カテゴリー:思考法を鍛える
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『やりたいことがない』人が、後悔せずに行動を積み重ねる方法

こんな人向けに記事を書いています。

 

・何となく今のままじゃいけないことはわかるけど、何をすればいいかわからない

・頑張りたいけど、何を頑張ればいいんだろう??

・そもそも僕のやりたいことが分からないから、行動できない

 

 

この記事を読めば、たとえやりたいことがなくても、自分自身を見つめる方法を変えるだけで、『やらないといけないこと』が見えてきます。

 

 

僕自身も、やりたいことが明確に見えているわけではありません。しかし行動することができるのは、『やりたくないこと』を明確化したからです。

 

 

ほとんどの人がやりたいことが見つけられない理由

 

先日こんなツイートをしました

 

 

 

 

これを読んでいるターゲットは10~20代で、一世代上の人にやりたいことって何ですか?やりたいことができてますか?って聞いたら、「んんん~~~」と回答に戸惑っていました。

 

 

 

要は大人になったからやりたいことが見つかるわけではないというコトです。年齢を重ねたからやりたいことが勝手に見つかるのではなく、『やりたいことを探した』から見つかるのですね。

 

 

 

僕はLINE@の無料面談で、「若いのにすごいですね」的なこと言われると、決まってこう返答します。

 

年齢はすごさと関係ないですよ。生きた時間は『プレイ時間』でしかなくて、人生の中で積んだ経験値の密度が『レベル』ですから・・・
こう見えても結構努力してるんです。

 

やりたいこともこれと同じで、プレイ時間が経過したから見つかるのではなく、レベルが上がって自分自身のことを深く見つめることで、やりたいことが見つかるのではないでしょうか?

 

 

残念ながら、思考停止で生きていたら、何となく嫌な仕事をして、何となく結婚して、何となく退職して、何となく死んでいきます。

 

 

そうならないためにも、自分がどうなりたいかは考える必要がありますよね。『やりたいこと』は見つからない。見つけないと手に入らないものでした。

 

 

とはいえ、やりたいことはすぐに見つからないよ、、、

 

 

とはいえ、やりたいことはすぐに見つからないよ・・・という声が聞こえてきそうっすね(笑)

それはそのはず。やりたいことについて考えて10分で見つかるなんてことはありません。

 

 

経験×思考量=やりたいこと

 

だからです。

 

ですから『やりたいこと』は日々いろんな経験を言語化して手に入れるものだと思います。

 

そういう時は、やりたいことを実現するために行動するのではなく、やりたくないことをしないために行動してみると、意外と方向性が絞れたりします。

 

 

『やりたくないこと』ってぱっと思いつきませんか?

そうです、やりたくないことです。

 

 

やりたいことは少ないけれど、やりたくないことは無限に存在します。

だからまずはやりたくないことをリストアップして、『やりたくないこと』を避けるための行動や努力を展開していきます。

 

やりたいこと やりたくないこと どうでもいいこと

 

 

 

だからまずはやりたくないことをリストアップして、『やりたくないこと』を避けるための行動や努力を展開していきます。

 

 

例えば、僕のやりたくないことは

 

  • 会社に収入源を依存したくない
  • 働きたい人と働きたい
  • 不毛な人間関係を避けたい

 

という感じなので、必然的に『自力で稼ぐ方法』を習得する努力をしました。

 

 

その中でいろんな種類があるわけですが、コピーライティング・仕組み化を選んだのは、正直何となくです。プログラミングとか難しそうじゃん?エンジニアとかよく分らん!という理由でした。

 

多分ライティングとマーケティングが『やりたくないこと』だとわかったらソッコーでプログラミングをやっています。幸いなことに、ライティングはバイトで働くことと比べて圧倒的に苦ではないため続けられています。

 

 

やりたいこととどう付き合うか?

