投稿者:saku
ネットの世界で生き残るためには「専門性」がある人になれ

 

 

どうもこんにちは~、さくです。

 

 

「これからは個人の時代」

というフレーズを誰もがどこかしらで聞いたことがあるのではないでしょうか。企業は僕たちの定年までの期間、僕たちの面倒を本当は見れないかもしれない。日本自体が衰退傾向にあるから、国からの年金がなくなる可能性もある。

 

その保険として個人で稼ぐ力を身に着けよう。

 

 

これは間違いないですね。今のトレンドです。ネットが発達して、生き方の選択肢は確実に増えました。ネットでお金を稼ぐ人も増加し続けていますよね。

 

確かに個人で稼ぐ力があれば、今の時代は生き抜けるはずです。では、、、個人の時代って永遠に続くのでしょうか?次の時代を生き抜くためにはどうすればいいのでしょうか?

 

考えたことありますか?

 

個人の次の時代には、僕なりに答えがあって、

 

「専門性を持って個人とパートナート2つの方法で稼ぐ時代」が来るのではないかなと思います。

 

たとえ個人で稼ぐ方法でも、専門性のない稼ぎ方は、AIや専門性を持ったビジネス集団によって淘汰されるのではという見解です。

 

 

この記事では「個人の時代の次の時代」

・なぜ「専門性を持って個人とパートナート2つの方法で稼ぐ時代」が来るのか?

・僕がこう思っている根拠

・「個人の時代」の内から「次の時代に対応するための生存戦略」

 

を解説します。

 

 

個人の時代と、次の時代

 

冒頭でも少し解説しましたが、今はまさに「個人の時代」黎明期です。例えばツイッターで稼ぐためのノウハウが売られていたり、転売マニュアル、SEOライティングのコンサルなんかが出回っています。

 

 

かくいう仕組み化もこの「個人で稼ぐ」ためのためのスキルの一つにすぎません。誰にも依存せずに、お金も時間も、心のゆとりも手に入れる最短ルートは間違いなく仕組み化ですが、これはしょせん「個人」での稼ぎ方の話。

 

 

個人で稼ぐ方法がだんだんと普及してくると、

 

「あれ、俺コンテンツ作るのは得意だけど集客やるのはニガテだから、そっちの専門家にやってもらえばよくね?」

 

「集客もコンテンツもそろったけど、成約率低いから見込み客教育できる人にやってもらえばよくね?」

 

って頭いい人が現れるようになります。(実際にもういる)

 

 

すると組織化した会社ほどは大きくならないけど、個人よりは多きいビジネスの単位が誕生してきます。

 

 

会社よりも小さく、個人よりも大きい組織は、最低限の人数で、最大の利益を生み出せます。企業よりも身軽で、個人よりも規模をデカく展開できて、効率がいい。しかもすぐに組めて、すぐに解体できる。

 

 

しかも全員が商売のプロであり、ビジネスを分かっているから友達と起業みたいに依存しあわないし、会社のようにただ上から与えられた作業をこなす思考停止作業ではない。

 

 

専門家同士が組んだビジネス組織に弱小個人や、下手な企業はシェアを奪われるのではないでしょうか。

 

 

 

個人の時代の次の時代の兆候はすでに始まっている

 

 

 

実はこの兆候は始まっています。

見えないところではすでに専門知識×専門知識でビジネスをやっているシーンは多々あるのです。

 

 

僕に「仕組み化の一歩先」を教えてくれている先生は、例えば影響力があるのに売るコンテンツを持っていない人と、売るコンテンツを持っているのに影響力がない人の間の導線を作る、というマーケティングを得意としています。

 

 

ビジネスで金を稼げるのは、人を集められる人とコンテンツを作れる人ですが、どちらか一方しかないと収益には直結しません。

 

 

そこで、商品を持っている人と、集客力がある人をマッチングさせ、薄い見込み客に顧客教育を施し、商品が欲しい価値観に変更するという「中継役」を担うことで、3人集まった段階で収益を最大化できるようになる。

