カテゴリー:思考法を鍛える
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さくです。

 

僕はビジネスをインターネットを中心にして起業しました。

 

いわゆるネットビジネスってやつです。

 

僕の親は僕がビジネスをすることには寛容で、

なぜなら実家が、はやらない中小企業の経営者一家だからです。

 

 

ご先祖様はリアルビジネスを展開していったわけです。

 

 

 

ネットもリアルもとても身近な環境にある僕が、

「なぜネットビジネスをしたのか、なぜリアルビジネスではないのか」

「初心者にはどちらがおすすめなのか」

 

このような事に注目しながら、

「ネットビジネスを始めるしかない理由」をお話ししていきます。

 

あなたが思っている以上にリアルビジネスは怖い

 

リアルビジネスは基本的にお店を持つ=実店舗を持つということです。

 

これには土地や建物にお金をかける必要があります。

 

 

 

 

それに加えて、飲食店にしても、本屋さんにしても美容院にしても、人を雇う必要がある。

つまり人件費もかかってしまうのです。

 

人件費に加え、在庫も抱えなければいけない。

 

例えば家電であったり、シャンプーであったり、本であったり、お肉であったりといった

「モノ」を買って、俺をお客様に売るためにストックしておく必要があります。

 

 

それらは売れなければ、もちろん売り上げにはなりません。

 

 

 

 

売れ残り続ければ、もちろん食品なら腐りますし、家電製品は一年や半年など、一定サイクルで新商品が出てくるので、古くなった製品は価値が激減してしまいます。

 

 

 

在庫はリスクがめちゃデカいです。

 

 

売れれば売り上げですが、廃棄すれば損失です。

この辺の塩梅をミスって大損失を被ることも赤字の原因としてはよくあります。

 

 

 

 

一番実店舗がリスクのは設備投資です。

 

椅子だって机だって従業員用のパソコンだって、お店の外観のデザインだってすべてにお金がかかります。

 

 

 

 

 

 

この設備投資と在庫管理で失敗したのが、僕の家族の会社です。

 

 

 

詳しくはあまり話せませんが、慢性的な在庫不足のために、顧客にサービスを十分提供できずに、常に人手不足。

また祖父の代には海外への設備投資にも失敗してしまいました。

 

当然、銀行から融資を受けて設備を購入するわけですから、大赤字です。

バブル期のいい波に乗ってた時期の思い切った投資なだけに、大損害を被ってしまいました。

 

 

一時期うちには、田舎の中小企業のくせにサラリーマン3人分の生涯年収くらいの借金ができてしまったこともあります。

 

 

 

 

 

 

個別塾で僕は働いていたことがあります。

 

塾を立ち上げるのにかかる費用は大体400~600万くらいだとききました。

 

そのほか、生徒さんの受講料は、教室のレンタル料と、塾の先生への賃金でトントンだといわれています。

 

夏期講習、春期講習、受験前でしか黒字のチャンスはない、と聞きました。

 

そのくらい厳しい世界です。

 

 

 

 

 

投資家から投資を募るにしても、借りた金は「還元する」という暗黙のルールがビジネスにはあります。

 

株主優待であったり、配当であったり、

もしくは協力してくれた投資家が起こす新規事業へ投資として協力したり、

 

という暗黙のルールです。

 

アプリを作る会社にしても、人材派遣にしても、

実店舗でのビジネスはそのくらい覚悟が必要で、

失敗のリスクが大きいため、リアルビジネスをいきなり初心者が始めるのはお勧めできません。

 

 

 

どう考えてもリアルビジネスよりもネットビジネスがおすすめな理由

 

その点インターネットを利用したビジネスは投資にかかる費用がめちゃくちゃ少なくて済みます。

 

 

まず設備投資として、

パソコンと

レンタルサーバー&ドメイン

知識のために自己投資

ビジネスを有利にするツールなど

 

もろもろ合わせたとしても15万~20万あれば万全のスタートダッシュを切れるのです。

 

パソコンを持ってるなら数万円でスタートできるのが強みです。

 

(リスクが少ないという点ではメリットですが、リスクを負わないという点ではデメリットにもなりますが)

 

 

 

とにかくビジネスとしてはとても安く起業できるのがネットでビジネスをやることのメリットです。

 

 

他に人件費も実店舗のリアルビジネスに比べれば圧倒的に安くすませられます。

 