 

『やりたいことをやる』をもう少し深堀すると、どうやってやりたいことをやるのか?という疑問にも行きつきます。

 

 

 

 

例えばですが、

・日常的にやりたいことをする余裕ができれば、どうでもいいことを仕事にしてもいい

と趣味的に考えるのか。

 

・やりたいことを仕事にしたい

と本業にしたいのか?

 

・やりたいことにすべての時間を費やすために先に努力したい

と経済的な自立を目指すのか?

 

人によってもやりたいこととの向き合い方も違ってくるでしょう。

 

ぼくは最終的には、

好きな人と好きな時に好きな場所で働けるようになりたいと思っている、つまり、本業として今頑張っていることをしたいので、

 

『やりたいことを仕事にしたい』タイプでしょう。

本業にしたいからこそクソ全力で勉強します。

 

と、自分が何をしたいか?も大切ですが、どのようにしたいことを付き合っていくかも大切ですね。

 

 

まとめ:まずは、やりたくないことを避ける努力を

 

逆説的ですが、やりたいことをするためには、『やりたくないことをしない』努力が大切です。やりたくないことに時間を取られないようにするためです。

 

例えば工場勤務や肉体労働が嫌なら、勉強して大学に入学したり、専門的なウェブスキルを身に着ける努力を続ければ、あなたの価値は高まって必然的に、肉体労働を回避した仕事ができるようになるはずです。

 

 

と、このような感じで、やりたくないことベースで努力すれば、いつの間にかやりたいことに近づいているでしょう。

 

 

 

 

ネットビジネスの継続にやる気やモチベーションは必要ない

 

どうもこんにちは、さくです。

 

 

半日前よりも成長していますか?自分の将来のために、今あなたは何を積み上げていますか?

 

そう聞かれると「うっ・・・」と返答に困る人っているのではないでしょうか?

 

 

これまで、将来のために英会話を勉強したり、プログラミング勉強したり、アフィリエイトやってみたり、、、だけど何一つ続いていない。という人も多いのではないでしょうか?

 

僕も、リサーチしたり、実際に生の声をLINE@やメルマガの無料相談でやっているときでも「ネットビジネス継続できたことがない」「やる気がわかない」「モチベーションわかない」という悩みを多数入手していて、やっぱりネットビジネスって継続がむずいんだな。

 

と実感しています。

 

ただ、ネットビジネスは継続ゲーです。ある程度ガチで続けないと結果が出る仕組みは作れません。

 

 

 

僕はネットビジネスに出会って1年立ちますが、思考法を少し変えただけで継続ができるようになりました。

 

実はモチベもやる気も継続には必要ありません。

 

今回は、ネットビジネスをやるうえで必要な継続の方法を伝授します。

 

 

 

 

ネットビジネスは継続しないと報われない。

 

 

ネットビジネスにはいくつかの壁があります。

 

情報収集の壁

行動の壁

継続の壁

 

このすべてを突破しないとビジネスで収益を上げることはできません。

 

その中の一つが継続の壁です。ビジネスを始めたのはいいですが、思うように成果が出ず、継続ができなくなってしまうというパターンってめちゃくちゃ多いんですね。

 

 

 

これは今実践している人も、ネットビジネスこれから始めようとする人も知っておいてほしいのですが、継続ってめちゃくちゃきついです(笑)

 

 

 

 

結果が出るまでが苦しい。作業しても作業しても報われないような感覚に陥るわけです。

 

通常ネットビジネスで結果が出るのって最低でも3ヶ月。長い人だと1年以上かかります。まっとうなやり方を歩んでもです。

 

 

僕は今やっている仕組み化は初収入が4か月目でした。業界内で見ると比較的早い方ですが、それでも4か月間は何度も諦めそうになりました。やってもやってもだれからも反応来ないし、

 

しかし続けられたのは習慣化できたからです。

 

 

この習慣化って概念が非常に大切でして、

 

 

継続のためにやる気やモチベーションに頼ってはいけない理由

 

 

ネットビジネスは継続するためにやる気やモチベーションを頼りにしてはいけません。ましてや楽しんでやりましょう見たいな主張はもってのほかだと思っています。

 

