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完璧主義はコンテンツの質を高める思考法ではないと言う件について

 

どうもこんにちは、さくですです。

 

以前、初心者はどんなことで悩んでいるのだろうとメルマガで悩み相談的なのを実施したところ、

 

 

返信をくれた方から

「コンテンツがなかなか作れません。どうしても時間がかかってしまいます。このメルマガの返信もかなり時間をかけて書いています。」

 

って感じの回答をいただきました。

 

これで僕が回答した動画がこちらです。

 

 

 

 

 

完璧主義は早く抜け出しましょう。

本当にコンテンツの質を高めるのに必要な考え方は完了・修正主義ですよ!

 

という内容でした

 

動画の概要に加え、動画に収まらない部分、補足できる部分をこの記事では書いていきます。

 

 

動画だと復習しにくいなんていうときに活用してください。

 

 

なぜ完璧主義は避けるべきなのか?

 

 

完璧主義って実はコンテンツの質を上げる思考法ではなく、むしろコンテンツを作ることを阻害する思考法です。

 

日本人めちゃ完璧主義になりがちです。精神的にも批判が怖いという心理が働くので、どうしてもいいものしか認められないと考えがちです。

 

 

しかしちょっと待ってください!リアル世界の考え方でネットビジネスいどんじゃだめですよ。

 

ネットビジネスにおいて完璧主義はデメリットだらけで捨てたほうがいい考え方です。

 

どのような弱点があるのか見ていきましょう。

 

 

 

コンテンツを作るスピードが遅くなる

 

 

100%物を作ろうとするあまり、どうしても時間がかかってしまいます。

 

しかし実は100%のコンテンツというのはこの世界に存在しません。

 

知識は人間が整理できないほどあふれかえっています。だからたかだかあなた一人の力ですべての情報を取捨選択して新しいものを作ることは不可能です。

 

読んだことのある本、学んだことのある教材、他のサイトに書いてあったことなど、

限りある情報源の中からしか僕たちは情報を獲得できません。

 

さらに知識は知識は日々アップデートされて、思考法やノウハウも新しい切り口の物が次々に出ています。

 

だから現時点ですげーいい!みたいなコンテンツも半年後には使えない情報になっていたなんてことがざらです。

 

つまりコンテンツを作る時点で完璧を目指す必要はそもそもない。

 

現時点での最良であるべきなのです。

 

継続のハードルが高くなる

 

完璧主義になると継続のハードルはあがってしまいます。

 

「完璧なコンテンツを作らなければブログ記事書く資格ない」って思って発信していると精神的負担は大きくなります。

 

完璧なものを作るためにリサーチに時間費やしたり、文章が出てこないからといって1時間も見出し一つの分を作るのに悩んでいたら貴重な作業時間も無駄にしてしまいます。

 

「悩む」事に時間を取られるのはもったいないです。

 

完璧主義を脱出して負担がない状態だったらスキマ時間を有効に使えますが、

 

完璧主義であれば作業のためにまとまった時間をより多くとる必要があります。

 

このような時間的・精神的な負担があなたが

 

 

完璧主義ではなく完了・修正主義になろう

 

では完璧主義ではなく、代わりにどのような思考法になればいいのでしょうか?

 

答えは簡単で完了・修正主義を目指しましょう。

 

完了・修正主義は

✔未完成でも世に出す

✔自分の知識をアップデート

✔修正を加える

 

この繰り返しでコンテンツの質を高めようという考え方です。

 

完璧主義とは異なって、一発で100%を作ろうとするのではなく、ミルフィーユのようにちょっとずつ塗り重ねて質の高いものを制作していきます。

 

 

 

無限にコンテンツに時間をかけるな。時間内にクオリティを上げる仕組みをつくれ

 

 

完了修正主義のために気を付けなければいけないことは何でしょうか?

 

最も大事なことはコンテンツに無限に時間をかけるのが正義だという

「コンテンツ優位」の考え方を捨てて、

 

一定時間内に一定クオリティのコンテンツを作る型を確立しようと考える必要があります。

 

縦横無尽にペンを進めてもいいコンテンツができるはずがありません。

 

なぜなら人がどのようなときに行動するか?それがどんな時か?どんなコンテンツに、どんな順番で触れた時に行動するのか?