 

 

ここで3人に共通していることは専門分野がある、ということ。

 

商品を作る能力

集客をする能力

物を売る導線を作る能力

 

それぞれが専門分野を持っているからこそ、3人の利害が一致して

「この人になら任せられる!!」という協力関係が成立します。

 

 

「仕組み化」は上の3つの能力をすべて体系的に網羅して、一人でも稼げる能力を身に着けようというのが根底の考え方ですが、そもそも生き残るなら仕組み化という分野の中でもさらに絞った方がいいです。

 

 

 

僕は物を売る導線を作る人なのでそちらを専門にしています。で、その専門家として売り出した結果、コンサルティング会社にヘッドハンティングされたり、実際に企業のコンサル依頼が来るようになりました。

 

 

僕は仕組み化という中でも、さらに「顧客教育」「価値観教育」「ステップメール」に力点を置いてます。

 

 

だからこそブランディングが立って、「顧客教育」にニーズがある人、つまり集客ができるけど商品を売れない人、売れる専門分野を持っているのに世間に認知されていない人と仕事ができるようになるのです。

 

 

 

今からできる生存戦略:専門知識を身に着けつつ個人で稼ぐ

 

 

ここからが本題。次の時代の「専門分野で個人とパートナーの2パターンで稼ぐ」、「個人の時代」である今、どうやって稼ぐか?も真剣に考えなければいけません。

 

身に着けるべきは専門性。専門分野のない人間は淘汰されます。

 

 

 

例えば、「自分らしく稼ぐ」方法を発信する人がいるとしましょう。その人はブログやTwitterを利用して、実際に稼げていたとしても、

 

じゃあ専門分野があるの?という話になります。

 

 

 

スキルがないけどたまたまうまくいった、インフルエンサーに気に入られてフォロワーが増えたから発信が軌道に乗った。

 

再現性のない持っていても専門分野とは呼べません。人に教えられないですし、アカウントが凍結されて0からのスタートになったら、「たまたま」を再現することができないからです。

 

たまたまの発信を続けるのではなく、専門分野を鍛えつつ発信しましょう。

 

 

集客をする能力

物を売る導線を作る能力

物を売る能力

 

自力で稼ぐためには集客→教育→販売に関する最低限のスキルを身につけなければならないです。

 

しかしオールラウンダーではいけません。頼られないからです。器用貧乏よりも特化したスキルは絶対的な需要があります。人に解説できるくらいの詳しいスキルが信頼につながります。

 

専門性のある他者から頼られる知識を持っていますか?持っている者同士が結託して、持たざる者は、自己投資して学ぶかそうでなければ淘汰されます。

 

 

あなたがもしもまだ何も持っていないならば、

集客→教育→販売の全体をはじめに鍛えていきましょう。つまり一点集中で仕組み化をマスターしてください。

 

そのあとにじぶんの得意などこかの分野のプロになる。

これが「新しい時代」のための生存戦略です。

 

 

 

ネットビジネスの継続にやる気やモチベーションは必要ない

 

どうもこんにちは、さくです。

 

 

半日前よりも成長していますか?自分の将来のために、今あなたは何を積み上げていますか?

 

そう聞かれると「うっ・・・」と返答に困る人っているのではないでしょうか?

 

 

これまで、将来のために英会話を勉強したり、プログラミング勉強したり、アフィリエイトやってみたり、、、だけど何一つ続いていない。という人も多いのではないでしょうか?