やる気やモチベーションに頼って行動する人はやる気がないときにはサボりがちになってしまいます。

 

 

「今日はやる気ないから作業はしなくていいや」

「モチベーション上がらないからまたあしたやろう」

 

こんな日をつくってしまってはいけません。この日の積み重ねが堕落を生み、挫折の原因になります。

 

継続をやる気やモチベに頼る人は、作業するためにモチベを上げる、作業するためにやる気を出す、という作業を挟まないといけなくなります。

 

 

 

これって超効率悪いです。作業するまでに余計な行程をはさむことになりますし、時間もロスしてしまいます。

 

だったら最初から「やる気に頼らずとも継続できる」ようになればいいとおもいませんか?

 

 

 

ネットビジネスを継続するためには「習慣化」しろ

 

 

はい、ここからが本題です。

じゃあ、「やる気・モチベに頼らずに作業する」ってどういう事なんだろう、、、

 

答えは「習慣化」です。「継続の壁は習慣化」で乗り越えましょう。

 

 

やる気がないときでもモチベーションが上がらない時も関係ない。作業しないと気持ち悪い、一日が終われない感覚にする必要があります。

 

 

 

 

 

 

これだけバカみたいにネットビジネスのこと考え続けたことありますか?

 

 

逆にこれくらい考え続ければ、ネットビジネスのこと考えてない時間が気持ち悪くなります。

 

 

やる気あるときはめっちゃ作業する。

やる気がないときは毎日の作業をこなす。この思考が超重要です。

 

 

常にビジネスのことを考えて、常に作業できる時間を見つける癖をつけましょう。隙あらば勉強する。隙あらば作業する。通勤中は音声を聞く。トイレにはいったらツイートを作る。寝る前30分でブログの見出しを2つ作る。

 

最初は作業量は気にしなくてもいいです。とりあえず常にビジネスのことを考える。常に時間を見つける、常に行動しようとする。

 

アタマを「ネットビジネス漬け」にしちゃいましょう。

 

僕はブログ。ツイッター・YouTubeをはじめとする情報発信ビジネスは「副業」ではなく「事業」だととらえてやるべきだと主張しています。

 

 

新規事業の感覚です。新規事業のプロジェクトリーダーの感覚を持っていたら

「やる気ないから継続ムリ」とか言えないと思います。

 

 

むしろ頭の中では常に事業のこと考えますよね。この「ブログは事業マインド」を以っていれば、必然的にビジネスのことを常に考えるようになって、常に学ぼうとして、常に作業する時間を模索するはずです。

 

 

僕から言わせれば、「空いた時間にさくっと稼ごう。そして脱社畜だ!」

みたいな考えはぬるすぎです。ぬるま湯です。稼げないっす。

 

「やる気あるときだけがんばろう」「モチベ―ションがないときは休もう」こんな考えしてるといつまでも成果は出ませんし挫折の原因です。

 

 

ぬるま湯からさっさと出て、あなたの資産となるビジネスモデルを「習慣化」してやってみてください。

 

 

「モチベに頼らない習慣化の方法」について書いた記事をいくつか載せておきますね。

今までの思考じゃダメだ。と気づいた方はこちらを参考に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「休みたいときは休めばいい」←こんなぬるくて成功できるの?

 

どうも〜、さくです。

最近は、ツイッターとメルマガに力を入れまくっています。

 

そのおかげでツイッター経由でのメルマガ読者が増えまくっているので

とてもうれしい限りですね。

やりがいが上がりまくりです。

 

さて、ツイッターを研究しまくっていると、

 

「僕の思想の中では」あまいなあ、、、

っていう思想を持っている人

がめちゃくちゃいるんですね。

 

いやいや、こんなので成果出そうとしてんのか、、、

みたいな。

 

そういう甘い思考の中で、こういう内容のツイートがありました。

 

 

 

「休みたいときに休むことも重要」?!