 

というのが統計的に解明されているのです。

 

で、それを誰でも再現できるように体系化したものが「ノウハウ」「型」と呼ばれるものです。

 

時間を短縮しつつコンテンツの質を高めたいなら必然的に「型」をつかいこなす必要が出てくるでしょう。

 

 

一時間で3000文字を高品質なクオリティ出かけるライターさんが、なぜたくさんいるのか?というと、彼らに才能があったからではありません。

 

修正完了主義で、ライティングしまくっていくうちに、

高品質な文章を短時間で書ける「型」を身に着けた結果できるようになったのです。

 

 

完了修正主義の思考を使いこなすツールとして型をマスターしましょう。

 

この型を身に着けたうえで、時間ベースでコンテンツを作っていきます。

 

僕は15分の時間があれば、コンテンツをつくる・直す習慣を身に着けています。

 

全部完璧なものを一個作る時間を割くのではなく、分業して考えています。

 

例えば15分あったら記事の見出し1つ分の文章を書こう。外出先だったら、動画音声を15分、途中まで聞いて勉強しようという風にしています。

 

とにかく一気にやらないと気が済まない

完璧なものを作らないと気が済まない

 

という考えではビジネスできません。

進まないから。成果が出るのに途方もない時間がかかります。

 

とにかくやることはシンプルに、分割して考えてください。

 

 

一気に作れるまとまった時間がないと、コンテンツは作れないという考えは捨てましょう。

 

 

時間を区切って、「型」を駆使しつつ、安定したクオリティを出せるようになることがジュウヨウです。

 

僕の時間の使い方はこちら見てくれれば分かります。参考までに

 

 

 

 

まとめ。

 

マインドを甘く見ている人がいます。けどこういうところって実はノウハウを持っていても使えない原因になります。

 

ノウハウはあるけどマインドがゴミという状態は

勇者の剣持っていても、持ち運ぶ筋力がそもそもないみたいな状態です。

 

 

ネットビジネスに限らず成果を出すためにはその道の先輩がどういう思考で、どういう哲学を持って取り組んでいるのかを知ることは必須条件です。

 

今回だったら、学んだことをまずは実践してみましょう。メルマガに返信するでもブログに返信するでも構いません。

 

とにかく時間を決めてインプット・アウトプットしてみることが重要ですよ。

 

 

 

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ネットビジネスがうまくいく人は「学びに素直」である

こんにちはさくです。

 

 

学びに素直になるとネットビジネスを有利に進めることができるよって話をしていきます。

 

 

ネットビジネスに向いている性格、向いていない性格はあんまり関係ないと思うのですが、超大事だろって思うのが、

「教わったことを愚直にできる力」

 

なんですよね。

 

 

ネットビジネスってじつはたくさんの壁があります。

 

正しい行動力
正しい継続力
正しい情報収集力
正しい修正力
正しい勉強法
適切な教材
適切なペース配分
適切な準備
十分なマインド

 

このどれか一つでも欠けようものならビジネスって実は成功しません

ひえー大変だね。

 

 

これ全部をクリアしないといけないのがビジネス。

 

全部クリアするためにどうするのが最短ルートなのでしょうか?

と考えた時に

「先生から教わった成功パターンを自己流抜きにして徹底的に実践する」

になれるのが一番の近道なのです。

 

 

ネットビジネスやる人は3種類の人間しかいない

 

 

 

ネットビジネスやっていくと人間は3つのタイプに分かれます。

 

一つ目、言われたことを完コピして素直にこなす人

 

 

2つ目、言われたことからアレンジを加えてオリジナリティを出そうとする人

 

 

3つ目、そもそも誰からも学ぼうとしない人

 

 

 

 

3は論外ですよね。

 

だってビジネスでも長年研究されてきた成功しやすいパターン的な原則が存在するにもかかわらず、それを完全無視してオリジナルで成功しようとしているなんて傲慢だし、ノウハウを研究してきた人、数多く試行錯誤を繰り返してきた人に失礼です。

 

 

3の人は当たり前ですが、

実は2の教わったことからアレンジを加える人もネットビジネスでは成功しにくいです。

 

 

大体の人間が「自分なりの方法」でやろうとしてしまいます。

 

実は教材を購入していても教材を見て、先生のやっているそれっぽい方法をやっているだけで先生と完全に同じノウハウでできている人って、

 

結局オリジナルを入れてしまっているので教わった意味ないよね!

