投稿者:saku
ネットビジネスで独自コンテンツの作り方【制作から販売までを解説】

 

アフィリエイトは商品のブランドネーム自体を借りて商品を販売することが可能です。

しかしながら、アフィリエイトは言ってしまえば紹介料であるため、売り上げ=報酬となることはありません。良くて50%程度しかこちら側に入ってきません。

 

対して、あなた自身が作ったコンテンツを販売する方法であれば、利益率85-100%にすることも可能です。

 

 

 

ただ、独自コンテンツ販売となると「作り方が分からない」「販売が難しそう」ということにハードルを感じる人もいるのではないでしょうか?

 

 

今回は、独自コンテンツを作るために必要な4つのステップと、満足度の高い独自コンテンツを作るにあたっての注意事項などをお話ししていきます。

 

 

独自コンテンツを作って売るメリット

 

独自コンテンツの魅力は何といっても「利益率の高さ」にあるのではないでしょうか。

 

アフィリエイトであれば、どうしても購入価格に対して報酬額の割合が低くなってしまいます。これは商品の提供側とASP(アフィリエイト案件を紹介しているサービス)側に手数料を取られてしまうからです。

 

対して、独自コンテンツであれば決済サービス側の手数料(といっても3~15%)がとられるのみとなります。アフィリエイトは50%報酬があればいい方なので、独自コンテンツの利益率が異常なのが分かりますよね。

 

売り上げを上げたければ、コンテンツ価格がほぼのまま手元に入る独自コンテンツをつくることをおすすめします

 

 

アフィリエイトの場合

 

販売価格:19800円
報酬額:8000円(

 

独自コンテンツの場合

 

販売価格:19800円

売上額:18500円(決済サービスの手数料のみ)

 

 

 

独自コンテンツを作って販売するまでの流れ

 

独自コンテンツが売り上げアップにつながるということはわかりました。とはいっても「独自コンテンツをつくるのってなんだか難しそう」というハードルを克服しなければ行動に移れません。

 

ここでは独自コンテンツをどうやって制作して、販売していくのか?について解説していきます。実は販売方法はパターンで決まっているので、手順をまずはしっかりと押さえてください。

 

 

 

1:得意なことを勉強する・実践する

 

まずはコンテンツを作るには、あなた自身が何かの分野である程度の知識を有し、実績を作る必要があります。

 

 

ただ専門分野といっても、ナンバーワンのスキルが必要なわけではありません。この辺はマーケティングやブランディングの領域なので今回は割愛しますが、イメージとしては「自分の後輩に教える感覚」です。

 

 

何か初心者におしえられるくらいのスキルをまずはあなた自身が持っていることが重要です。

 

 

専門分野を作ることの重要性はこちらからにも書いてあります。

目ン玉見開いて読んでください。

すげー人と仕事がしたいなら専門分野を作れ

 

2:実践したことの中で自分の見込み客となる人が何を知りたいのかをリサーチする

 

 

作ったら勝手に売れる商品はこの世に存在しません。しいて言うなら生活必需品のみです。

 

「スキルや経験を商品として販売する」ために最も重要な工程なのが商品設計・コンセプト設定です。

 

 

商品設計やコンセプト設定と難しい言葉が並びましたが、要は「消費者が望んでいる商品を作って、消費者が望んでいる内容にしろ」というコトです。

 

 

 

自分の教えられることから見込み客が知りたいことを商品にしていきます。消費者が望んでいない商品はいくらクオリティが高くても売れません。しかしながら需要があれば売れる可能性が出てきますよね。

 

 

「読者・見込み客が求めていること」を知るためには、TwitterやFacebook、メルマガ、ラインアットで自分の発信を見てくれている人にアンケートや無料コンサルなどで直接聞くのがいいでしょう。そのお礼に無料プレゼントなどを渡せば、十分にデータが集まるはずです。徹底的にお客様目線でリサーチをかけていきます。

 

 

ライティングも独自コンテンツも制作の前段階で実は勝負がついています。事前に調査して本当に望んでいるものをあぶりだす。望んでいるものだけを文章の形や、商品の形で提供する。本質的には一緒ですね。

 

 

3:書いたり動画にする・作る

 

リサーチで何を望んでいるかが分かればあとは、望んでいるものの答えになるコンテンツを作成して売るのみとなります。

 

 

この時商品の満足度を一番高めることのできる媒体は動画コンテンツです。単純に情報量が多いというコトと、イヤホンさえあれば、どこでも勉強できるというメリットがあります。

 

 

動画をとるということに抵抗がある人もいるかもしれませんが、「慣れ」で解決します。

原稿とスライドを作って読み上げつつ解説するのでもいいですね。むしろその原稿は文字のテキストとしても機能します。

 

 

大切なのは完璧主義にならないことです。100%の完成度の物を作らなきゃ!と構えてしまってコンテンツを作るのがおっくうになってしまっては元も子もありません。

 

 

動画も補足コンテンツを用意すればいいですし、PDFで補強すればいいだけです。

 