 

行動と同様に休むことも重要。
ツイッターでは行動行動しつこく言われているが、
休みたいときに「明日やろう」と思える心も必要。
疲れたら休めばいい。

 

こんな内容のツイート、、、これをツイートしていたのは

大物インフルエンサーでした。

 

 

しかもこのツイートのリプライには、

 

・肩の荷がおりました!

・それが一番効率いい。

・行動したくない時にはあえて行動しないことも必要ですね!

 

 

みたいな反応がたくさん来ていたんすよ。

 

しかもこのツイートが結構バズっていました。

 

それだけ、人の共感を呼ぶようなツイートだったということですが、

 

正直言ってこの思想やばいし、この思想に共感している人の中でネットで価値提供して金を稼ぎたい人がいるとしたら、相当マインドがガバガバだな、、って感じてしまいました。

 

なんでヤバいのかといえば、

簡単なことで、結果出てないのに休んでいる場合じゃねえだろ!って思うからですね。

 

 

僕がこのツイートで問題提起したいことは、

 

 

・「休みたいときに休む」に共感が多く集まっていること

・行動がつらいというマインドを持っていること

 

です。(ネットビジネスで稼ぎたい・結果出したい人に限る)

 

 

休みたい時に休むのではなく、休むべき時に休む。

 

少し難しい話なので、結論から言います。

 

情報発信、ネットビジネスは何か目的を達成するための手段にすぎない。目的を達成するためにやりたくない時は休もうとかそんなスローペースで進んでいいの?

 

休息も作業も目的達成の手段であるべきだから、やる気ないときに休むのではなく、「目的達成のために休憩した方が近道だ!」と判断したときに休んだ方がいい。

 

 

少し話がややこしいですが、継続には重要なマインド。

 

尻上がりでなるほど!ってなるので最後までかみしめて読んでください。

 

そもそもなぜ情報発信をやるのか?

 

 

多かれ少なかれ、情報発信するのは何か目的があって、

そしてその目的を達成するツールとしての発信です。

 

 

お金に不自由のない状態になりたいな

と言うか自由を手に入れたい!

という目的があって

 

 

その目的を達成するために、

note買ってもらったり、自分の商品を売る。

これが手段。

 

金を稼ぐという「目標」があって

その手段として情報発信していきます。

 

 

 

目的ベースに考えて、

目的を達成するために目標を定め、

その目標を達成するための手段がある。

 

で、作業が手段なのはもちろんなのですが、休むのも目標・目的を達成するための手段です。

 

 

「休むこと」も金を稼ぐという「目標」のための手段に過ぎない

 

 

 

僕は仕組み化をはじめとして、

ツイッターもブログもなんでやっているのか?

 

それは僕の理想である

「ネットで稼ぐという自分の理想の生き方を広めて一人でも多くの人の価値観を変えること。そして僕の生きやすい環境を整えるため」

これが目的です。

 

 

そのための目標はネットでお金を稼いで僕自身ネットで生きれることを体現すること

 

 

 

仕事することも目的達成のための行動であるべきだし、

遊ぶことも目的達成のためにあるべきです。

 

 

 

 

休むことも同様に人生の目的を達成するための行動であるべき。

 

休むことが目的達成に必要だなと思ったら、休むし。

仕事することが必要なら仕事をします。

 

 

だから休みたいときに休む必要はないのです。

 

サボりたいけど、時間もあって疲労もたまってなければ作業するべきだし、

 

やる気ある時でも、疲労で作業したら体壊すなと思ったら休む

 

これが目的達成のための行動マインドです。

 

 

結局は行動が命。価値提供は行動ありきだ。

 

もしも、ブログやツイッターを事業として考えているのなら、

「休見たいときに休め」というスタンスは「悪しき風習」でしかありません。

 

 

むしろ

目標や目的を考えて、

その時々にふさわしい行動をすることが必要です。

 

 

おそらくの話をすると、

この休みたいときは休め

というツイートをしたインフルエンサーさんは、

インフルエンサーになりたいボーイ・ガールよりも圧倒的に行動していて、

継続する習慣を持っていて、実績もあって、形になる資産を持っています。

 

