カテゴリー:思考法を鍛える
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ドリームキラーに夢を壊される?邪魔されないためのたった3つの対策

さくです。

 

あなたは

ドリームキラー

という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

あなたが何か夢に向かって挑戦しようとすると、

 

「無駄だからやめた方がいいよ」

「どうせ無理だよ」

「おとなしく就職した方がいいんじゃない?」

 

あなたの目標の達成を邪魔しようとする人たちのことです。

 

 

そんなドリームキラーにどう対処すればいいの?

そもそもなんで夢を壊そうとしてくるの?

 

 

 

 

目標の達成を他人にぶっ壊されないために、

僕が考えている3つの対策をお話ししていきます。

 

ドリームキラーに夢を否定されても夢はかなう

 

 

よく受験生に

「先生が志望校を認めてくれません。」

「親が自分の行きたい学科とはちがうところを勧めてきます。」

 

ということで悩んでいる子がいます。

 

 

 

 

 

あなたももしかしたら、似たような経験あるかもしれません。

 

他人に認めてもらえないと不安になる。

 

 

 

確かにそうです。

だけど世界中のみんながあなたに肯定的なわけじゃありません。

 

 

 

あなたの努力している姿、これから何か始めようとしている姿勢を見て

嫉妬してあなたの足を引っ張ってくる人も大勢います。

 

 

 

これがドリームキラーです。

 

 

 

たとえあなたが自分の知人に自分の目標を公言して、

知人がそれを頭ごなしに否定してきたとしても、

それで夢が叶わなくなるわけじゃありません。

 

 

 

そもそも人に目標を話すという行為は、

自分がやっていることが正しいかどうかという正当性を、

他人の目線から確認したいという真理によるものです。

 

 

自己承認欲求ってことです。

 

自分の考えだけじゃ不安だから他人のお墨付きもほしい。

誰だって新しいことをやろうとして、自信がないときはこの欲求が芽生えます。

 

 

そんな時にドリームキラーに夢を否定されるとどうでしょう。

 

 

自分に自信をつけるために他人に話をしたにも関わらず、

逆に自信がなくなってしまう。

 

 

だからモチベーションが下がってしまうのです。

 

 

 

だけど、ここで一つ絶対に頭に入れておいてほしいことがあります。

 

ドリームキラーに遭遇したところで、

やるべきことやっている奴は成功する!!ということです。

 

 

他人の評価がすべてになってはいけません。

それこそ、

「あの人が認めてくれないから不安で作業が手につかない」

と自分が努力できていない原因を他人のせいにするなんてもってのほかです。

 

結局やるのはあなた。

これは絶対に頭の中にぶち込んどいてください。

 

 

 

ドリームキラーには2種類いる

 

ドリームキラーには大きく分けて2パターンあります。

 

 

 

それは

 

・親切タイプのドリームキラー

・嫉妬タイプのドリームキラー

 

この2つです。

 

 

親切タイプのドリームキラーとは?

 

この手のタイプは「あなたのことを思って」

目標に口出ししてきます。

 

 

あなたがちょっと挑戦的な選択をしたり、

リターンが大きいけどリスキーな道を選ぼうとするとき、

あなたが普通の人生設計に戻れるように修正してあげようとする人のことです。

 

あなただけでなく、あなたの周りにも出くわしたことのある人はいるのではないでしょうか?

「今の学力的に○○高校は偏差値が高いから、××高校にした方が安全だと思うよ」

「あの会社給料たかくないからやめといた方がいいんじゃない?」

「就職率高いから早稲田大学じゃなくて、慶応大学に行ってほしい」

 

 

みたいな、、、

 

 

この手の人間は、

「世間一般の常識」で物事を判断し、あなたがその常識の尺度から外れようとした場合には、「常識」の中に戻してあげようとするのです。

 

 

一件親切に見えますが、「世間一般の常識」から外れようものなら容赦なく常識に戻るように迫ってきます。

 

この親切タイプが厄介なのは、「善意でやってあげている」感覚で来ることです。

あなたが夢を諦めるか成功するまで執拗に善意を振りかざしてきます。

 

 

 

嫉妬タイプのドリームキラー

 

 

ネット上にめちゃくちゃ多いのは嫉妬タイプのドリームキラーです。

 

 

 