 

僕も、リサーチしたり、実際に生の声をLINE@やメルマガの無料相談でやっているときでも「ネットビジネス継続できたことがない」「やる気がわかない」「モチベーションわかない」という悩みを多数入手していて、やっぱりネットビジネスって継続がむずいんだな。

 

と実感しています。

 

ただ、ネットビジネスは継続ゲーです。ある程度ガチで続けないと結果が出る仕組みは作れません。

 

 

 

僕はネットビジネスに出会って1年立ちますが、思考法を少し変えただけで継続ができるようになりました。

 

実はモチベもやる気も継続には必要ありません。

 

今回は、ネットビジネスをやるうえで必要な継続の方法を伝授します。

 

 

 

 

ネットビジネスは継続しないと報われない。

 

 

ネットビジネスにはいくつかの壁があります。

 

情報収集の壁

行動の壁

継続の壁

 

このすべてを突破しないとビジネスで収益を上げることはできません。

 

その中の一つが継続の壁です。ビジネスを始めたのはいいですが、思うように成果が出ず、継続ができなくなってしまうというパターンってめちゃくちゃ多いんですね。

 

 

 

これは今実践している人も、ネットビジネスこれから始めようとする人も知っておいてほしいのですが、継続ってめちゃくちゃきついです(笑)

 

 

 

 

結果が出るまでが苦しい。作業しても作業しても報われないような感覚に陥るわけです。

 

通常ネットビジネスで結果が出るのって最低でも3ヶ月。長い人だと1年以上かかります。まっとうなやり方を歩んでもです。

 

 

僕は今やっている仕組み化は初収入が4か月目でした。業界内で見ると比較的早い方ですが、それでも4か月間は何度も諦めそうになりました。やってもやってもだれからも反応来ないし、

 

しかし続けられたのは習慣化できたからです。

 

 

この習慣化って概念が非常に大切でして、

 

 

継続のためにやる気やモチベーションに頼ってはいけない理由

 

 

ネットビジネスは継続するためにやる気やモチベーションを頼りにしてはいけません。ましてや楽しんでやりましょう見たいな主張はもってのほかだと思っています。

 

やる気やモチベーションに頼って行動する人はやる気がないときにはサボりがちになってしまいます。

 

 

「今日はやる気ないから作業はしなくていいや」

「モチベーション上がらないからまたあしたやろう」

 

こんな日をつくってしまってはいけません。この日の積み重ねが堕落を生み、挫折の原因になります。

 

継続をやる気やモチベに頼る人は、作業するためにモチベを上げる、作業するためにやる気を出す、という作業を挟まないといけなくなります。

 

 

 

これって超効率悪いです。作業するまでに余計な行程をはさむことになりますし、時間もロスしてしまいます。

 

だったら最初から「やる気に頼らずとも継続できる」ようになればいいとおもいませんか?

 

 

 

ネットビジネスを継続するためには「習慣化」しろ

 

 

はい、ここからが本題です。

じゃあ、「やる気・モチベに頼らずに作業する」ってどういう事なんだろう、、、

 

答えは「習慣化」です。「継続の壁は習慣化」で乗り越えましょう。

 

 

やる気がないときでもモチベーションが上がらない時も関係ない。作業しないと気持ち悪い、一日が終われない感覚にする必要があります。

 

 

 

 

 

 

これだけバカみたいにネットビジネスのこと考え続けたことありますか?

 

 

逆にこれくらい考え続ければ、ネットビジネスのこと考えてない時間が気持ち悪くなります。

 

 

やる気あるときはめっちゃ作業する。

やる気がないときは毎日の作業をこなす。この思考が超重要です。

 

 

常にビジネスのことを考えて、常に作業できる時間を見つける癖をつけましょう。隙あらば勉強する。隙あらば作業する。通勤中は音声を聞く。トイレにはいったらツイートを作る。寝る前30分でブログの見出しを2つ作る。

 

最初は作業量は気にしなくてもいいです。とりあえず常にビジネスのことを考える。常に時間を見つける、常に行動しようとする。

 

アタマを「ネットビジネス漬け」にしちゃいましょう。

 

僕はブログ。ツイッター・YouTubeをはじめとする情報発信ビジネスは「副業」ではなく「事業」だととらえてやるべきだと主張しています。

 

 

新規事業の感覚です。新規事業のプロジェクトリーダーの感覚を持っていたら

「やる気ないから継続ムリ」とか言えないと思います。

 

