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錯覚資産はどんな意味?作り方・増やし方を理解して人生をイージーに

 

 

 

どうもこんにちは、さくです。

 

 

会社・サークルなどなど、あるコミュニティの中で、

「なんで自分と実力が同じくらいなのに評価されているんだ?」

「俺の方が楽器うまいのになんであいつの方が名が挙がってるんだ?」

 

 

こういう経験をしたことがありませんか?

実力が同じ・それ以下の人の方が評価されるパターン。

 

僕も「なんで俺がレギュラーじゃないんだよ」

「俺の方がうまいじゃないかよ」みたいな経験をしたことがあります。

 

 

こういう場合、あなたが評価されていない、もしくはその人が評価されているのは

実は「たまたま」ではないのです。

 

たまたまではなく

「勘違いさせる力」=錯覚資産が大きく関係してきます。

 

勘違いさせる力を持っていれば、人生が劇的に変わります。

逆に知らなければ、確実に損をすることになるでしょう。

 

 

今回は、

✔勘違いさせる力(錯覚資産)って何?

✔どうやって勘違いさせる力(錯覚資産)ってつければいいの?

 

 

このテーマでサックっと深くお話ししていきます。

 

 

勘違いさせる力=錯覚資産ってどういう意味?

 

そもそもですが錯覚資産って何?

 

というところから入っていきますが、錯覚資産とは、

他人が自分に対して抱く、自分に都合のいい錯覚のことです。

「なんかすげえヤツ」と思わせる力ってことですね。

 

 

 

勘違いしないでほしいのは、

「経歴を偽造する」

ということではありません。

 

 

「今持っている実績」によって、他のこともできるんじゃないか?

と、勘違いさせる方法です。

 

 

人間って自分の都合のいいように世の中の事象を見てしまいます。

錯覚ですね。

これは他人に対しても例外なく働いて、

なんかすげえって思わせることができるのです。

 

錯覚資産を理解している人は、

相手の錯覚を利用しているのです。

意識的か無意識かはさておき

 

 

錯覚バイアスを理解して、自分の実力以上に相手に印象をつける。

それによってちょっとレベルの高い環境が手に入る

環境が一段階高くなりコンフォートゾーンから外れたから成長する

成果ができる

成果が上がるから、また錯覚資産が増える

 

この繰り返しが錯覚資産が効くポイントになってきます。

 

だから

 

 

 

僕の持っている錯覚資産

 

僕はこの錯覚資産って概念を知って、

自分と照らし合わせたら、意外なことにちょいちょい使っていることが判明しました。

 

 

僕が持っている代表的な錯覚資産が、

「学歴」ですね。

 

 

猛勉強の果てに、早稲田大学に合格したんすけど、やっぱり早稲田生というだけで、すげえヤツに見られることは確かです。

 

 

例えば地元に帰ると、

「え、早稲田?頭いいんだね」

多少はちやほやされます。

 

近所のおばちゃん、親戚からも

「早稲田でしょ?、将来有望だね」

「賢いんだね」

 

という感じで「勉強できるだけ」で、

「頭がいい」という印象も相手が勝手に持ってくれる。

たかだか大学名はおろか、東京に進学したというで一目置かれる。

(田舎だからでしょうか、、、笑

 

ビジネスのさくとしても、現役の早大生であるということは打ち出しているので、

早稲田出身の方とビジネス経由で知り合えたり、

ツイッターで賢いんですね、どう勉強されているんですか?

 

とDMが着たりもするくらい。

 

ちなみにですが、

塾講師時代にも錯覚資産は働きました。

(いい意味でも悪い意味でも)

 

そもそも

偏差値が高い≠教えるのがうまい

 

ハズなのに、

「さく君、古典教えられるでしょ?」

「今日世界史の代講でヘルプ入って」

「英語のコマ追加したから」

 

って感じで勝手にシフトを増やしてもらった?増やされた?こともあります。

 

こんな感じで学歴は僕にとってデカい錯覚資産です。

 

後は、

・ビットコインやってた

・仕組み化の専門家

 

なんてのも新しいご縁をいただくときには「錯覚資産」として機能しましたね。

 

 

 

今からあなたが錯覚資産を作る単純な方法

 

今から大学なんて無理!

