ネットビジネスで独自コンテンツの作り方【制作から販売までを解説】

 

アフィリエイトは商品のブランドネーム自体を借りて商品を販売することが可能です。

しかしながら、アフィリエイトは言ってしまえば紹介料であるため、売り上げ=報酬となることはありません。良くて50%程度しかこちら側に入ってきません。

 

対して、あなた自身が作ったコンテンツを販売する方法であれば、利益率85-100%にすることも可能です。

 

 

 

ただ、独自コンテンツ販売となると「作り方が分からない」「販売が難しそう」ということにハードルを感じる人もいるのではないでしょうか?

 

 

今回は、独自コンテンツを作るために必要な4つのステップと、満足度の高い独自コンテンツを作るにあたっての注意事項などをお話ししていきます。

 

 

独自コンテンツを作って売るメリット

 

独自コンテンツの魅力は何といっても「利益率の高さ」にあるのではないでしょうか。

 

アフィリエイトであれば、どうしても購入価格に対して報酬額の割合が低くなってしまいます。これは商品の提供側とASP(アフィリエイト案件を紹介しているサービス)側に手数料を取られてしまうからです。

 

対して、独自コンテンツであれば決済サービス側の手数料(といっても3~15%)がとられるのみとなります。アフィリエイトは50%報酬があればいい方なので、独自コンテンツの利益率が異常なのが分かりますよね。

 

売り上げを上げたければ、コンテンツ価格がほぼのまま手元に入る独自コンテンツをつくることをおすすめします

 

 

アフィリエイトの場合

 

販売価格:19800円
報酬額:8000円(

 

独自コンテンツの場合

 

販売価格:19800円

売上額:18500円(決済サービスの手数料のみ)

 

 

 

独自コンテンツを作って販売するまでの流れ

 

独自コンテンツが売り上げアップにつながるということはわかりました。とはいっても「独自コンテンツをつくるのってなんだか難しそう」というハードルを克服しなければ行動に移れません。

 

ここでは独自コンテンツをどうやって制作して、販売していくのか?について解説していきます。実は販売方法はパターンで決まっているので、手順をまずはしっかりと押さえてください。

 

 

 

1:得意なことを勉強する・実践する

 

まずはコンテンツを作るには、あなた自身が何かの分野である程度の知識を有し、実績を作る必要があります。

 

 

ただ専門分野といっても、ナンバーワンのスキルが必要なわけではありません。この辺はマーケティングやブランディングの領域なので今回は割愛しますが、イメージとしては「自分の後輩に教える感覚」です。

 

 

何か初心者におしえられるくらいのスキルをまずはあなた自身が持っていることが重要です。

 

 

専門分野を作ることの重要性はこちらからにも書いてあります。

目ン玉見開いて読んでください。

すげー人と仕事がしたいなら専門分野を作れ

 

2:実践したことの中で自分の見込み客となる人が何を知りたいのかをリサーチする

 

 

作ったら勝手に売れる商品はこの世に存在しません。しいて言うなら生活必需品のみです。

 

「スキルや経験を商品として販売する」ために最も重要な工程なのが商品設計・コンセプト設定です。

 

 

商品設計やコンセプト設定と難しい言葉が並びましたが、要は「消費者が望んでいる商品を作って、消費者が望んでいる内容にしろ」というコトです。

 

 

 

自分の教えられることから見込み客が知りたいことを商品にしていきます。消費者が望んでいない商品はいくらクオリティが高くても売れません。しかしながら需要があれば売れる可能性が出てきますよね。

 

 

「読者・見込み客が求めていること」を知るためには、TwitterやFacebook、メルマガ、ラインアットで自分の発信を見てくれている人にアンケートや無料コンサルなどで直接聞くのがいいでしょう。そのお礼に無料プレゼントなどを渡せば、十分にデータが集まるはずです。徹底的にお客様目線でリサーチをかけていきます。

 

 

ライティングも独自コンテンツも制作の前段階で実は勝負がついています。事前に調査して本当に望んでいるものをあぶりだす。望んでいるものだけを文章の形や、商品の形で提供する。本質的には一緒ですね。