 

むしろ頭の中では常に事業のこと考えますよね。この「ブログは事業マインド」を以っていれば、必然的にビジネスのことを常に考えるようになって、常に学ぼうとして、常に作業する時間を模索するはずです。

 

 

僕から言わせれば、「空いた時間にさくっと稼ごう。そして脱社畜だ!」

みたいな考えはぬるすぎです。ぬるま湯です。稼げないっす。

 

「やる気あるときだけがんばろう」「モチベ―ションがないときは休もう」こんな考えしてるといつまでも成果は出ませんし挫折の原因です。

 

 

ぬるま湯からさっさと出て、あなたの資産となるビジネスモデルを「習慣化」してやってみてください。

 

 

「モチベに頼らない習慣化の方法」について書いた記事をいくつか載せておきますね。

今までの思考じゃダメだ。と気づいた方はこちらを参考に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第一志望落ち】大学入試失敗は人生の終わりなのか?

 

どうもさくです。

 

これを書いているのは3月10日、

東大の大学入試前期試験の合否が分かる日でした。

 

 

 

 

僕には2人浪人生の後輩がいます。

 

予備校に通っていましたが2人とも割と仲良くて、

ご飯一緒に食ったりとかしていた位の間柄の地元が同じ後輩です。

 

 

現役時代に受験失敗の屈辱を味わって、

今年こそは受かると意気込んで東京に上京して予備校通いしてました。

 

 

2人とも東大落ちで、浪人し、再チャレンジで

2人とも一年間めちゃクチャ勉強頑張っていたのを知っています。

 

 

本当に近くで見ていたから

勉強辛いという愚痴をこぼしてたのも知っています。

 

 

 

準備に準備を重ね、満を持して試験。

 

併願で一人は早稲田、一人は慶応合格。

滑り止めしっかり押さえました。

 

すげえ、

東大の前期試験もこの調子で二人とも合格してほしい。

 

試験を終えて、出来を聞くと

 

「2人ともたぶんできました!」

 

と答えてくれました。

 

 

まあこれで二人ともうまくいってくれればそれほど

幸せなことはありません。

 

 

 

 

だけど、現実、そんなうまくいくことなく。

受かったのは一人。

 

 

 

併願決まっているからいいじゃん。

そう思いますが、

 

彼は国立がいい、と前々から言っていたので、

 

慶応は蹴って

と、後期の神戸大の試験勉強を今頃やっているのではないでしょうか

 

僕は超落ちこぼれから早稲田にやっと入れたくらいなので、早慶受かってんならいいじゃん。と思うのですが、

 

 

「国立至上主義」という地方の自称進学校という変な固定観念を引きずっているのでしょうか、やっぱり私立は嫌なようです。

 

 

 

学歴コンプはプライド、プライドは評価されない

 

 

学歴コンプレックス、僕も早稲田合格したものの第一志望の学部ではなかったので、結構最初の方はコンプレックスありました。

 

今や何も感じませんが。

 

結局のところ学歴コンプってプライドと現実が離れているから起きるんですよね。

 

自分は大学に落ちるような人間ではない!そう誰よりも強く願ったところで大学合格通知は受け取れません。本番高得点を取れたやつが合格通知をもらえます。

 

 

これはどうしようもない事実。

 

実績が手に入らなかったけど、そのこじらせたプライドはあなたの中に残り続ける。

 

このプライドだけがあっても内容が伴っていなかったら、あなた自体は評価されません。

 

闇金ウシジマくんで

「おれは大学程度の男じゃない。もっとデカい男だ。」

とビックマウス叩いていたくせに、パチンコ行って、負けてで借金が膨らんで、、、

 

みたいな人間が地獄を見る回がありました。

 

 

プライドはだれも評価してくれません。評価してくれるのはあなたが積み上げてきたものです。

 

 

 

コンプレックスを克服したいなら

プライドを捨てましょう。

 

 