何も思い浮かぶような錯覚資産がないんだけど、、

 

という人もいると思いますが、

錯覚資産の本質は

小さい成果で、相手が勝手に勘違いしてより大きなチャンスをつかむこと

でしたね。

 

つまり、早稲田大学、ビットコイン、なんて大層なもの持ってなくても

積み上げる→成果がでる→錯覚資産化→環境が手に入る→成長する→成果がでる

 

ってうループには入れれば問題ないのです。

 

 

つまり、まずは、小さな一つの実績を手に入れましょうというところから始まります。

 

 

実は実績を作る方法なんてシンプルで、

 

・行動する

・継続する

・情報収集する

 

この3つをこなせばいいだけです。

 

行動によってゲットする錯覚資産

 

行動によっても錯覚資産は余裕でゲットできます。

 

人間は行動しなきゃとわかっていても行動できない生き物です。

「0から1を作り出せた」この事実だけで

持たざる者から卒業できます。

 

 

こちらは「初期実績」を作ればいいだけです。

 

 

たとえば、

・だれだれと会った

・ブログ作ってみた

・不用品を売ってみて実際に金を稼いでみた

 

こんな感じで最初に語れる実績と、その体験談を作るだけで、

大多数から操業できます。

 

 

継続力によってゲットする錯覚資産

 

継続によっても錯覚資産を得ることが可能です。

 

例えば、ブログを毎日欠かさず書き続けている

というだけでなんかすごそうな人だと認識されます。

 

・継続力がある

・ネタに困らないリサーチ力がある

・専門家っぽい

 

があると思われるからです。

 

「続けること」は実績になる

と押さえておくだけでも違うかもしれないですね。

 

 

継続は大きな武器になります。

なぜなら継続力のない人なんて腐るほどいるからです。

 

継続できる人は次第に周りが脱落していく中、

時間をかけて誰にも負けない唯一無二の存在になっていくでしょう。

 

 

情報収集によってゲットする錯覚資産

 

勉強する才能がある

ある分野の突出した知識を兼ね備えている

思考力がある

アタマが切れる

 

これだけですごい人に見られます。

 

 

学歴の錯覚資産は、

勉強する才能があるだけなのに、

思考力があったり、アタマがキレると思われますね。

 

 

アタマキレるから仕事もできるんじゃないか?

いつも物事を深く考えているから頼りになるんじゃないか?

 

という錯覚資産によって

新たなプロジェクトのチャンスや仕事をもらえたり、

交流しませんか?と尋ねられたりします。

 

 

ちなみに僕は、学んだことをツイートでアウトプットしているだけなのに、

恐ろしく知識持ってる人とみられていることがよくあります。

 

 

知識持ち・思考持ちは意外なところで錯覚資産が生きてきます。

知識の需要はまだまだあるので、違う分野のすごい人に頼られてチャンスを得るなんてことは結構よくあることです。

 

人生の変わる錯覚資産を増やそう

 

錯覚資産はわらしべ長者に似ています。

小さなものでも手に入れることで、あなたの人生に少なからずいい影響が出てくることでしょう。

 

 

もう一つポイントですが、

錯覚資産は数字を手に入れる方が有効です。

人は数字=理論で納得するからです。

 

僕だったら、

60日で偏差値を46から65にして早稲田合格

 

とツイッターのプロフに書いてありますが、これが

短期間の猛勉強の末早稲田合格

 

だったら

明らかに前者の方が人の納得具合が高まります。

だって数字を使っているから、

 

 

上記で説明した通り、

錯覚資産は、誰もやっていない・持っていない

小さなスキルでいいのです。

 

この中で数字が手に入るものだったらいいかなと思います。

 

 

 

ここから環境が手に入り、成長して、新たな成果が手に入る

その成果がより大きな世界の錯覚資産になる。

 

どんどん好循環になっていきます。

 

 

僕はネットビジネスの発信をしていて

とりあえず初期実績を作ろうという風に主張しています。

 

 

この初期実績が錯覚資産に当たるもので

ネットでお金を稼ぐ経験をする。

→実績になる

→教える側に回れる

 