基本一人でもできますし、

外注を雇っても、正規契約じゃなくて、出来高制でOKなので、コスパがいいです。

 

 

ミスっても「人生を狂わす」ほどの大きな損失につながらないのがメリット。

 

ネットで起業し多として、

間違ってもリアルで僕の家族が経験したような、

「億の損失」が出ることはありません。

 

 

リスクが少ないから継続力に関してモチベーションが続かないというデメリットにもなりかねませんが、

ネットビジネスで失敗=借金地獄ではないので、

 

手軽に始められて、努力次第でがっつり売り上げアップも狙えるところがネットビジネスの強みでしょう。

 

 

リアルビジネスに通ずる仕組みをネットビジネスでも学ぶべき

 

 

一件別物ののようにかんがえられているリアルビジネスもネットビジネスも

 

まあ言っちゃえば「商売」ですから、

 

システムというか、本質的なところは同じなわけです。

 

 

だからネットビジネスで成功した人の中にも

実店舗のコンサルを行ったり、リアルビジネス初めてうまくいったりする人がいるのです。

 

 

この二つに共通しているのは、

 

集客、教育、販売という3つのフェイズから成り立っているということです。

 

どんなビジネスでもそうです。

 

 

 

だからネットでビジネスを行おうとしているときも

集客教育販売を学べることやった方が絶対いいよ、

後々自分の財産になるよ!

 

って僕は提唱しています。

 

 

それこそビジネスコンテストに出るよりも全然いい経験になると思います。

 

 

 

資産をネット上に構築できるようになるだけでなく、自分の脳みそに、ビジネスの本質が残る。

 

だから今後も成功できる。

そんなビジネスモデルを学んだうえで、ネットビジネスに取り組むべきだと僕は思っています。

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは、さくです。

 

僕は今でこそネットビジネスの世界にどっぷりつかっていますが、

これでも初心者時代はあって、

その間はいろんな人の情報商材のレビュー記事を読んでいました。

 

 

 

 

いろんな人にいろんな記事を見ていると、

「これは優良商材だ」

「これは稼げない」とか

 

レビューしてます。

 

 

 

しかもこいつらは人によって評価全然違うし、

全然あてにならないようなレビュー書いてたりもして一体どれを信頼したらいいの??

 

って思いながらググりまくってたのを覚えています。

 

 

 

 

ぼくは引っかからなかったですが、

たまに詐欺商材だったり、悪徳高額塾に気づいたら入会していたなんてことがあった人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

僕の師匠は完全にそれに引っかかったことがある人でした。

 

30万払って結局一円も稼げなかったみたいな・・・

 

 

稼げない商材や塾にお金を使ってしまう人はある共通点があるとおもっています。

 

これを読めば詐欺商材を見分けられるようになるだけでなく、

ネットで正しい記事目違った記事をわかるようになる、情報リテラシーの向上にもつながります。

 

 

それでは行きましょー

 

詐欺商材を購入しない方法は「徹底的に調べる」に尽きる

 

結論から言いますと、詐欺に引っかからないためには

「徹底的に調べる」

 

これが一番です。

 

 

これは僕の提唱する、ネットビジネスに必要な3つの才能の

「情報収集力」に当たります。

 

 

むしろこれ以外の方法はありません。

 

 

 

結局、買うのはあなただし、自分の行動に責任を持つのもあなたです。

正しいか正しくないかの選択を下すのもあなただし、

情報収集不足で後悔してしまうのもあなたです。

 

そもそもネットって得体のしれないものじゃないですか?

だから一般社会の常識の多くが通用しません。

 

 

一から学ぶ必要があるんです。

だけどその情報源が偏ると、ネット本来の姿ではないネット像を想像してしまうのです。

 

 

例えば、

裏アフィリで300万稼ぐとか、

完全放置で稼ぐとか、

コピペで月収10万とか

 

こういうのがさも存在するかのような幻想に陥るわけですね。

 

だけど、本質を理解していれば、

あり得ること、あり得ないことって判別がだんだんついてきます。

 

 

常識は場所ごとに変わりますけど、

本質は普遍です。

その普遍の部分を勉強しておけば、

ネットビジネスの常識が正しいか、正しくないかわかるようになります。

 

 

 

ネットの常識を正しく知るために、いろんなところから情報を手にしないといけない。

本質を勉強する。

 