プライドは

生きるために不要です。

捨てたらもっと楽に生きられます。

捨てましょう。

捨て方を今から教えます。

 

 

コンプレックスは原動力になる

 

 

学歴コンプがどうしようもないわけではありません。学歴に限りません。コンプレックスって一生付き合っていかなければいかないものです。

 

 

 

僕、166と身長低いのですが、チビは背の高い人の外見を批判しても根本的な解決にはなりません。

 

 

はけ口を外部に求めるのではなく、内部から変えることがより根本的な解決につながるのではないでしょうか。

 

 

つまり、他人からコンプレックス以外のところで、自信につながるような実績を積み上げて評価されればいいのです。

 

 

そのコンプレックスをバネに、実力の方がより評価される世界で活躍しましょう。僕はネットの世界で生きている人間ですが、成功している人の中でも「コンプレックスを克服したくてブログ始めた」みたいな人って割といます。

 

 

かくいう僕自身もその中の一人です。

人見知りでどうしても対人関係が苦手だったため大学でも友達ができず、引きこもりしてたコンプレックスをどうにかして変えたくて「金稼げば自信つくじゃね?」という動機でビジネス始めました。

 

 

新しいことを始めるためにはきっかけが必要なのですが、「コンプレックスを克服したい」は動機として十分です。

 

それをバネに学歴コンプが隠れるくらいの実績を作りましょう。

 

 

受験失敗は人生失敗ではない。あなた次第だけど、、、

 

 

 

コンプレックスは自分をいい方向に動かす原動力にもなれば、他人を他人の足を引っ張る、貶める、卑下する道具にもなります。

 

 

コンプレックスがあるから、それが気にならないくらいに自分を絶対的に成長させるか、他人を批判して不幸にして、瞬間的な快楽を得て、相対的に自分の自尊心を守るかはあなた次第です。

 

大抵は後者の方が楽。

だって自分は何も変わる必要がないからです。コンプレックス引きずったままでも構わないし、努力する必要もない。自分が不幸なら、辛いなら周りの人も不幸になれば、相対的な地位は変わらないですからね、、、。

 

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

一歩引いてみて考えてほしいです。コンプレックスを他人を傷つける道具にしたところで、あなたの絶対的なポジションは変わらないし、何より一生コンプレックスに囚われて生きていくことになります。

 

足かせ付いた状態で生きていくことになるのです。

 

 

確かに学歴なんて関係ない。

という意見は間違いです。

 

だってまだまだ使える肩書きですもん。

 

 

事業するからお金貸してほしい。

と、ネットで知り合った東大の人間、名の知らない大学の人間2人からオファーが出資の来たら、東大だから何か深いところまで考えているに違いないと考えてしまいます。

 

 

 

 

たかだか受験で人生終わりだなんて馬鹿すぎます。そんな固定観念捨てましょう。

 

ネチネチ知恵袋やおしえてgooや5ちゃんで大学ランキング作って、他人の学歴批判したり、自分の大学を持ち上げることでプライド保つ未来を歩むくらいなら。誰にも負けない専門分野作った方がいいですよ。

 

 

コンプレックスは永遠に消えません。でも緩和はできます。気にならなくすることはできます。そのためにはあなた自身が成長する必要があります。

 

 

 

多分経歴はその人の4割くらいにはなると思いますが、大学だけが経歴じゃありません。大学だけが実績ではありません。

 

 

卑屈になる時間で実績を上書きしてはいかがでしょうか?

 

プログラミングでも

デザインでも

ブログでも

ライティングでも。

 

 

あんまりお勧めしないっすけど、

専門分野のスペシャリストとして評価される

弁護士、税理士などの資格試験とかもいいのでは。

 

あんまり人がやっていない分野がいいですね。実践レベルのマーケティングめちゃ詳しい。人が思わず購入したくなるような広告を作れる。絵本が書ける。等々、、、

 

 

 

そのための手段の一つがビジネス。僕もコンプレックス抱えまくっていたので、今こうやってバリバリ活動できているのかなと思います。

 

 

まとめると、、、、

コンプレックスはプライドが原因
プライドは評価されない
克服するために、
別の分野、特に実力が評価される分野で淡々とこなしていこう

 

 

ということです。

 

 

 

どうもさくです。

 

 

ツイッター見ていると、たくさんいるじゃないですか?