 

とステップを踏むことができるのです。

 

とりあえず初期実績として

ノーリスクで稼げる

・自己アフィリエイト

 

0からわかる自己アフィリエイト

 

 

情報収集するための

・メルマガ登録

 

sakusaku001.com/lp/sakulp/

 

なんかが錯覚資産になってあなたのことを助けてくれるはずです。

 

どんどん錯覚資産を手に入れてすごいやつに見られるようになりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうもこんにちは、さくです。

 

 

「アフィリエイト」という言葉がインターネットを日常的に利用している人には、聞き慣れたものなってきている現在。

 

 

 

アフィリエイトで生計を立てていいる。

ネットで稼いでいる人が実名で名前を出していている時代であるにも関わらず、

 

 

 

やったことがない人は、やっぱり

「ネットで稼ぐとか怪しい」とか「実は詐欺なんじゃないのか?」

と疑う人がいるのも事実です。

 

 

先日ネットをぶらぶらしていたらこんな文書を見つけました。

ヤフー知恵袋さんからの引用です。

 

 

 

 

 

ほうほう、やっぱりまだアフィリエイト自体の仕組みも漠然としていてわからない人もいるのか、、、

 

 

 

ということでアフィリエイトがなぜマイナスイメージでとらえられているのかを解説していきます。

5分であなたはアフィリエイトとは何なのか?本当に怪しくないのか?が理解できます。

 

 

 

 

結論から言いますと、アフィリエイトは怪しくも何ともありません。

 

 

 

大企業のマーケティング手法としても成立していますし、これで収益を出している企業もあります。

 

ちなみに世間一般で怪しいとされているアフィリエイトを通して僕はかなりの知識を身に着けたので参考になれば幸いです。

 

 

 

アフィリエイトは企業もブロガーも得するビジネスモデル

 

 

 

最初にアフィリエイトとは何なのか?というと、成果報酬型の広告です。名だたる大企業も実際に利用しています。

 

ビジネスモデル的にはこんな感じです。

 

 

 

 

 

これは実はウィンウィンの関係です。

 

 

アフィリエイターはブログで紹介して「売れたら」報酬がもらえるし、

 

 

企業は、アフィリエイター・ブロガーが勝手に紹介してくれるので無駄な広告を出さなくて済むし、

広告費も「売れるまで」出さなくていいから費用も削減できる

 

 

両者共が効率のいいビジネスモデルになってます。

 

このビジネスモデルを多用しまくっているのがamazon・楽天です。

 

amazonも楽天アフィリエイトプログラムをやっています。

例えばあなたのブログからamazonの商品が売れたら売り上げの数パーセントの報酬をあげるよ!

だからamazonの商品を紹介してね!

 

ってシステムがあります。

 

 

 

商品リンクがブログに貼ってあるのを見たことないですか?

 

あれはなんでわざわざ貼っているかというと、そのリンクから商品を買ってくれたら報酬がもらえるからですね。

 

そのほかにも例えば本だったり、

時計だったりもアフィリエイトできます。

 

 

 

要はアフィリエイト自体は詐欺でなく、まっとうなビジネスモデルだということです。

 

 

 

じゃあなぜアフィリエイトのイメージはネガティヴなものになっているかというと、いくつか要因があると考えられます。

 

 

もっとアフィリエイトの仕組みを知り方はこちらから

踏み込んだ実戦形式の記事です。

アフィリエイトの仕組みと自己アフィリエイト

 

なぜアフィリエイトは怪しい・詐欺と思われてしまうのか?

 

 

怪しい理由1:アフィリエイトをやる方法を解説している教材が詐欺的なものがたくさんある

 

 

アフィリエイトのやり方を解説している情報商材。

近年品質が著しく向上しましたが、まだまだ詐欺的な商材がたくさんあります。

 

 

 

特に入門者・初心者向けの情報商材は世の中に腐るほど存在していて、特に優れているものから、付加価値はおろか情報すらうまくまとめられていないものまで様々です。

 

 

 

抽象的すぎて再現性が低いものや、具体的なことしか書いておらずノウハウが一過性ですぐにすたれてしまうものなど挙げたらきりがないのですが、とにかく良くない初心者向けの教材はたくさんあります。