 

他人の成功が妬ましい、自分より偉くなってほしくない。

今頑張っている人、高い目標を設定した人をぶっ潰そうとしてきます。

 

 

「どうせきみには無理だよ。」

「転職なんてしてもうまくいかないからおとなしく今のまま働いたら?」

「今の仕事もできないのに、他のバイトで使えると思ってんの?」

 

みたいな。

 

 

嫉妬タイプのドリームキラーは成功に対してアレルギーを持っています。

 

人が努力している姿を見ても、

応援しようと思いません。その人の成功を邪魔したいのです。

 

必死に足を引っ張ってくるのがこの嫉妬タイプのドリームキラーです。

 

 

 

ドリームキラーになってしまう人の特徴

 

 

善意あふれる親切タイプのドリームキラーでも、

悪意あるセットタイプのドリームキラーも

他人の夢に口出しして妨害をしてくるのには変わりないのですが、

 

 

目標を持って努力する上ではそりゃできれば遭遇したくないわけです。

 

僕はドリームキラーにはある程度の共通点があると思っています。

 

 

 

【現実主義・完璧主義者】

【マイナス思考・コンプレックスが強い】

【プライドが高い】

【知識不足】

 

 

 

  • 現実主義・完璧主義者

現実主義・完璧主義者は可能性の低いことをとりあえず避けようとする、いわば「現状維持主義者」が多いです。

「夢なんてどうせかなわない」「常識通り以外の成功なんてない」と考えているので変化を求めない人が多い。

少し高い目標を持って現状から変わろうとしている人を見ると、現状を変えないようにした方がよいと考えて足を引っ張ってくる傾向にあります。

 

 

 

  • プライドが高い

夢に向かって変わろうとしているあなたを見て、

プライドが高い人は、あなたと比較して考えがちです。

あなたが努力しているということは、あなたは経験を積んだり、実績を積んだり、はたまた、成功するかもしれません。

何も努力していないプライドが高い人は相対的に、キャリアに差が出てきてしまうわけなので、それを阻止して、自分のプライドを保とうと考えます。

だから他人の成功を妬んだり、嫉妬したりする人にはプライドが高い人が多いです。

 

 

  • マイナス思考・コンプレックスが強い

プライドが高い人ってうまくいかないときって自己否定感が強くなる傾向にあります。

自己否定によって、コンプレックスを抱いたり、マイナス思考になるわけです。

ネガティブだと、素直に夢を応援してあげられないこともあるのでしょう。

 

 

  • 知識不足

あなたに成功のビジョンが見えているとしても、他の人にはそう見えていないかもしれません。これは単純に知識不足が問題と言えます。

例えば、僕は仕組みの作り方をわかってるけど、僕の友人は誰一人として理解していない。ココで僕がネットビジネスやってるって言ったら否定されちゃいます。

 

 

 

ここまでドリームキラーの二つのタイプと、どんな人がドリームキラーになりやすいのかをまとめてきましたが、じゃあ僕はそんなドリームキラーに夢をぶっ壊されないようにどのようにしているのでしょうか?

 

僕が今まで経験した対処法をお教えします。

 

 

 

 

夢をぶっ壊されないための3つの対策

 

1、人に言わない

 

 

そもそも人に今あなたが頑張っていることを他人に言わなきゃドリームキルされることもありません。

 

そうは言ってもやっぱり何か頑張っていることって他人に言いたくなるものです。

 

そうすれば承認欲求ガンガン満たせますからね(笑)

だけど、それで夢を否定されてモチベーションが下がったら元も子もありません。

 

目標を打ち明ける人は慎重に選ぶこと。

特に上記の特徴に当てはまる人には注意しましょう。

たとえ親でも、親友でもです。

 

 

親しいから、という理由で話しても、あなたの夢を聞いた途端ドリームキラーになることも全然ありますからね、、、

 

 

2、無視して突き進む

 

 

言わなきゃいい話ですが、どうしても目標を報告しなければならない場面が出てきます。

僕の体験で話せば、志望校の報告とか、バイト辞める時に今後どうするか聞かれて、話しちゃいました。

 

実力が伴っていない時の周りの評価って本当にひどいものです。

「お前に早稲田はムリ」

 

「ブログで飯食うなんてできるわけないだろ、働けよ」

 

こんな心無い言葉浴びせられることもあります。

経験した人も多いのではないでしょうか。

 

ここで、

「先生に認めてもらえないから・・・」

「バイト先の店長に認めてもらえないから・・」

という理由で、やめてはいけません。

 

別に先生の承認がなくても志望校設定するのは自分だし、

上司に認められればうまくいくという事でもありません。

 

 

全てはあなたの努力次第。

 

「見返してやる!!」

くらいの気持ちで突っ切るのがベターじゃないですか?