 

って話になってきます。

 

 

 

だからまずはおそわったことを徹底してこなせるような人間、つまりビジネスの原理原則を忠実に守ることができる人間になる必要があるのです。

 

 

 

これが学びに素直な人間です。

 

要はド初心者がオリジナルの手法でやっても成功しないからまずは先生の言ったことを素直に学習しましょうってことです。

 

 

ビジネスだけじゃない!学びに素直な人が勝てるのが世の中の仕組み

 

 

 

 

ビジネスを学ぶ、実践することは野球の打ち方を練習することに似ています。

 

 

野球上達しようと思ったら、

野球観戦でマンゾクするのではなくまずは野球チームに入るはずです。

 

 

そこでコーチからバットの持ち方や腰の使い方、バットの振りぬき方を教えてもらいますよね。

 

 

 

ここが基礎的なところに当たります。

 

 

高校野球など見ていればわかりますが誰も片手でバットもって腕だけ振ってヒット量産する選手なんていないです。

 

 

ちゃんとみんな同じようなバットの持ち方で、力をボールに伝える腰の動かし方を覚えている。

 

 

そして正確なフォームを体現したうえで

自分のリズムだったり、ルーティーンができてくるのです。

 

 

 

野球でも正しいバットの持ち方・ボールの打ち方をマスターした後に、初めて自分だけのルーティーンワークや、打球を合わせるリズムが役に立つのと同様に、

 

 

 

 

ビジネスでも正しい戦略や正しいライティング方法など絶対に押さえておかないといけない分野を正しい方法で身に着けることで初めてその人独自の文章の手グセだったり、発信者のキャラクターが生きてくるのです。

 

 

 

 

誰もが共通に持っている「ド基礎」分野があって、その上にオリジナルが成立する。

 

 

学びに素直になれずに、先生の言う事をアレンジしてやろうとする人は正しいボールの打ち方を学ばずに、プロ野球選手のルーティーンワークを真似してかっこつけているようなもんなんです

 

 

学びに素直になるための超シンプルな方法

 

学びに素直になるためにはどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単で勉強の段階で徹底反復して先生のスキルやノウハウを脳内にぶち込むのです。

 

 

実践の段階に移行する時に、自己流の介入の余地がないように知識をバリバリに着けてしまえばいいのです。

 

 

反復、反復、反復。

まずはこれだけを意識してください。

 

 

実践の中でもメインの教材を何回も何回も復習して「何となく」自分の感覚でやっている内容を減らして、先生の教えのようにやっていくことが必要ですね。

 

 

で、基礎的なことがマスターできるようになると自分のリズムが味を出してきます。

 

 

そのためにもまずは徹底的に教材を反復。

学びに素直になってください。内容を教えられるくらいにバカみたいに教材・本を反復してみましょう。結局その「愚直さ」が基礎的なことを身に着ける近道であり、成功の近道だったりします。

 

 

 

 

 

 

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時間的自由が欲しいなら労働以外の資産を増やそう

 

どうもこんにちは、さくです。

 

お金を稼ぐには働けばいい。労働力を提供したらお金がもらえます。

 

 

しかし

労働というお金の稼ぎ方は、

労働すれば労働するほど自由に使える時間が無くなるというジレンマ

を抱えているのです。

 

 

 

今回のお話はそのジレンマから脱出する方法についての解説です。

実はネットを使えば、

 

 

お金を取ったら時間が無くなる

時間をとったらお金が足りない

という葛藤から抜け出すことができます。

 

 

これを読むことで、お金を時間も得る方法を学ぶことができますよー。

 

 

時間的自由が欲しい場合、なぜ労働ではいけないのか?

 

 

労働とは24時間という一日の時間の内、

一部分を切り売りしている状態です。

 

 

 

労働では働けば働くほどお金がもらえるが、

一方で自由な時間はなくなっていく。

 

 

 

労働力はフローの資産と呼ばれています。

 

 

確かに労働力を一度行使して、

誰かに価値提供できるのは一回だけですよね。

 

 

 

労働していない時間帯は労働力を雇い主に提供できないから時給が発生しないのです。

 

これだとジリ貧になるのは明白
なぜなら労働力を提供している時間を増やせば増やすほど金銭的な余裕は生まれるかもしれませんが、働けば働くほど時間的な自由はなくなるからです。

 

 

 

この状況から脱するためには働かずともお金を稼ぐ仕組みを作ればいいのです。

 

 

ストックの資産を構築して時間的自由を手に入れる

 

では働かずにお金を稼ぐとはどのようなことなのでしょうか?