 

 

情報商材などアフィリエイトのノウハウは大多数が初心者向けですが、なんで初心者向けが多いかというと、

「初心者は情報弱者が多く、カモにしやすい」

 

こういう理由があります。

 

 

ゴミ教材に引っかかって、稼げない。

 

詐欺アフィリエイト教材の悪いレビューがたくさんでてくるだけでなく、その周りの人から見れば「なんかアフィリエイトってだまされるんだ」ってくらいにしか映らないので次第に印象が悪くなるのです。

 

 

 

 

 

アフィリエイトが怪しい理由2:SNSで稼いでますアピールしてくるやつがたくさんいる

 

 

詐欺ノウハウが横行している場所の一つとしてSNSがあります。

 

 

  • 高級マンションに住んでます。
  • 今日の収入は30万円です。
  • おいしそうな肉とか酒の写真
  • 稼ぐ仲間を募集しています
  • 一日3クリックで月収100万円。誰でも可能です

 

 

みたいなツイートをしているアカウント見たことがないですか?

 

まさに初心者をカモにする系のノウハウを提供しています。

 

 

 

30万くらいの塾に入って何を教えてもらえるのかと思えば、

 

・ツイッターのアカウントを作って、稼いでいるアピールをしましょう

・DMを送りまくって引っかかった人と直接会ってあなたが入ったこの塾を紹介しましょう

・紹介料は15万で2人紹介すれば元が取れますよ

 

 

 

っていうねずみ講的なノウハウだけを教えてもらえます。

一昔前横行していました。

 

 

この手のアカウントがあるのもなんか怪しいという印象が生まれた要因の一つです。

 

 

 

アフィリエイトが怪しい理由3:モラルのないアフィリエイターの存在

 

ネットスラングに「アフィカス」という言葉があります。

 

このアフィカスとは他人のコンテンツを引用もなく盗みまくって、

そのコンテンツで収益を上げるというモラルのないアフィリエイターの名称です。

 

 

金さえ稼げれば何でもいい!

って感じで使えない商品を販売したり、

メールアドレスを登録させる事でスパムメールを送ったり他人にメアドを売ったり

 

汚い方法で金を稼ぐ輩が存在していました。

特にまとめサイトなどでよく見かける手法です。

 

 

 

こういう広告まみれのサイトを日常的に見かける人はアフィリエイトは汚いものだという負の印象が強いという傾向にあります。

 

 

 

アフィリエイトが怪しい理由4:そもそも勉強不足

 

 

当たり前なんですけど、調べることって大切です。

今の時代、ネットを使え場大抵のことを調べることができます。

だけど、調べることを怠れば必然的に知らないことが増るのは当然のこと。

 

アフィリエイトもそのうちの一つで、

「何となく怪しそう」と感じているだけかもしれません。

 

 

 

 

「怪しいからやらない」という思想は超もったいないです。

やるやらないは結局のところ個人の自由ですが、しっかりと調べれば、原理は理解できますし、正統なビジネスモデルでマーケティングの手法として企業も利用しているものだとはわかるはずです。

 

 

世間の大多数の人はアフィリエイトされた商品を購入したことがあるにも関わず、

やる側には回らない。なぜなら「怪しいから」

 

 

本当に怪しいかは調べないとわからないのに、

思考停止しちゃっているんですね。

 

 

 

ビットコインやpaypay にも当てはまりますが、

「怪しいから」という理由でやらないと、チャンスを失なうことにつながります。

調べたうえで判断しましょう。その方が後悔も少ないですし。

 

 

怪しいがゆえに多くの人がやりたがらないからこそ、まだまだチャンスがある業界なのかもしれません。

 

 

 

 

情報を大切にしましょう。思考停止していてはチャンスを失います

 

 

 

アフィリエイトは怪しいから稼げないのか?と言われれば全然そんなことはなくて、普通にアフィリエイトで生活している人なんて腐るほどいます。

 

確かにアフィリエイトは怪しいと思われる要因もたくさん存在しますが、

何となくの先入観でチャンスを失うのではなく、しっかりと自分の目で判断してみてはいかがでしょうか。

 