 

3、結果出して黙らせる

 

 

努力しましょう。

そして結果出せばいいのです。

志望校合格する、

資格試験合格する、

 

つまり見返してやればいいのです

 

 

結果出したらもう勝ちです。

 

他人が足引っ張ってもびくともしないほど、

精神的にも知識的にも成長しているだろうし、

自信もつきます。

 

 

そうなったらドリームキラーは一気に手のひら返して、

「やっぱお前すごいな」

 

ってなって、新しいおもちゃを探しに行くわけです。

なんとご都合主義でしょう(笑)

 

最後に

 

ここまでドリームキラーに会ったときの対処法をお話してきました。

 

人に認められることなんてしょせん安心感を得るための行動にすぎません。

その道の権威から太鼓判を押されても落ちぶれていく人はいるだろうし、

 

 

逆に誰からも認められない、笑いものにされている状態から一発大逆転して誰もがうらやむ存在になるパターンもあります。

 

 

頑張るのは自分です。

他人とうまく付き合いながら自分のやるべきことをやる。

これが本来のあるべき姿ではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは、さくです。

 

 

今回は自己投資の中でも

設備投資の重要性についておはなししていきます。

 

 

 

常日頃から情報への投資は重要だよ

という風にしゃべっていますが、

 

投資は作業環境にもするべきだな

という風に思っています。

 

 

 

 

 

例えばパソコンなんかもそれにあたります。

 

 

15.6インチの重たいパソコンよりも、ウルトラブックの方が値段は張る。

だけど、その分持ち運びがしやすいですよね。

 

 

 

 

持って歩けるってのはかなり大事な要素で、

作業のマンネリ化は軽度の物であれば、

場所を変えることで解決します。

 

 

 

 

「今日やる気ないな」

こう思う日も絶対あると思います。

 

 

 

 

そういう日にカフェで作業しようとか、

フリースペースで作業しよう

っていうことがやりやすいわけです。

 

 

 

 

軽い方が持ち運びしやすいから、

場所を変えて作業することのハードルを下げることができます

 

 

 

 

デスクトップとか場所を変えることへのハードルめちゃ高いから、

ネットビジネスで最初に買う機種としてはオススメしません。

 

 

 

そんなわけで僕はパソコンは持ちはこびできるやつを使ってるわけですが、

マウスはゲーミング用の物を利用しています。

 

 

 

 

パソコンのキーパッドで操作するのは時間かかるし、

ミス多くなるし論外だとして、

安いマウスを買ったんですけど、

 

 

 

 

普通に疲れるし、長時間の作業に向いてなかったです。

 

 

 

いい環境で作業する方がいいコンテンツって早くて、よりハイクオリティでできると思っています。

 

 

 

周辺機器に投資を惜しんでは、貴重な時間の無駄にもなるし、

効率もおちるので、単純に損失になります。

 

 

 

 

イヤホンも一緒で、ワイヤレスの物を音声学習の際には使っています。

理由はとっても簡単で、ケーブルがない方が、

学習のハードルが下がるからです。

 

 

 

 

 

有線だとどうしても鬱陶しいんですよね。

イヤホンジャックにさして、耳に突っ込むわけですが、

 

めんどくさいし、家事してるときは

ケーブル単純にジャマだから抵抗がありました。

 

 

 

 

まあそれでも使ってましたし、不自由はしてなかったけど、

どうしてもケーブルがうっとおしいと思う機会がありました。

 

 

 

 

だけど、ワイヤレスならそのイライラは全然たまらないし、

マジで買ってよかったなと思っています。

 

 

 

 

一番デカいのはワイヤレス導入によってトイレでも学習できるようになったことです。

 

 