これは簡単で、やったらやった分だけ積みあがっていく資産を構築すればいいのです

 

 

 

 

労働やトレードなど一回動いたら一度だけ報酬がもらえる資産のことをフローの資産というってお話を先ほどしました。

フローの収入源をメインで稼いでいたらいつまでたっても自由にはなれません。

 

 

 

だって働き続けないといけないですもん。

 

働かないためには一度

 

 

不動産や株主配当、株主優待

またはブログ記事など持ってれば

働かずとも収入が入ってきます。

 

 

この働かずに収入を増やす仕組みを作ると労働のジレンマから時代に脱出できます。

 

 

働かないと収入が途絶えるフローの資産に対して

 

一度所有してしまえば、継続的に価値提供できて収入が得られる資産

のことをストックの資産といいます。

 

 

時間を増やしたいならストックの資産の割合をすこしずつ増やしていきましょう。

 

時間的自由を手に入れるためのストックの資産を作る方法

 

 

ストックの資産を一番手っ取り早く手に入れる方法は勉強して専門家になって、知識をあなたの視点で体系化して情報発信することです。実は現代は情報が重視される世の中です。

 

 

なぜなら、僕たちのみのまわりでは日々情報が錯綜していて、何を信じたらいいかわからないからです。

 

 

だからこそ知識を持っている人の話だったり情報は信頼に値して、その人がまとめてくれた知識の集まりに価値を感じてそれにお金を払う人が存在するのです。

 

 

分かりやすい例でいえば本は専門家がまとめた情報の典型例です。マーケティングの本なら、その分野が詳しい人が、何を勉強したらいいのかを本にまとめてくれていて、それに価値を感じた人が、まとめられた情報に対してお金を支払いますよね。

 

 

 

マーケティングだけではなく、例えば音楽雑誌、手芸の本、料理のレシピなど僕たちは意外と、「専門家がまとめた知識」を購入しているのです。

 

 

 

参考書やベネッセ、東進などの「教材」なんかも情報に当たりますね。

 

 

しかも本や、教材って一度作っちゃえば毎回毎回あなた自身が説明しなくても、本や教材を売るだけで価値提供できるのです。

これが「ストックの資産」ってやつですね。

 

 

これまでは情報をまとめたものを発信することができるのは出版社や企業など限られた団体しか情報発信できなかったのですが、ネットが普及してそれが容易になりました。

 

 

個人でも自分持っている情報を発信することで、月に500万稼いだり、年収1000万になったりします。

 

ネットを使って自分が売り込みしなくても自動で価値提供できる方法を学べば、自分が働いていなくても収入が得られる、ということが可能になりました。

 

 

 

不動産を持つリスクだったり、株式を持つリスクなしでストックの資産を誰でも簡単に作れるのがネット社会ってことですね。これってかなりチャンスだと思いませんか?

 

 

 

まとめ&今すぐできること

 

 

自分のストックの資産である「情報」を売るためにもまずは、

どうやったら自動で価値提供できるのかを知っておく必要があります。

 

 

情報発信って実は才能は全く必要ありません。大事なのは効果的に発信するための「パターン」を知っているかどうかなのです。

 

専門知識をどのようにコンテンツにして、どのように発信していけばいいのかには一定の法則的なものが存在します。

 

 

 

いわば「型」ですね。

 

 

情報発信で稼ごうと思ったら、発信の方法を知っていなければ途方もない遠回りを強いられます。だからまずは情報発信でお金を稼ぐ「パターン」を勉強していきましょう。

 

 

オススメは僕の代表作noteである

#仕組み化の世界を覗く。です。

 

 

リンクを張っておきます。

まずは知識をつけてそこから発信の方法を学びましょう。

 

 

 

 

金銭は価値提供の対価。労働時間=収入ではない

 

 

どうもこんにちは、さくです。

 

 

あなたは報酬がなぜ払われるか理解していますか?