こいつらを意識してください。

 

 

 

僕もかつて情報不足で失敗したことがありました。

 

それはノウハウではなく、ツールでしたが、昔の発売の物で、今は新しいのが出てるとは気づかず、購入してしまうというミスをしてしまったのです。

 

 

 

そのツールしか眼中になかったので、リサーチを怠ったというのが敗因です。

他にも類似する商品があったにも関わらず、

 

 

 

「これがベストに決まっている!」

と思い込んで、自らその選択肢を切り捨てて、結果的に損をすることになりました。

 

 

その新しいツールはコンセプトが違う別の物という扱いだったので、商品の更新はされず、結構後悔した淡い思い出があります。

 

 

 

自分で情報をかき集めるということは自分が損をしないようにするための最善策。

だから一つの情報を盲信するのではなく、いろんな情報源をたどってみてください。

 

 

 

 

販売者の情報を調べてみるのが一番手っ取り早い

 

 

何の行動する時にも情報を仕入れるのは必須事項です。

これは、ビジネスだけでなく、営業も、受験も、恋愛だってそうです。

 

資本主義の世界では情報が命。これは間違いなく真実。

だからこそ正しい情報を見つられるようになるべきなのです。

 

 

 

そしてその中でも調べてほしいのが、情報商材の販売者がどのような人かを調べることです。

 

購入しようと思っているアフィリエイターはもちろん、特に見るべきは情報商材や教材を作っている本人についての情報です。

 

どんな経歴で、どんな主義を持っていて、どんな手法を紹介しているのか、他の名前で商材を販売したりはしていないのか。

 

この辺をしっかり調べることがだまされないポイントにつながりそうです。

 

 

悪徳商材だとばれたら、名前を変えてもう一度売り出すみたいなひとも存在します。

 

そういう人にあたらないように注意してしらべてみてください。

 

甘い言葉には注意が必要

 

人間だもの。楽したいじゃないですか?(笑)

 

 

だからいろいろな商材をあさっているうちにたまにこういうのに引っかかるんです。

 

 

「一度設置するだけ」

「最初30分の作業であとは完全放置」

 

みたいなやつです。

 

 

アフィリエイトは3か月は我慢して取り組みましょう。と主張しているアフィリエイターさんがほとんどの中、

 

こんな超楽な商材があったらそれに飛びついちゃいますよね??

 

「最初30分作業すればあとは月50万の不労所得とか最高じゃん」

 

こう考えてしまうと、それが怪しい教材なのかどうなのかを判断することまで、

頭が回らなくなってしまいます。

 

だけどそれの再現性はどうなのか、あとはキャッシュポイントはどこで、集客フェイズはどのような仕組みなのかをしっかりと理解してから買う必要があります。

 

ビジネス初心者は、そもそもアフィリエイトって何なの?

ネットビジネスってどんな仕組みで収入発生しているの?

 

 

っていうのを学ぶ必要があるんですよね。

 

 

 

これができていないと、いい案件に引っかかって、大金を払ったけど結局は稼げないみたいなことが起きてしまうのです。

 

 

 

「甘い言葉」によって「盲信」が生まれてしまう。

 

 

周りが見えないくらいに信じてしまえば、

教材の販売者が信頼に足る人なのか、ビジネスの仕組みはどうなのかという

情報収集なしに購入していたい目見ることになってしまうのです。

 

 

自分のリサーチ不足のくせして、

「だまされた、ネットビジネスは詐欺だ!!」

「アフィリエイトはすべて悪」

 

みたいな思想になってしまうのです。

 

 

自分のネットリテラシーを高めることができれば、

「思い込み」というバイアスがかかった状態から抜け出せるはずです。

 

 

 

 

こんな人から教材を購入するな

 

 

僕は一つだけ教材を買う人について注意していたことがあります。

 

それは、「むやみやたらに教材を販売している人からは絶対に買わないようにしよう」

 

 

と決めていました。

 

 

そういう人は自分の世界観を持ってないですし、

コンセプトもしっかり打ち出せてないです。

 

どんな人にも専門分野があると思っているので、その専門分野の教材や、必要なツールをうるのなら理解できますが、

 

 

転売の商材も、トレンドアフィリの商材も、サイトアフィリの商材も、恋愛アフィリの商材も

販売しているみたいな人から商材を買っても、

 