思考停止じゃもったいないです。

まずは調べてみて、まずはチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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書評レビュー≫死ぬくらいなら会社辞めればができないができない理由

 

 

会社でのパワハラ、セクハラ、過労死寸前の残業など、

そもそも「働く」とは何なのか?ということをもう一度見つめなおす過渡期にある昨今。

 

 

連日のように働きすぎでの過労死や、過労の結果自ら死を選ぶ過労自殺、ストレスによるうつ病。連日報道される「労働」についての社会問題を見るたびに、

 

 

 

高校生の時から僕は

「嫌なら辞めりゃいいのにな」と思っていました。

 

ですが、実際に働いてみたら、「嫌なら、辞める」が全然できないことが分かった気がします。

 

 

じゃあ、「なんで死ぬ前に会社辞めれないの?」って話を分かりやすくしてくれたのが

「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由(ワケ)」というこの本です。

 

 

  • 頑張るのも勇気だけど、やめるのも勇気だよ!

 

って思いました。

 

 

この本との出会い

 

 

もうめちゃくちゃ塾講師バイトでこき使われていた頃、

ふと入った本屋でこの本を手に取りました。

 

 

当時から徐々にブログを書いており、

 

自分はこっちで生きていきたい。

雇われたくない。

 

と考えていたにも関わらず、

 

「いや、来月になったらやめるって言おう」

「一年頑張ろう、キリもいいし」

 

「俺がいないと英語の先生足りないからすごく迷惑掛かるし、新しい先生たくさん来るまではやろう」

 

ってどんどん先延ばしにしてしまう自分に嫌気がさしていました。

 

 

このほかの先生が頑張っているのに、自分が頑張れないのは自分の心が弱いからだ。

生徒に愛情を持っていないからやめたいとか思うんじゃないか?もっと生徒を大切にしなきゃ

 

こんなことを考えまくっていたのです。

 

そんな時にこの本に出合って自分がいかに狭い考えの中で生きていたのか?が理解できました。

 

 

本の内容

 

ほんの内容は大体こんな感じ。

 

プロローグ+1章~5章+最終章

という構造でおはなしが進んでいきます。

 

中身は7割ほどが漫画で、

忙しくて活字呼んでる暇もねえわ!

って人にもサクって読める軽さがいい。

 

 

 

  1. 昔、その気もないのにうっかり自殺しかけました。
  2. なんで死ぬまで頑張りすぎちゃうの?
  3. 心のSOSに気がついて
  4. がんばらない勇気
  5. 自分の人生を生きるために
  6. 世界は本当に広いんです
  7. 自分を犠牲にしてがんばりすぎちゃう人へ

 

 

 

このなかからバイトで苦しんだ自分に今、何を届けたいか?

 

というと、

 

しょせんあなたの代わりなんていくらでもいる

 

不幸自慢をしても一ミリも意味がないってことです。

 

 

 

あなたの代わりなんていくらでもいる

 

 

 

一部の例外を除いて、

僕たちなんてしょせん専門分野でさえ変えが利く人間です。

 

 

特別な知識や技術を持っていないんだったらなおさら。

 

 

 

それでもこう錯覚してしまう。

「自分の代わりがいないんじゃないか?」

「今やめたらその仕事の穴誰かが埋めなくちゃいけない」

 

 

いやいやいや、全然そんなことないんすよ。

あなたがやってることなんて、99%はマニュアル化されているし、

変わりが務まらない仕事なら、もっといい待遇で雇われています。

 

だけどこう錯覚してしまうのは、

「この立場の人間は一人しかいない」と刷り込まれているからです。

 

別にそんなことなくて、

たとえ大統領でも替えが利きます。

 

韓国のムンジェイン政権だって、パククネ大統領が弾劾されてから

「満を持して登場」って感じではないですけど、

それでもちゃんと大統領という立場をやっていけてます。

(仕事面はさておき)

 

 

たかだかあなたのポジションなんて探せばいくらでもる。

 

俺がやらねば、誰「か」やる?!んです。

 

 

それよりも立場上替えの利かないことを優先するべきでしょう。

 

 

あなたの家族にとってあなたは替えが利かないです。

むしろそっちを大事にするべきでしょう?