ポケットにスマホいれてたら、

ズボン脱ぐときイヤホン外しちゃってましたが、

それをする必要がなくなったから、

学習時間により多くの時間をさけるようになりました。

 

 

 

 

作業環境をととのえるということは、

未来の自分に投資することと同じです。

 

ワイヤレスイヤホン・マウスは導入するとマジで効率上がるのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【アフィリ挫折者必見】継続力を上げるための最大の武器は習慣化だ

さくです。

 

 

今回は継続力についてのお話し

 

 

そもそも、リアル、ネット問わず、ビジネスで稼げない人の特徴は、

 

 

 

自己投資しない=行動力不足

 

続けない=継続力不足

 

必要なこと調べない=情報収集力不足

 

 

 

この3つにあります。

 

 

この中で、0から1を作り出す最大の関門として、

継続力不足が挙げられます。

 

 

「継続力を維持する」ためにはいくつか方法があって、

その中で効き目が強いのが今回取り上げる、習慣化です。

 

習慣化とはどんなものか?

どのように取り入れるべきかを具体的な例をもとにお話していきます。

 

youtuber毎日動画投稿する意味あるの?

 

 

 

 

今や知らない人がいないといっても過言ではない

YouTuberという職業ですが、

 

 

 

youtuberがそれだけで飯を食っていけるのも

習慣化が密接に関係しています。

 

 

たとえばヒカキンさんが動画投稿する日は

毎回夜の7時にアップロードしています。

 

 

他のyoutuberもそのように

時間をきめて投稿していることが結構ありませんか?

 

 

 

 

できた動画を一気にまとめて投稿する方が絶対に楽なのに、

このようにあえて毎日投稿で分ける理由が「習慣化」です。

 

 

 

 

毎日決まった時間に投稿することによって、

視聴者の生活の一部に自分の動画投稿を組み込めるのです。

 

 

生活の一部の中に組み込めれば、

無意識のうちに人はyoutubeを開いてしまいます。

 

 

 

「あ、7時だ、ヒカキン動画アップロードしてる時間じゃん。見なきゃ」

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

計画的にアクセスを狙うyoutuberはこの方法を採用していることがめちゃ多いです。

 

政治系ネタを取り扱うKAZUYA さんとかもこれに当たります。

 

 

 

 

 

スマホゲームのログインボーナスとかもこれですね。

毎日アプリ開いてくれないとプレイすらしてくれない。

プレイしてくれないと、課金すらしてくれない。

 

 

 

逆に毎日アプリ開いてくれるボーナスがあれば、

アプリを開いてくれるハードルは下がるので、アクティブユーザー数も増えて、売り上げアップにつながるのです。

 

 

習慣化=生活の一部化です。

 

 

 

企業や、youtuberなど、習慣化を使って、

知らないうちに僕たちの生活を

巧みにコントロールしています。

 

 

 

 

 

習慣化に操られるだけではなく、自分たちも応用すれば、

生活をコントロールできるのではないでしょうか。

 

 

 

習慣をとりいれるために必要な3ステップ

 

 

リスト化しよう

 

 

今やっていること、これから習慣化しようとしていることをリストとして挙げてみましょう。

 

 

人間は習慣で動く時間が3割から5割だといわれています。

 

 

 

 

それに対して

意識の中で動く時間=集中力を駆使して動く時間が

5割から7割だといわれています。

 

 

 

習慣で動く5割の時間のうち人間が認識できるのは4割ほど、

残りの6割は何やってるかも覚えていない時間になります。

 

認識できる習慣が4割

認識できない習慣が6割ですね。

 

 

人生の内、

12%から20%の時間は、あなたが「認識できる習慣」あるので

そこをまずはあらいだしてみてください。

 

 

youtubeを開いている時はいつなのか、なぜひらいたのか。

 

 

 

 

買い物はどのくらいの頻度で行っているのか。

 

 

 

 

 

思い出せる限り、リストにまとめてください。

 

そのリストの中で、

新しい習慣をぶち込めそうなところをチェックししましょう。

 

 

 

 

どの部分が必要な習慣でどこがいらないかを明確にすることができます。

 

 

 

今度は新しい習慣リストを作っていきます。

 

 

今月新しい習慣として、

何をやるのか、

どこを削って、

どのくらいの時間を確保するのか、

 

 

 

一か月でどうなることが目標なのかをまとめておきましょう。

 