ほとんどの場合、その人は全ての専門家であるはずはないですし、しっかりしたサポートをしてくれないのは目に見えているからです。

 

 

商材のレビューをむやみやたらにしている人は全然ノウハウについて詳しくないなんてことがほとんどです。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

【挫折者は欠けている】ネットビジネスで最強になる3つのマインド

さくです。

 

 

 

今回は、僕の行動指針のベースでもある、

ビジネスをやるうえで必ず持ってなければいけない能力について解説していきます。

 

 

 

そもそも、、、

ネットビジネスであっても、リアルビジネスでも、資格試験でも、FXでも、

 

失敗者、行動できない人、挫折者には共通して、とある能力が欠けているという風に感じます。

 

 

逆に僕が尊敬している師匠や、この人稼いでるんだろうなと思う人は必ずといっていいほど、僕が大切にしている能力が身についています。

 

 

「上には上がいる」って言葉通り、自分よりもこの能力を極めてる人なんかたくさんいるので僕も頑張らなきゃと思うと同時に、

 

これを読んでいるあなたにも僕の考えの根本を知ってほしい、

もしくは共感できるなら参考にしたり、パクってほしい!!

 

 

という願いでこの記事を書いています。

 

学ぶものはたくさんあると思うのでぜひ、コメント待ってますね。

 

 

 

すごく当たり前、だけどみんな身につけられていない3つの能力

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、

 

成功者が必ず持っていて、

失敗する人、挫折する人、行動できてない人が欠落している3つの能力って何でしょうか?

 

 

それは・・・

 

 

1、行動力

 

2、継続力

 

3、情報収集力

 

 

この3つです。

こいつを3つとも兼ね備えている人は、ネットビジネスだけでなく資格取得なども圧倒的に成功率が高いといえます。

 

 

 

逆にこのうちの一つでもかけている人は普通の人達=世間の大多数の人間です。

むしろこの基本的な能力、3つともそろってない人が普通ですね

 

 

そうなんです。たったこれだけ。

この3つだけ、成功しようと思ったら、自分の根本をこれらの能力でガチガチに補強してあげることが重要です。

 

要は基本的な人間に必要な能力を極めようっていうことです。

 

 

僕が必要だと感じる3つの能力はどれもくそ基本的なものですが、これ3つが全て備わっている人って意外と少ないものです。

 

意外とっていうか全然いない。

 

 

僕自身まだまだ修行中の身だし、もっとすごい人から参考にして、日々学んでいます。

 

 

行動力を持っている人

 

 

行動力はその名の通り、行動するちから。

 

もっと言うと、一歩踏み出す力です。

 

 

 

現代日本人は教育制度と、文化的思考が影響して、行動力がマジでない人が多いです。

 

先生から教わるという受け身一辺倒の教育、

だから自分から能動的に行動しない。

 

 

人と同じであることがいい、

同じでなければ生きづらいと考える、日本人的な思想。

 

 

 

この2つが幼いから、日本人の脳みそに影響を与えたため、

我々、日本人は行動しない、

現状が不満でもアクションを起こせない人が多いです。

 

 

ネットビジネスは「副業」と考える人が多いです。

 

 

サブという風に考えてしまっている人が圧倒的に多いので、今の本業があるからとか、時間が取れないからという理由をやたらとつけて、行動に移さないのです。

 

 

たとえ今の生活に不満があってもね。

 

継続力を持っている人

 

行動力が一歩踏み出す力だとするならば、

継続力=進み続ける力に当たります。

 

 

 

100人に5人の行動する関門を突破できても、継続する関門を突破できない人はさらに多いのも事実です。体感値としてこちらは100人行動できた人がいたら結果が出るまで行動駅る人は2,3人くらいでしょうか。

 

そのくらい継続力がないと結果が出せないのです。

 

 

 

継続力が身につかない人は

中流階級意識とモチベーションの管理が甘いこと、そして完璧主義が原因です。

 

 

 

中流階級意識は別に裕福ではないけれど貧乏ではないという考え方です。

いざビジネスやFXを始めて続かなかったとしても、

「中流には変わりない」という考え方が心の根底に存在するのです。

 

 

 

継続力はモチベーションによっても左右されます。

モチベーションの管理が甘い人=モチベーションにむらがある人は短期的な力を出すことはできても、中長期的に続ける力が欠ける傾向にあります。

 

 

 

やらない日を作らないためにも毎日作業ができるようなモチベ―ションの管理は重要な要因です。

 

 

 

 

また、日本人は完璧主義になりがちです。

 

記事を書くにしてもまとまった時間を取らないと気がすまない、

1記事書くために、2時間とれないと記事をかけない。

 

 

またいきなり完成度100%のコンテンツを作らないといけないと思い込んでいる。

 

最初であってもすごいのを作らないと気がすまない。

 

 

こういう人いませんか?

