらないし、何より一生コンプレックスに囚われて生きていくことになります。

 

足かせ付いた状態で生きていくことになるのです。

 

 

確かに学歴なんて関係ない。

という意見は間違いです。

 

だってまだまだ使える肩書きですもん。

 

 

事業するからお金貸してほしい。

と、ネットで知り合った東大の人間、名の知らない大学の人間2人からオファーが出資の来たら、東大だから何か深いところまで考えているに違いないと考えてしまいます。

 

 

 

 

たかだか受験で人生終わりだなんて馬鹿すぎます。そんな固定観念捨てましょう。

 

ネチネチ知恵袋やおしえてgooや5ちゃんで大学ランキング作って、他人の学歴批判したり、自分の大学を持ち上げることでプライド保つ未来を歩むくらいなら。誰にも負けない専門分野作った方がいいですよ。

 

 

コンプレックスは永遠に消えません。でも緩和はできます。気にならなくすることはできます。そのためにはあなた自身が成長する必要があります。

 

 

 

多分経歴はその人の4割くらいにはなると思いますが、大学だけが経歴じゃありません。大学だけが実績ではありません。

 

 

卑屈になる時間で実績を上書きしてはいかがでしょうか?

 

プログラミングでも

デザインでも

ブログでも

ライティングでも。

 

 

あんまりお勧めしないっすけど、

専門分野のスペシャリストとして評価される

弁護士、税理士などの資格試験とかもいいのでは。

 

あんまり人がやっていない分野がいいですね。実践レベルのマーケティングめちゃ詳しい。人が思わず購入したくなるような広告を作れる。絵本が書ける。等々、、、

 

 

 

そのための手段の一つがビジネス。僕もコンプレックス抱えまくっていたので、今こうやってバリバリ活動できているのかなと思います。

 

 

まとめると、、、、

コンプレックスはプライドが原因
プライドは評価されない
克服するために、
別の分野、特に実力が評価される分野で淡々とこなしていこう

 

 

ということです。