そして何者でもないあなたよりもより高い基準値で行動しているはずです。

 

 

他人から承認される資産を持っていないなら、とにかく行動しない限りは何者にもなれません。

 

「行動行動ってみんな言っていて疲れた」

と言っている場合ではないのです。

 

価値提供で稼ぎたいならとにかく行動です。

行動が0なら資産もくそもないですからね、、、。

 

 

 

環境の問題で行動できない

(例えば、仕事中・バイト中・通勤中であるとか、、)

なら思考しましょう。

 

思い出すことで記憶の定着を計るのです。

そしてまとまった時間までに

・すること

・話のネタ

 

考えておくと行動すべき時間を無駄にしなくて済みます。

 

資産がないなら行動する。

行動できないなら思考する・勉強する。

 

ネットでは価値提供命。

価値提供は行動が前提。

何者にもなってないなら、何者かになる必要があるんすね。

 

とにかく、ネットで生きるためにはそれくらいのバイタリティが必要です。

 

 

ネットで稼ぐには時給脳を捨てろ。じゃないとブログ確実に挫折します

 

 

どうもこんにちは、

さくです。

 

多分この記事を目にしているあなたは多少なりともネットで稼ぐことに興味があるはず。

 

ブログで稼いで、会社にとらわれない生活をする

こんなに魅力なことってないですよね。

 

 

朝早く起きる必要もなく、

肩身の狭い人間関係に悩むこともない。

 

ブログで稼ぐことができれば好きな時に仕事して、

好きな時に寝れるわけです。

 

 

副業が様々な企業で相次いで解禁されていますが、「ブログで稼ぐ」を副業だからと言って舐めてはいけません。

 

 

何しろブログで稼ぐということと、

会社で働いて稼ぐということは全くと言っていいほどその収入の性質が異なります。

 

 

ブログちょろっとやって稼げない人って、

ブログとか無理じゃねえか!

詐欺だろ騙された!

 

みたいな風にいちゃもんつけるんですけど、そもそもブログって働いたらそのぶんだけお金が貰える「時給」で働く感覚で記事書いていたら死にます。

 

 

 

ここでは重要な心構え

「時給脳でブログをやってはならない」

 

ということをお伝えします。

 

 

 

どんなに無能でも雇われていればお金が貰える

 

アルバイトにしろ、パートにしろ、正社員も、派遣社員も「雇われている」ということに共通なことなんですけど、

 

 

「雇われて」さえいれば給料がもらえます。

 

この概念が時給・月給という働き方です。

 

たとえどれだけ仕事ができなくても、ノロマでも、上司にブチ切れられても働いていればお金もらえるんです。

 

 

当たり前だと感じるかもしれないですが、これってかなり楽なことではあります。

 

 

何をするべきか?

どんなものを作るべきか?

 

 

こんなことを考えなくてもいい。

自分のもとに降ってきた仕事をこなせばいいだけですからね。

 

いわば思考停止状態です。

 

 

思考停止していてもとりあえず会社やバイト先に行きさえすれば

 

何時間働いたから、今日はこれだけお金もらえる。

1ヶ月間働いたからお給料はしっかりもらえる。

 

 

こういう状態に、なってるわけです。

 

 

これはこれで楽です。

だって自分がどれだけ無能でも一定のお金が振り込まれるという「保証」がありますもん。

 

時給で働くとはこういうこと。

働いたら働いた分だけお金をゲットできる。

 

 

だけどこれだとあなたが労働を辞めたら収入が0になるし、

自分が提供できる労働力以上の対価は支払われないことになります。

 

 

 

 

雇われるということは

会社に対しては「責任」を負いますが、

自分の人生には「責任」を負っていない状態ってことになります。

 

 

社畜とか、揶揄されることもありますが、

この雇用制度自体は素晴らしいシステムであると思っています。

 

自分が雇用される側に回るかは別として笑

 

 

 

 

ネットビジネスは成果が出るのが遅い。時給脳でいたら挫折する

 

ブログをはじめとするネットビジネスっていうなれば

「自動でお金を稼いでくれるシステム」をネット上に構築することが目的です。

 

この「システム」の構築が完了していない段階では、もちろんですが収入ってのは入ってきません。

 

だから必然的に結果が出てくるのは遅くなるわけです。

 

 

 

これを時給脳感覚でやったらどうなるのか?