いや、わかるよ、僕も昔そうでした。

だからこそ、この思想がいかに悪いかもわかります。

 

 

 

だってコンテンツ作成進まないんだもん、

進まないと、

モチベーションもダダ下がりで、やる気もわかないという悪循環です。

 

 

修正を重ねて最終的に100%になればそれでいいじゃん

 

 

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ネットビジネスで行動を邪魔するプライドはすべて捨てるべし

 

 

情報収集力を持っている人

 

これまでの行動力と継続力が前進する能力だとすれば、

 

情報収集能力はどのルートで進むかを選ぶ能力です。

 

 

簡単に申し上げますと、世の中は様々な人が様々な手法で様々な主張をしているのです。

その中でどれが正しいのか、またどれが自分には必要かを判断する必要があります。

 

 

 

だれを師匠にして、どんな手法で、どんな教材を買って、

どんな計画で実行していくのか、

そこら辺の情報収集があまりにもぐちゃぐちゃで残念、もったいなかったな~

 

 

 

もっとたくさん調べるべきなのにと思ったことが何度もあって、結構最初の方は後悔しましたね。

 

 

情報収集力が不足する大きな原因は慢心と思い込みです。

 

大人になればなるほど、自分しっている世界がすべてだ、そしてその世界の中では自分は強い、正しいと考えるようになります。

 

 

まあ、頭固くなるんですよw

 

 

そうすると新しいことを学ぼうとする意欲はプライドによってジャマされてしまう。

慢心を捨てられないと、いつまでも情報不足のループから抜け出せないのです。

 

 

思い込みはもう一つの要因になります。

 

 

ある程度情報を調べてくると、

「これで十分、もう俺はたくさん調べた。」

という妥協が生まれてしまうもの。

 

 

自分の持っている情報がすべてだと勘違いしてしまうので、

手元にある情報から「自分なりの」正解を出してしまいます。

注意が必要。

 

「自分なりの」正解はたいていは、「成功者の」正解とは異なるものです。

 

謙虚に、そして抜かりなく調べる力が、情報収集力です。

 

 

 

情報収集についてはメルマガで詳しく語っています。

 

 

 

成功者の3つの才能はマインドによって養える

 

行動力

継続力

情報収集力

この3つは

どれもが基本的な力です。

 

 

基本的であるが故、身に着けることは何ら不可能ではありません。

 

むしろネットビジネスここから身に着けるべきだと思っています。

 

ノウハウも大事ですが、実践して成功することはこの才能の上に成り立つものだから、

まずは基本をしっかり固めることが大切です。

 

どうやって鍛えればいいの?

といえば、例えば、僕の記事を読んだり、YouTubeで思考法の動画を見たりして、それに対して自分がどう意見を持ったのかを考え、発信してみることによって鍛えるのが最短ルートでしょう。

 

 

 

成功のためのマインドセット

 

という言葉をネットビジネスについて調べた人は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

初心者の頃の僕もどこに行っても「マインドが重要」「マインドが重要」って言葉を目にしてました。

 

 

「いやいやそんなもん重要じゃねえだろ!」

 

こう思ったこともありましたが、全くのお門違いでした。

本当にあの頃に自分にも教えてあげたいです。

無知すぎました。

 

マインドなしでやった初めての教材はあえなく失敗。次も失敗。

 

いよいよその次で、師匠に当たる人を徹底的にパクって、思考法とかも真似たおかげで自分の思考法を確立して、マインドの重要性に気づけたのです。

 

 

 

ネットビジネス、アフィリエイトを教えている情報発信者が、マインドセットが大切といっているのはマインドはこの3つの才能を強化するものだからです。

 

 

 

ピラミッドの頂点が自由であるなら、

ノウハウは真ん中で

この3つの才能は根底部分に当たるのです。

 

 

 

 