そのリストは毎朝、毎晩確認します。

 

 

 

 

朝はやることを毎回頭ん中にぶち込んで、

意識的にはじめのうちは行動していきます。

 

 

リストに書いてあることは必ず声に出してください。

 

 

しゃべることで視覚以外の感覚器官を使うので自分の中で、

より意識できます。

 

 

夜は今日は目標としていたことができたのかをしっかり確認してください。

 

 

 

やったことに対しては毎日セルフ講義みたいにしゃべって、

身についているのか、本当に実践できたのかを確認していきます。

 

 

「今日も掃除をやった。場所はキッチン回り。かかった時間は15分。洗剤の出しすぎがあった。」

 

毎日掃除をする人ならこんな感じでアウトプットしてください。

 

言葉にする

 

 

ハードルを下げよう

 

 

新しい習慣が例えばブログ記事を書くだとしましょう。

 

 

新しい習慣にはまとまった

時間が必要だと考えがちですが、

大きな時間をわざわざ作る必要はありません。

 

 

 

ネタは常に考えていればいいし、

構成も見出しをメモっておいて、

作り置きしておけば、

それだけでブログをつくる時間を半分以下にできます。

 

 

 

細かな時間で少しずつ習慣にするための時間を増やすことを心がけましょう。

 

 

 

 

人間は自分がやる物事に対して完璧主義になりがちです。

ネットビジネスにおいて、

完璧主義なんて悪以外の何ものでもないです。

 

 

 

 

作業をはかどらなくする原因が完璧主義。

挫折の原因、三日坊主の原因も完璧主義です。

 

 

 

 

最初から100%の物を作る必要はありません。

むしろ、60%くらいの記事を

3回修正して100%に近づけるイメージでいる方が、効率がいいです。

 

 

 

 

さっきは掃除の例を引き合いにだしましたが、

別にキッチンであっても、朝シンク周り、夜コンロ、寝る前に床を掃除という感じでやった方が、ストレスにもならないです。

だから続けられる。

 

 

新しい習慣も分割してみましょう。

その方が、ハードルは下がりますよというのが2つ目のステップ。

 

 

新しい習慣は1月に1つしか入れてはいけない

 

 

習慣は一朝一夕で身につくものではありません。

 

意識→無意識でも実行

これで初めて習慣になるのです。

 

 

例えば、掃除をする、記事を書く、ジョギングする

これ全部を一度にやろうとしてしまうとそれは当然すべてどっちつかずになって

全部中途半端になってしまいます。

 

 

 

メンタリストのDaiGoさんによると、

人間が身につけられる習慣の数って

一か月に一つがマックスらしいです。

 

 

 

これは僕の言葉を使うならば、

優先順位をつけて、上位の物から徹底的に攻略しろという事と一緒です。

 

 

 

 

確かに僕も経験上一か月で徹底的にできるものの量は一つです。

 

 

 

英単語を極めようと思ったら、

英単語を徹底的にやりまくったし、

文法も短期集中で極めたものです。

 

 

1つに絞れば習慣化が早いです。

 

 

 

一つ習慣ができればいいサイクルに入れるので、

どんどんといい流れに乗れるので、

まずは一つ習慣をつけてみるのはいかがでしょうか。

 

 

情報発信をするまでなぜみんなマインドが大事と言うかわからなかった

 

 

 

 

 

 

さくです。

 

 

 

 

この記事ではネットビジネスをやるうえで

マインドがなぜ大事かをお話ししています。

 

 

 

 

情報商材を扱うアフィリエイターたちはみな口をそろえて

 

 

「マインドが大事」

 

と主張しています。

 

 

 

正直、情報発信するまでは

僕もなんでみんなマインドセットの重要性を主張しているのかわかりませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、今こうやって自由を追い求める中で、

本当に自由をつかみ取るなら、

ノウハウ・手法よりもマインドの方が重要だなと感じています。

 

 

・じゃあなぜマインドが重要なのか?