 

その人たちのためにも自分を犠牲にする必要はないってこと。

 

 

誰かにとって替えの利かない人だと理解できるだけで見える世界は変わります。

 

 

 

不幸競争なんて一ミリも意味がない

 

 

 

辛くて辞めたいものがあるとき、

 

「おれはお前の倍以上働いているんだぞ」

「世の中にはもっと恵まれなくてしんどい思いをしている人もいる」

「まだましじゃん。私の方が大変だよ」

 

 

と不幸自慢してくる連中がいます。

 

 

そうすると

「自分ってなんて努力が足りないんだ、、、」

「周りの人がやってるんだからもっと頑張らなきゃ」

 

とか意味不明なことを思ってしまうわけですね。

 

 

不幸競争・苦労競争に乗っかる必要はないんです。

 

だってあなたの人生ですもん。知ったこっちゃないですよ。

他人が不幸とか。

 

 

 

自分が幸せになるよりも他人が不幸なところに落ちる方が楽じゃないですか?

 

もしくは自分が行動して成功するのを見て自分も頑張らなきゃ!

となるよりも

相手が行動しなくて不幸のままでいる方が楽ですよね

 

 

だってじぶんが頑張る必要がないですもん。

 

自分が不幸なら他人も不幸の方がいい、

だから信頼してる人でも足を引っ張る人っているのです。

 

だけどそんなのにかまってたら自分の身が持たないっす。

 

 

 

不幸自慢をするよりも、自分がどうなりたいかを考えましょう。

 

会社ごときで死ぬなんて損すぎるよ

 

 

あなたが死のうとも、

世間も、社会も、会社も責任を取ってくれません。

 

ましてや、罪を認めてあなたを生き返らせることもないです。

 

だって自己責任っすもん。

 

 

自分の人生だから責任持つのも自分。

 

幸せになるのも自分です。

 

 

 

「死のうかな、自殺したい」って考えるのはもうすでに頭がバグッている状態です。

 

そうなると、周りが見えなくなって、

例えば

辞める、休む、代わってもらう

という身を守る選択肢に自分でNGをつける思考に変わってしまいます。

 

判断ができなくなる前に、自分で選択肢を作りましょう。

ってことがジュウヨウです。

 

 

世間に洗脳される以上に自分で判断することが必要ですね。

 

 

 

 

 

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【副業】ネットビジネスやるなら仕組み化で収入を自動化しよう

 

どうもこんにちは

 

さくです。

 

 

「ネットビジネス」と世の中ではひとくくりにされがちですが、実は様々な手法で、いろいろなノウハウが存在します。

 

 

転売、サイトアフィリエイト、メルマガ、ライン@、ブログ、アダルトアフィリ、ツイッターアフィリ、YouTubeアドセンス、トレンドアフィリ・・・

 

 

挙げだすときりがないです。正直手法がありすぎてどれを行うべきなのかわからない。

そんな人もいるのではないでしょうか?

 

 

そんな昨今のネットビジネス業界の中でも、実はネットビジネスってたった2種類しかないんです。どんなに複雑な手法でも2つに分けられます。

 

 

  • 収入を自動化できる「仕組み化」
  • 収入を自動化できない「労働型ネットビジネス」

 

このどちらかになります。

 

 

そしてその中でも、稼いでいる人はほとんど例外なく「仕組み化」を実践しているのです。

 

今回はそんな「仕組み化」がどんなものか共有していきます。

 

 

まずは動画作ったので見てください。

記事は動画の要約的な位置づけになります。

ネットビジネスで不労所得を作る唯一の方法が「仕組み化」

 

 

ネットビジネスの世界ではよく初心者に向けて「トレンドアフィリエイト」がオススメされます。

 

時事ネタやゴシップ、漫画のネタバレなどを取り上げて、最新情報を記事にしてアクセスを稼ぐという手法です。

 

 

アクセスは集めやすいですが、ゴシップは次から次へと誕生して、今までのネタに世間は関心がなくなりアクセスはすぐに落ちていきます。

 

つまり、記事を書き続けないと一定数のアクセスを集められないということです。

 

これが先ほど説明した「労働型のアフィリエイト」

 

僕は「ネット社畜」なんて呼んでいますがあながち間違いではなく、

本当に作業し続けないと収入は落ちていきます。

 

 

そんなギリギリの状態で生活していくのは嫌じゃありませんか?