だから数字とか、ノウハウだけを追い求めていると、

死にますよ。

底辺の土台がボロボロってことですからね

 

 

ピラミッドの底辺が長くて強固であれば、それだけ頂点も高いところになるし、途中で崩壊してしまう(挫折する)こともなくなるでしょう。

 

 

 

 

いや、このマインドってのは根底の3つの能力に当たるもので、

マインドセットが重要ってことはこの3つの能力が重要だといってるような感じですね。

 

 

 

3つの能力のことをマインドとかいう親近感のわかない言葉をつかってるからわかりにくい、

 

 

 

それともう一つ、僕は腑に落ちないのがあって、僕がこれまで出会ってきたどんなアフィリエイターもライターもブロガーもマーケターも、思考法=マインドを体系立てて教えてくれることはありませんでした。

 

 

 

これって結構問題で、マインドの重要性をひくくてしまう要因になりかねないし、今自分が何を学んでいるのかわからないという状態にもなるきっかけにもつながります。

 

 

 

結局何の能力も身に着けられないという事態が最初の教材の購入者の時におきました。

 

 

情報収集力がない僕はまんまとクソみたいなアフィリエイターにひっかかってしまいました。

 

 

 

その人は業界ではかなり力を持っている人でしたが、オリジナル特典も付属してないし、

再配布の特典をたくさんつけていた人で、

 

「ぼくは特典にも力を入れています」

みたいな、、、

 

 

ごみをたくさん押し付けられて、思考法の特典もくだらないんです。

 

 

 

今思い返せば、詐欺ではないですが、良心のかけらもない悪徳販売者でした。

 

僕はこの時の自分みたいな思いをしてほしくない。

だから、思考法は、「3つの能力」という形で細分化してわかりやすく発信しよう

と考えています。

 

 

 

僕がお見せするコンテンツでは、思考法=マインドをいかに鍛えて、

行動力、継続力、情報収集力を養うかを発信しています。

 

 

 

それで僕の思想に触れて、共感できると思ったり、ついてこれると思ったら、メルマガでもっともっと優良なコンテンツをお届けしていきます。

 

 

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まずは3分やってみよう。徹底集中で時間の無駄を減らしまくる

 

ブログで稼ぎたい、アフィリエイトをしたい!

だけどやる気がない・・・

今日もなにもできなかった・・・

 

こういうことって何回もありませんか?

 

じつは僕も相当あります。

スキあらば怠けてやろう!

いつも考えています。

 

 

けどこれでは、

 

何もしてない・・・

という罪悪感が増すばかり・・・

 

 

ついついだらけてしまう僕たちに足りないのはモチベーションです。

 

モチベーションが発生しないから今記事が書けない。

記事が書けないと罪悪感に駆られてしまう。

 

罪悪感がつもりに積もってしまうと、ブログを書くという行為がおっくうになり、

ブログが嫌いになってしまう。

すると記事に対するモチベーションが上がらない

 

という、負のループに陥ってしまいます。

 

 

 

記事を書くべき時、やるべき時にすぐにスタートを切れるような、思考法を今回はご紹介していきます。

 

 

 

完ぺきな記事は作ってはいけない?

 

継続力のつけ方でお話ししていますが、

日本人は完ぺき主義の傾向が強く、それが記事作成のモチベーションを大きくそいでいます。

 

 

 

いきなり読者が満足できるような記事を書かなければいけないという風に考えてしまっている人ってものすごく多いんですよね。

 

 

完ぺきなものをいきなり目指そうとしてしまうと、プレッシャーを自ら自分に与えてしまうことになってしまうのです。

 

「最高の記事を作らないと気が済まない………」

 

この考えが、あなたのブログへの意欲をめちゃ下げてしまいます。

 

 

だから完ぺき主義の人ってどうしてもブログとか続かない人が多いのですが、

この考えは、今後もブログを運営していく上でとても危険です。

 

僕も昔この思想に駆られていて、完璧なものを作ろう作ろうとしていたのですが、

どうしてもしんどくなってきて、記事作成から離れることが何回もありました。

 

しかも完璧だと思って書いていた昔の記事って、見返すと結構おかしなこと言ってる部分が多いです。

結局見返して手直しをするのならば、修正が必要な前提で記事を書くべきだ、

その方が早かったのになぁ、、

 

と後悔したのを覚えてます。

 

完ぺきなものを最初から作ろうとするのではなく、始めは7割の完成度を目指して、今後、3回の更新で9割の記事を目指すイメージで書いていく方が、精神衛生上もいいですし、

 

何より、作業効率が倍以上になりました。

 

 

 

 

「3分だけ行動論」をマスターすれば驚くほど、はかどる

 

さあ、ここからがこの記事の本題です。

 

 

どうしても今日書きたい!!だけど今日はやる気ない!!