 

 

 

これを僕のアフィリエイト失敗談から話していきたいと思います。

「継続力」にかかわる分野なので、

モチベ管理と、マインドの関係性も学べます。

 

 

 

僕はネットビジネスで失敗した。理由は挫折だった。

 

 

 

 

 

今はネットビジネスを「仕組み化」をベースに取り組んでいますが、

以前はこれとは別のブログでお金を稼ごうとしていました。

 

 

その手法では3ヶ月くらい実践したと思います。

 

 

 

最初はやる気にみちあふれていました。

一日6時間とか8時間とか休みの日はやっていました。

 

 

 

ただ結果が出なくて、

ゴミみたいな記事を大量に生産しないといけないため、

 

 

モチベーションは次第に下がり、

だんだんとアフィリエイトにかける時間が減っていき、

作ったコンテンツはだんだんと粗悪なものになっていきました。

 

 

 

 

 

3ヶ月やったのに一向に結果は出ない・・・

自分のやってることって正解なのかな?

 

 

次第にその手法自体に対して疑いをもって、

アフィリエイト自体を辞めちゃったのです。

 

 

 

そこから先は教材をやツールを物色する

典型的なノウハウコレクターと化しました。

 

 

挫折」したんです。要は。

 

 

 

 

この時の僕に足りなかったのが

マインドセットだったんだと今痛感しています。

 

 

 

 

アフィリエイトの性質上、

リスクを大きくとることもないので、

やめようと思えばいつでも辞めれてしまいます。

 

 

 

 

だからこのアフィリの「いつでも辞められる」というデメリットを克服するための推進力がマインドなのです。

 

 

 

サラリーマンともアルバイトとも違って、

ネットビジネスではどれだけ働いたら一定の給料が出るというしくみじゃないから、

 

 

完全に自分の能力でやっていかないといけない。

 

 

この自分の能力をうまく引き出して、

モチベーションをコントロールしてあげるのが、

マインドセットとか、思考法と呼ばれるものなのです。

 

 

 

 

 

挫折した僕は

マインドセットなんて気にもしていませんでした。

 

は?マインド?思考法?胡散臭いんだよ!

 

 

 

 

 

あのアフィリの失敗はここです。

成功者の頭の中を真似すればいいと僕は今では思っていますが、

あの頃は完全に我流でした。

 

 

 

モチベーションは管理できないし、サイトの質にもムラができる。

集中できないし、継続できない。

だから稼げない。

稼げないと楽しくない。

楽しくないから挫折する。

 

 

初のアフィリはボロボロでした。

 

 

どんなノウハウを購入してもマインドがクソなら結果は絶対に出ない

 

 

 

あの頃と今の僕、何が変わったの?

 

 

と聞かれれば、新しい手法に出会えたことよりも、

手法の中でマインドの重要性が分かったということだと思います

 

 

 

 

確かに新しい教材で心機一転してそれが大当たりだったのは確かです。

 

だけど、再び失敗するのを避けるために、

 

 

サイトを作るための心構えを研究した

 

のが大きかったです。

 

 

 

 

自分の思考法は強化されるし、

さらに情報発信のネタにもなる。

 

 

じつはマインドセットについて勉強することは

インプットしたらすぐにネタとして発信できるという優れものです。

 

 

 

 

僕は以前の二の舞を踏むことは絶対に避けたかった。

そのために以前は軽視していたノウハウよりも

もっと基本的なマインドのところを重要視したのです。

 

 

 

評価がいい教材なんて何使っても稼げます。

だけど、どんなにいいノウハウでも自分の根底であるマインドがしっかりしていないと成功できない。

 

 

 

 

ネットビジネスは自分で始めたから、自分の好きなタイミングで辞められる。

 

 

これはメリットでもあってデメリットでもあります。

サラリーマンみたいに強制されないから、行動力がないと始められないし、継続力がないと結果が出るまで続けられない。

 

 

自分で決めたことに対して自分で責任をもつ

 

 

 

 

そのための力が

 

行動力、継続力、情報収集力です。

 

 

 

 

この3つの力が欠落している人が、

いわゆる稼げない人で、ノウハウコレクターになるのです。

 

 

 

 

そうならないためにもマインドセットを基本に忠実に行うことが重要でしょう。

 

 

 

ただ、いろんなメルマガを今まで見てきましたが、

見た限りではマインドセットを体系立てて教えてくれてる人って全然いないのです

 

 

 

だから身につかない。

 

 

しっかり体系化・論理化されたマインドセットを常に研究して

発信していきます。

 

 

 

 

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