 

多くの人が

「労働したらその分だけ対価が発生する」

と考えていますが、これは実は正確な考え方ではないのです。

 

この考え方でいたら労働した分だけお金がもらえるという時給脳から脱却できないので、いつまでたっても「労働以外で稼ぐこと」ができないです

 

では、お金はなぜ支払われるのでしょうか?誰も教えてくれないこの概念を理解することであなたのお金に対する価値観を変えて、「時給脳」から脱却する足掛かりになるかもしれません。

 

 

では初めて行きまーす。

 

 

 

 

金銭の対価は価値提供

 

 

お金はそもそも価値提供をすることで得られます。

相手に価値を提供して、その提供した価値の分だけお金が支払われるのです。

 

例えば、4時間喫茶店で働いたら「4時間働いたこと」ではなく根本は「4時間分の労働力・労働時間」に対して価値を感じてくれているからお金が支払われる。

そしてあなたが提供する一時間の労働力には1000円の価値がある、と雇い主が判断したからお金をもらえる

 

という考え方が本当の報酬と価値提供の考え方になります。ですのでどれだけ価値を提供したか?が重要なのです。

 

 

 

 

労働は価値提供の一つの形

 

 

ここで考えないといけないのが「労働とは一つの価値提供の形にすぎない」ということです。

 

労働によって提供できるのは「労働力」や「労働時間」という類の価値になります。これらに雇い主が価値を感じてくれているからお金がもらえるのです。

 

 

 

労働力は体を動かせば誰もが価値提供できます。ゆえに超簡単。荷物を運ぶことが価値提供になっちゃいます。

 

 

ただし労働という価値提供の形は、一日24時間というあなたの時間を切り売りしていることになるので、無限に価値を提供することができない。

 

 

しかも価値提供するのは、あなた自身なので働く場所や時間を制限されているというデメリットがあります。

 

 

自分の体、時間を労働力、労働時間に変換して価値提供しているにすぎないので、あなたが働いている時間しか労働力を提供できないし、24時間のうちの相手に決められた一定の時間しか価値提供できないという制約があるのです。

 

 

 

日本人は労働以外の価値提供をタブー視している

 

 

日本人は本当に労働が大好きです。

「勤勉は美徳」だといまだに考えています。

 

 

長く一生懸命汗水たらして働いた人がえらくて、その他の方法で価値提供してその見返りとして価値提供している人は「汚い」「悪だ」「ずるい」

 

挙句の果てには、

「こんなに苦しんで働いているのに、楽して稼いでいるなんて卑怯だ」

 

 

とか言い出す人がいるのですが、これは完全な勉強不足です。繰り返しになりますが「価値提供をしたから報酬をいただける」のであって「労働したからお金がもらえる」のではないのです。

 

労働は価値提供の一つの形。

 

 

他の種類の価値提供も知りましょう。

労働力以外の対価としてお金をいただくのはまっとうなことです。

 

 

労働力・労働時間以外の価値提供を知ろう

 

なぜ僕たちが「労働=金銭の対価」だと勘違いして、もっと本質的な「価値提供=金銭の対価」だということを認識していないのでしょうか?

 

その答えば簡単で、誰も教えてくれていないからなんですよね。

 

 

学校でも、社会でも「労働以外の選択肢もあるよー」って誰か教えてくれたでしょうか。ほとんどだれも教えてくれないので、やっぱり自分で学ぶ必要があるのです。

 

 

ちょっと話がそれましたが僕からいくつか「労働以外の価値提供」の方法を紹介したいと思います。

 

僕たちができる比較的簡単な労働力・労働時間以外の価値提供が「知識による価値提供」です。

 

 

 

あとは不動産による「空間の価値提供」とかありますが、いきなりはハードルが高くリスクも大きいのでリスクを小さくできるのが「知識による価値提供」かなと思います。

 

 

 

めちゃ当たり前ですけど知らないことあったら、専門家の人に聞きますよね。例えばSEOが分からないってなったら、SEOに関しての記事を見るでしょう。

 

 

もっと言えば、「SEO完全マニュアル」などがあったら専門的な知識に価値を感じている人はマニュアルの対価としてお金を払うでしょう。

 

 

この知識による価値提供が自分が動いていないところで自動的に行われたらそれが不労所得というものになるのです。

 

 

 

たとえば、本だったり、あなたが作った教材をネットが自動で売り込んでくれるサービスだったり、、、、

 

 

 

つまり僕たちは例えば労働でなくとも、知識を提供したり、そのほかの価値提供で相手が価値を感じてくれたら報酬がいただけるのです。

 

 

だからまずは勉強しましょう。勉強して知識を蓄えて他人に価値提供できるようになりましょう。しかも価値提供を自動で行えるものを選ぶのです。

 

 

すると労働から抜け出せる一歩目になるのかもしれません。