こういう時に必ずやることがあります。

 

それは

 

「とりあえず3分間だけ記事を書く」

 

 

 

ということです。

 

 

やる気が起きなくてもとりあえず3分間だけ机に向かう。

3分間だけ記事を書く。

 

この時、絶対に3分が分かるようにタイマ―をセットしておきます。

 

 

3分がなるまでは絶対に記事を書きます。

もしくはツイートを作ったりもしますね。

書く以外の作業では3分はあっという間なので、書くことだけに限定しましょう。

 

 

タイマーで3分がなって

「やっぱり今日ムリ」

ってなっても無理やりタイマーをあと7分でセットしてもういちど作業に集中します。

 

これで合計10分ですが、

 

これで「今日はやる気がない」と感じても、あと10分だけタイマーをセットしてココからあと10分だけ作業します。

 

ここまでで合計20分は強制的に机に向かったことになります。

 

20分は人が集中しだすには十分な時間です。

20分机に向かえると、

 

 

 

意外とあと10分だけ、

 

1時間は頑張ろう!

 

今日は2時間行ける!!

 

 

と自然にやる気が出て来ることなんてざらにあります。

 

 

僕の家にはソファはないので、ベッドでゴロンってしているときに強制的に3分セットして

机に向かいながら3分をスタートさせます。

 

 

下書きにタイトルとH2タグ(記事の項目の見出し)のみが書いてある記事がストックされているのでそのままそれを書き始めます。

 

3分では30文字くらいしかかけていませんが、

7分では100文字

20分あれば、どんなに調子が悪くても200文字は書けます。

 

 

200かければ大体一つの文章の中で一つのまとまりが書き終えるくらいなので、きりがいいところまではいけます。

 

もうやりたくないなと思ったら一回飲み物を飲むか、シャワーを浴びてもう3分をもうワンセット行います。

 

 

これを導入してから、作業時間がふえました。

 

椅子に座った時点でやることが明白になっていることが必須

 

 

この「3分だけ行動論」は実践すれば毎日の作業時間をかなり確保することができます。

 

 

できるんですけど!!

 

 

3分間行動論をスムーズに進めるために、テーマやタグをあらかじめ決めておく必要ってありあます。

 

 

記事のタイトルを机に座ってから決めるというのは、かなり効率が悪いことで、

 

ブログの一番重要なところであるタイトルや、読み手の興味を引くタグをたかだか3分とか7分でどうにかしようなんて考えはかなり甘かったです。

 

いや20分で記事を0から作ろうって相当きついので、タイトルや見出しタグは移動時間や、本来ツイッターやインスタをいじるような時間で

考えてスマホのメモ帳に保存しておく。

 

それをしておけば、

 

「さて何を書こうかな・・・」

 

って考えてる間に時間が無くなることを防ぐことができます。

 

机に迎える時間ってなんだかんだ貴重なので、机に向かわなくてもできる部分、

例えば勉強とか、記事のタイトル設定とか、書く内容を大まかに決めておく

なんてことをスキマ時間にあてちゃいましょう。

 

 

作業時間確保のためにも、タイトルや、タグは移動中・スキマ時間に考える。

そして記事をかける時には、タイトルから考えるのではなく、

 

 

「何を書けばいいかわかっている状態」

「やるだけ状態」

 

になっているように心がけましょう。

 

 

これで記事制作を進めていけば時短が図れます

 

 

 

まとめ・3分間行動論

 

1、とりあえず3分間タイマーをセットして作業をする

 

2、そのあと7分、さらに10分間とタイマーで時間を計って、20分で見出し一つを最低でも書ききることを目標で書いてみる。

 

3、調子が上がったらそのまま記事を書き続けよう。ダメなら、一回休憩してまた3分からスタートしよう

 

4、情報収集、リサーチ、タイトル、見出しタグは移動時間に考えておく。そうすれば何をすればいいかわかる状態になるので、いきなり3分間から作業ができる。

 

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