 

 

 

「仕組み化」はそれとは対照的です。

 

仕組み化は簡単に言うと、

「インターネット上のツールやサービスを利用して、売り上げが発生するまでの流れを自動化する」ということです。

 

 

例えば、YouTubeを利用すれば、YouTubeの検索窓から僕のチャンネルの動画を見つけてくれます。

 

こちらからチラシを配ったり、ツイッターDMをいちいち送る必要もないのです。

 

 

メルマガサービスを利用すれば、あらかじめあなたがセットした順番でメールを流すことができます。

 

「ステップメール」と呼ばれるこのサービスを利用すれば、ユーザーはいちいちブログを検索せずともあなたの情報を受け取ることができるのです。

 

 

 

仕組みを構築していて、長く情報を提供できるような「資産」を生み出している人を

仕組み化社長」なんて呼んだりもしています。

 

 

このように、なるべく自分の手を介さずに物を売る流れを構築するのが、「仕組み化」です。

 

 

 

仕組みを作るために押さえておきたいビジネスモデル

 

 

仕組みには王道パターンが存在します。

「DRM」と呼ばれる手法です。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの略で、これは

何らかの反応をとってくれた見込み客に対して、直接的に販売していくという手法をいいます。

 

 

たとえば、通販なんかがこれに当たります。

 

 

商品を紹介した後に、

「○○へのいお問い合わせはこちら」

「090‐〇〇〇‐×××」

 

 

そして商品を購入したくれたお客様のもとには、

季節に一冊商品のパンフレットが届くのです。

 

 

そこでさらに商品の購入を促す。

 

これがDRMというものです。

 

 

じつはこれ、Amazonや楽天も使っています。

Amazonのライン@からおすすめの商品の情報が届いたり、楽天からは、セールのメルマガが届いたりしますよね。

 

 

なぜここまでの大企業でさえ、利用しているのかといえば、人を雇わなくてもシステムによって自動化できるからです。

 

 

メルマガやライン@を利用すれば、1人1人のお客様に電話対応などせずともボタン一つで簡単に情報発信ができます。

 

 

このマーケテイング手法を利用したのが、いわゆる「仕組み化」というものです。

 

 

ではどのようなステップを踏むのか、見ていきましょう。

 

 

【仕組み化のキモ】集客→教育→販売の3ステップ

 

 

 

 

 

先ほどから説明している仕組み化ですが、

具体的にどのようなステップを踏むのでしょうか?

めちゃくちゃ簡単に説明します。

 

 

仕組み化において

集客→教育→販売

この3ステップでものを売る。この流れがネットビジネスにおけるDRMです。

 

メソッドは確立されていて、それぞれのコンテンツに役割を分担させているのです。

 

集客コンテンツ:見込み客を教育コンテンツに流す。

 

教育コンテンツ:見込み客に商品の良さを伝える。

 

販売コンテンツ:商品の良さを十分に知った状態のお客様に初めて商品を紹介する。

 

 

 

なぜこの流れなのか?

 

理由は至ってシンプルで

この流れが一番「売れる」からです。

 

 

 

例えばブロガーさんなんかがブログ収入で稼いでいますが、

仕組みを作ると比べ物にならないくらい物が売れまくります。

 

 

そもそもブログって仕組みの中のほんの一部であって、それは全体像ではありません。

 

 

ブログ内で物を売るよりも3ステップで販売する方が圧倒的に効率よく売れる。

 

 

 

情報発信で稼いでいる人は「仕組み化」を導入している人がめちゃくちゃ多いです。

どのくらい可能性があるのか、この話はピンキリになりますが、

上は際限なくいます。僕は300万も知っていますし、僕の師匠は1日何もしなくてもしゅうにゅうが発生するような「仕組み」を構築していました。

 

 

 

このDRMはただの物を売るために、最強に効率のいい手法にすぎず、

単純にこの手法を知っているだけでは、収入を自動化することはできません。

 