フォロワーがたくさんいて、一回の発信でいいねやRTを大量に集めて、オンラインサロンやnote販売しているインフルエンサー。

 

一見派手に見えて、楽しそうで、インフルエンサーみたいな稼ぎ方したいと思っている方がもしかしたらいるかもしれません

 

僕はインフルエンサービジネスがマジでオススメしないです。

 

 

 

僕が仕組み化を勉強して育って、仕組み化を広めたい願望の関係もありますが、ひいき目で見てもインフルエンサービジネスは絶対にお勧しません。

 

 

確かにキラキラしていて、楽しそうですが、根本的にビジネスではできたら避けたい「欠点」を抱えているのです。

 

 

今回はインフルエンサーになるべきではない理由を解説していきます。

 

 

今回のお話しは「すべてのインフルエンサー」を批判しているわけではありません。中には、低価格かつ高品質な社会貢献度の高いコンテンツが存在します。
特に最大手のインフルエンサーは無料でも参考になるようなノウハウを提供しています。
ただそれがすべてではないという点。そしてネットで稼ぐ選択肢として、インフルエンサー以外のビジネスも考えなければならないという啓発が今回の趣旨です

 

インフルエンサービジネスは薄利多売になりがち

 

 

インフルエンサーって情報発信してお金を稼いでいる点ではもちろん僕たち仕組み化するマーケターとやっていることは同じなのですが、

 

  • どのくらいの価格帯の物を売るか?
  • 物を誰に売るか?

 

 

 

という点が僕たちマーケタ―と大きく異なります。

 

最初に僕たちマーケターは、、、

 

本当に商品の価値を理解してくれている見込み客に

価値観教育を行うことによって

高単価・高品質かつアフターフォローのある商品を販売する

これが主流のモデルです。
つまりニーズがあるところに高品質・高単価の商品を少数精鋭で本当に必要な人に届けることができるのです。
それを可能にしているのが、メルマガだったりLINE@だったりといった自分の意図した順番で発信できるメディアになります。
プッシュ型のメディアと呼ばれますが、これをはさむことで価値を伝えて、見込み客も本当に必要かどうか判断できるのです。

対してインフルエンサー、特に売り方を全く理解していないインフルエンサーは

 

マネタイズ方法が

 

・note

・スポンサー

・オンラインサロン

 

などが主流ですね。

 

 

しかしこれだと物の売り方は、

属性が絞り切れていない見込み客に対して、

価値観教育を行わず

低価格・中品質物を売り出す。

 

 

インフルエンサーがやっているビジネスモデルでは、

低価格で品質も高単価の商品に比べると見劣りする商品を「大量の薄い客」に対して販売していく必要があります。

 

ニーズにマッチしていない客に対して、低価格の商品を大量にばらまくことになると、

 

1つの問題が生じてきます。それが、今回の話のキモである

「薄利多売」という問題です。

 

 

 

薄利多売とは、利益率の低い商品を大量に売りさばくことですが、

 

・クレーマー気質の人が集まる。

・商品のクオリティが下がり続ける

 

という問題が生じます。

 

インフルエンサービジネスでなぜ薄利多売になってはいけないのか

 

インフルエンサービジネスモデルをおススメしない理由は

 

剥離多売ビジネスモデルだからです。

 

クレーマー気質の人が集まる理由

 

一般的にインフル界隈の人が販売する内容は「広く浅く」の内容であることが多いです。

 

詳しく、分野に特化したノウハウはnoteで有料で売られているのをいくつか購入しましたが、全員がそんなコンテンツを作れるわけもないです。

 