 

 

3:書いたり動画にする・作る

 

リサーチで何を望んでいるかが分かればあとは、望んでいるものの答えになるコンテンツを作成して売るのみとなります。

 

 

この時商品の満足度を一番高めることのできる媒体は動画コンテンツです。単純に情報量が多いというコトと、イヤホンさえあれば、どこでも勉強できるというメリットがあります。

 

 

動画をとるということに抵抗がある人もいるかもしれませんが、「慣れ」で解決します。

原稿とスライドを作って読み上げつつ解説するのでもいいですね。むしろその原稿は文字のテキストとしても機能します。

 

 

大切なのは完璧主義にならないことです。100%の完成度の物を作らなきゃ!と構えてしまってコンテンツを作るのがおっくうになってしまっては元も子もありません。

 

 

動画も補足コンテンツを用意すればいいですし、PDFで補強すればいいだけです。

 

この段階ですべて作ってしまわないで、8割できたら商品を作るのをやめて次のステップに移ります。

 

 

4:プラットフォーム上で販売する・教える

 

商品が8割できた段階でセールスをかけます。セールスはメルマガまたはLINE@を利用したDRM(仕組み化)が最適です。

 

 

見込み客にターゲットを絞った教育媒体の登録ページ(LP)を作り、メルマガやLINE@で教育し、セールスをかけていきます。

 

独自コンテンツは顧客教育が十分にできてこそ高い成約率が出せます。ブログで紹介しているだけでは売れません。

 

商品を売るための「教育」の大切さ、メルマガの役割についてはこちらの記事に書いてあります。

 

 

 

 

 

独自コンテンツで売り上げを上げるために必要なこと

 

 

独自コンテンツを作りたいと考えている多くの人の目的は、売り上げをあげたいというコトにあるのではないかと思います。

 

コンテンツを作ったからと言って以前よりも売り上げアップするというわけではありません。売り上げが上がるような売り方をする必要があります。

 

 

独自コンテンツで売り上げを上げるためにやるべきことは3つです。

 

  • 商品単価を上げる
  • 見込み客を増やす
  • 購入率を増やす

 

 

 

売り上げ=見込み客数×成約率×商品単価

 

この有名な「売り上げの方程式」がありますが、商品単価を上げることが一番簡単に売り上げをアップさせることにつながります。

 

 

見込み客100人に10%の確率で5000円の商品を売る場合

5000×100×0.1=50000円が利益になります。

 

見込み客100人に5%の成約率で3万円の商品を売る場合

30000×100×0.05=15万円の利益を出すことができます。

 

 

 

 

 

独自コンテンツを売るときの一番の障害はマインドセット

 

コンテンツを作るときにあなたを一番苦しめるのは、マインドセットです。

 

 

独自コンテンツを作る以上、プロでなくてはなりません。お客様に価値を提供するのですから、抜かりのないリサーチ、丁寧なコンテンツ制作、届くべき人に届けるセールス術は確実に必要になってきます。

 

 

 

逆に、「自分で作ったものだからお金をとるのは申し訳ない・・・」と商品単価を下げて、売り上げも思うように伸びなければ元も子もありません。満足いくコンテンツを作って市場の適正価格以上でも十分に満足してもらえるようなコンテンツを作っていきましょう。

 

教材を作ること自体に抵抗があるかもしれません。自分なんかが商品を作っていいのだろうか?と引け目を感じることもあるでしょう。しかし、あなたが持っている知識とそれを実際に使った経験だからこそ救われる人もいるのです。

 

 

あなただから信頼しているという人も、あなたのコンテンツで人生を変えたいという人もこの世界にはいます。彼らのためにも、「自分はいいものをお客様のために提供する!」というプロ意識があなたのマインドブロックを取り除き双方に利益のあるコンテンツを作れるようになるのです。

 

 

独自コンテンツの相談に関してはLINE@メルマガの両方で受け付けています。お気軽にご相談ください。