確実に挫折します。

 

稼げないじゃん!もうやらない!ってなります。

 

 

 

だって最初の3ヶ月とかはお給料の出ない作業をやることになるから。

 

しかも初期費用を払ってサーバーに契約して、月額料金を払いながらブログ運営することになるので、時給脳でいたらそりゃ苦痛だろうなって感じです。

 

 

 

にもかかわらず、ネットビジネスを甘く見ているのかはわかりませんが、

30記事とか50記事くらいで挫折する人が圧倒的に多いというのが辞めていく人の現状ですね。

 

 

なんでこんなになめている奴が出てくるのかというと

「ブログは簡単」「ブログは副業」というイメージが定着していて、

しかも会社と同じ感覚で働けばその分だけ報酬がでて当然だという

「時給脳」感覚にとらわれているからだと思うんですよ。

 

 

へ―ブログって簡単に稼げるんだ、ちょっとやってみようかな~

ブログ記事書くのもめんどくさいからコピペで稼げる系のノウハウにしよう!

 

 

 

こんなノリで片手間でポチポチやっているだけじゃ確実に詰みです。

 

 

なめんなよと。

そんな簡単なもんじゃなくてマジで途方もない努力がいるぞということです。

 

 

 

どうやって売り上げがあげられるかというマネタイズも理解していないといけないですし、

ライティングもキーワードもリード文もSEOも避けては通れないないんすよ。

こういう必須スキル捨てたら短期的には稼げても、長期的に稼ぐことは絶対にできない。

 

 

しかもこのスキルって3日とかそこらで身につくわけもない。

 

 

グーグルで上位表示されるのも記事をアップロードしてから時間がかかる。

2か月とか3ヶ月で簡単に検索の上位をとることができたらそれはもうかなり才能のある人です。

 

挫折前提で取り組まなきゃ死にます。

 

普通に100記事書くくらいの勢いで取り組みましょう。

 

 

 

耐える時期を乗り越えれば確実に人生に影響が出てくる

 

 

100記事200記事書いていく中で次第に

 

ライティングのスキルだったり、

SEOの知識だったり、

マネタイズの方法だったり、

 

こういう必須スキルが自然と身についてきます。

 

 

このころには確実に人生に影響が出てきます。

自力で稼ぐ力を付けたら、会社に依存しなくてもよくなる。

 

 

多分この過程で挫折もしまくっているので、記事を書くこと自体が苦にならんはず。

 

 

記事も上位表示されるものが出てきて収入が発生してくるでしょう。

最低でも3万とか、うまくいけば月収100万以上は固い。

 

 

活動の幅も広がるし、何より考え方が今までの常識から抜け出せるのでもっと稼げるようになる。

例えば冒頭に戻りますが「時給で働いていては永遠に労働者だ」とかが分かるようになるってことです。

 

 

 

こういう感覚を今度は発信することでさらにあなたの資産がたまるという好循環ですね。

 

まとめ:時給脳は捨てよう。するとブログが驚くほど楽になる。

 

 

今回のまとめです。

 

  • 時給脳で作業してたらブログでは詰む
  • ネットビジネスも最初の方はタダ働き同然
  • 挫折は当たり前。むしろ挫折さえも記事にできるくらいの図太さが必要
  • タダ働き期間が終われば確実に人生にいい影響が出てくる

 

こんなとこです。

 

 

雇われて入れば「楽」が得られる。

自力で稼ぐ力を身に着けることで「楽以上のもの」が手に入るという感じです。

 

ただし自力で稼ぐ力を身に着けるには時給脳を捨てようってことを意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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