むしろ弱いインフルエンサーほど、専門性の低いノウハウを低価格で売りがりという傾向にあります。

 

 

弱いインフルエンサーのコンテンツは

・低価格で、

・専門性が低い

場合が多いのですね。

 

低価格のコンテンツに集まってくるのが、マインドが整っておらずノウハウばかりに依存して、ノウハウをディスって次々に浮気する「ノウハウコレクター気質」な人。

 

 

ですので価格が安い、無料の物をたくさん手に入れたいというノウハウコレクター気質の方は高単価なコンテンツに比べて必然的に増えます。

 

 

 

ノウハウコレクター気質な人が、専門性が低いコンテンツで何か成果が出ることが少なく、安いコンテンツだからという理由で購入した人は、ファンにすらなることなく、逆にコンテンツについて文句をつけるクレーマーに豹変します。

 

ですのでクレーマーを抱えやすいという問題があることをおさえておいてください。

 

 

商品のクオリティが下がり続ける理由

 

 

薄利多売と言いましたが、より多く売り上げを上げるために、必然的に商品をたくさん作る必要があります。

 

これは仕方がないことなのです。

 

すると専門分野、特に研究し尽くしていない分野のnoteやコンテンツを作る人間まで出てきます。

 

スポンサーの取り方の手段だけ教えて、その詳細の手順を教えてくれなかったり、ノウハウではなく体験談を「ノウハウ」として売り出す輩がいたり、

 

僕自身もそれほど多くのインフルのコンテンツを購入したわけではありませんが、総じて安物買いの銭失い的な

 

 

正しい教育で高単価・高品質の商品を質の高い顧客に届ける

 

分野に関連がある1000円のnote5つ作って別々で販売するくらいなら、それを6つまとめた独自コンテンツを一万円で売った方がお互い幸せになれます。

 

人間ってお金を払ったり、大切な人と別れたりといった「心理的トリガー」がないと行動できないからです。

 

本当に行動してほしい、結果を出してほしいと考えるならば、少数のニーズにこたえる代わりに高単価の商品を販売してアフターフォローを強化する方がいい、ということになります。

 

 

ただ、インフルは自信がないからでしょうか、、、

高単価で商品を売ろうとしません。

 

いや、売れないのです。

価値観教育をすっとばしているから。

 

 

僕たちは

本当に商品の価値を理解してくれている見込み客に

価値観教育を行うことによって

高単価・高品質かつアフターフォローのある商品を販売する

メルマガで価値観教育を行うので本当に必要な人だけが買ってくれるシステムを構築できます。

 

 

実業で成功している、アフィリで月30万稼いでたとか外で圧倒的に実績がある人は別ですが、インフルエンサービジネスはメルマガでしっかりと教育ができていないため「安いコンテンツ」を売らざるを得ないのです。

 

 

そのため、

安いコンテンツを売り続ける、

質の低いコンテンツを複数作る

 

 

という薄利多売状況を生み出し、様々ななトラブルを抱える原因になってきます。

 

それを避けるためにも、メルマガでみっちりと価値観教育する必要があります。

 

なぜコンテンツが必要なのか?コンテンツがあればどういう未来を手に入れられるのか?なぜあなたから買う必要があるのか?

 

この辺をしっかりとメルマガで伝えることで、濃い見込み客だけが残るのです。濃い見込み客に、高品質・高単価な商品を売ることで、

 

有料コンテンツを作りまくって売る必要もないですし、クレーマーみたいな立ち悪い客を呼ぶ可能性も低くなります。

 

 

確かにインフルエンサービジネスはキラキラ楽しそうですよね。今や花形的なポジションですが、少し回り見渡せばもっと堅実で豊かなビジネスがある可能性があります。

 

今回のメルマガを利用する仕組み化もその一つ。

 

正直インフル的な稼ぐ方法は効率よろしくないので、ネットで稼ぐことに興味があるのであれば、業界研究は怠らないようにしましょう。