 

大事なのは、この流れの中で自分が介入する場所を減らすということです。

 

 

 

つまり、

 

自分が作ったコンテンツを特定のサービスや、ツールを利用することによって

自動ではっしんしてくれるようにすることを心がけます。

 

 

システムやツール、サービスが代わりにやってくれることはそれにすべて任せてしまうことで収入の自動化が実現するのです。

 

 

 

 

仕組みを作るうえで今から何をするべきか

 

仕組みを構築して、収入を自動化する上で最も意識してほしいことは

「資産を作る」感覚を身に着けることです。

 

 

 

「資産を作る」とはどういうことなのかというと、

自分が作った記事であったり、動画、商品が見込み客までしっかり届くようにしなければならないということです。

 

 

 

 

例えば、ブログサービスは、無料ブログと有料ブログに分かれます。

有料ブログは削除リスクがなく、検索エンジンに引っかかりやすいという特性があります。

 

 

 

 

対して、無料ブログは、始めるのはお金がかかりませんが、

運営会社の決定一つでブログが削除されて記事が全消しされたり、

そもそも検索エンジンに引っかかりにくいという特性があります。

 

 

趣味としてはいいですが集客には圧倒的に不向き。

 

 

せっかく文章を作っても読まれなきゃ意味ないのです。

初期投資を怠って読まれないことをずっと続けていても、その努力は報われません。

 

 

 

ブログなんて読まれてなんぼ、

読まれないコンテンツの資産としての価値はゼロです。

 

 

本気で集客するためなら、

ブログサービスがもちろん有料ブログである「ワードプレス】というものを利用しなければなりません。

 

 

教育コンテンツでも資産を意識する必要があります。

 

 

教育コンテンツを自動で届けるには、メルマガを利用しないといけません。

1人1人にメールを送っていたら、らちが明かないのです。

 

 

毎回毎回文章を考えて作成していては、「資産」にはならないのです。

 

 

 

このように、集客コンテンツ然り、教育も販売も、

 

たくさんの人が見てくれるような、そして一度作った記事が何度も見てもらえるような「資産」を意識した仕組み作りをしましょう。

 

 

 

ネットビジネスでも仕組みを意識しなければ「労働者」だ

 

 

ネットビジネスには2種類しかないと冒頭で紹介しましたが、

僕は、当初労働型のネットビジネスをしていました。

 

 

 

お金は稼げました。

いわゆる「労働以外の収入」を手にしましたが自由になったわけではありません。

 

 

 

むしろ自由からは遠のきました。

 

なぜかというと「収入が途絶える恐怖」があったからです。

 

ネットビジネスはすべてが自己責任の世界です。

自分が怠けたら収入は0になる。

こうなってもだれも助けてくれません。

 

 

 

会社員とはココが違います。

テキトーにやっても給料がもらえるし、

アルバイトも怒られまくって仕事ができなくても働いた分だけは時給がもらえます。

 

制約の代わりに安定が約束されているのです。

(その安定がいつまで続くかはわかりませんが・・)

 

 

ネットビジネスは他人に頼っていたら、すぐに搾取されます。

 

だからこそ搾取されないように「時間」を費やしまくりました。

時間を費やさないと、すぐに収入がすぐに途絶えてしまう。

 

この状態は、文字通り「労働」です。

 

 

 

これは、ネットビジネスがすべてこうなのか?

結局ネットビジネスしても収入が増えるだけで、結局労働しないと生活できないのか?

寝てても収入が手に入るは嘘なのか?

 

 

こう思っていた時期がありました。

 

 

ですが、これは僕の完全なる勉強不足で、

そもそもビジネスにおいて仕組み化をしていなかったから「労働」をしていたのです。

 

 

マーケティング手法を勉強して「仕組み化」を実践すれば、収入の自動化をすることができることがわかりました。

 

 

これを知らなければ、ぼくはネット上で一生労働していたでしょう。

やっぱり無知って怖いなと思いました。

 

 

簡単・即金性が高い・成果が出やすい

こんな言葉に乗ることなく、

 

 

最終的に自由になるために、「仕組み化」を意識しながらネットビジネスをしていきましょう。