この段階ですべて作ってしまわないで、8割できたら商品を作るのをやめて次のステップに移ります。

 

 

4:プラットフォーム上で販売する・教える

 

商品が8割できた段階でセールスをかけます。セールスはメルマガまたはLINE@を利用したDRM(仕組み化)が最適です。

 

 

見込み客にターゲットを絞った教育媒体の登録ページ(LP)を作り、メルマガやLINE@で教育し、セールスをかけていきます。

 

独自コンテンツは顧客教育が十分にできてこそ高い成約率が出せます。ブログで紹介しているだけでは売れません。

 

商品を売るための「教育」の大切さ、メルマガの役割についてはこちらの記事に書いてあります。

 

 

 

 

 

独自コンテンツで売り上げを上げるために必要なこと

 

 

独自コンテンツを作りたいと考えている多くの人の目的は、売り上げをあげたいというコトにあるのではないかと思います。

 

コンテンツを作ったからと言って以前よりも売り上げアップするというわけではありません。売り上げが上がるような売り方をする必要があります。

 

 

独自コンテンツで売り上げを上げるためにやるべきことは3つです。

 

  • 商品単価を上げる
  • 見込み客を増やす
  • 購入率を増やす

 

 

 

売り上げ=見込み客数×成約率×商品単価

 

この有名な「売り上げの方程式」がありますが、商品単価を上げることが一番簡単に売り上げをアップさせることにつながります。

 

 

見込み客100人に10%の確率で5000円の商品を売る場合

5000×100×0.1=50000円が利益になります。

 

見込み客100人に5%の成約率で3万円の商品を売る場合

30000×100×0.05=15万円の利益を出すことができます。

 

 

 

 

 

独自コンテンツを売るときの一番の障害はマインドセット

 

コンテンツを作るときにあなたを一番苦しめるのは、マインドセットです。

 

 

独自コンテンツを作る以上、プロでなくてはなりません。お客様に価値を提供するのですから、抜かりのないリサーチ、丁寧なコンテンツ制作、届くべき人に届けるセールス術は確実に必要になってきます。

 

 

 

逆に、「自分で作ったものだからお金をとるのは申し訳ない・・・」と商品単価を下げて、売り上げも思うように伸びなければ元も子もありません。満足いくコンテンツを作って市場の適正価格以上でも十分に満足してもらえるようなコンテンツを作っていきましょう。

 

教材を作ること自体に抵抗があるかもしれません。自分なんかが商品を作っていいのだろうか?と引け目を感じることもあるでしょう。しかし、あなたが持っている知識とそれを実際に使った経験だからこそ救われる人もいるのです。

 

 

あなただから信頼しているという人も、あなたのコンテンツで人生を変えたいという人もこの世界にはいます。彼らのためにも、「自分はいいものをお客様のために提供する!」というプロ意識があなたのマインドブロックを取り除き双方に利益のあるコンテンツを作れるようになるのです。

 

 

独自コンテンツの相談に関してはLINE@メルマガの両方で受け付けています。お気軽にご相談ください。

 

 

 

まず初めに絶対に押さえるコピーライティング2つの基本の型

 

・コピーライティングに興味があるんだけど全然かけない!何かいいテンプレート的なないかな~
・最終的には文章でお金を稼ぎたいんだけどまずは簡単な方法を知りたい

 

という方向けの記事になっています。

 

コピーライティングを学ぼうと検索してみると、いろんな書き方だったり、テンプレートが出回っていて、実際にはどれを利用すればいいのか迷う方もいるのではないでしょうか?

 

また、いざそれの通りに書こうとしても実際には何を書いていいのかわからない状態にもなっているかもしれません。実は型を知っているだけでは文章は書けないのです。

 

 

今回は、メルマガライターやコピーライターとして活動する僕が最初に勉強した「コピーライティングの型」と、型をどう実践に使うのかを解説していきます。

 

 

コピーライティングに型って本当に必要なの?

 

 

結論から言うと、「勉強しておくべきだけど、実践向きではない」です。

 

じゃあこの記事読む価値ないじゃん!と思う方もいると思いますが、これには訳があって、コピーライターたちは、型通りに書いていなかったり、型をくずして使っていることが多々あるからです。

 

型に当てはめて書いてしまうのは「書き手」が楽だから。これは読者目線ではありませんよね。本来は、型をベースに読者が「ここでこの情報が知りたい」と思う情報を適切な順番で書くのがコピーライティング。

 

あくまで型は、「フレームである」というコトをおさえておいてください。

 

とはいえ、型を知ることで、コピーの全体像や、文章構成についての理解は深まります。まずは型をしっかり押さえてくださいね。

 

 

コピーライティングでまずは押さえておきたい2つの型

 

まず知ってほしいのは、この2つのパターンになります。ここで押さえてもらうコピーティングの型は、クエストフォーミュラ、新PASONAの法則という2つのフレームワークです。

 

型をたくさん知っている必要はありません。大切なのは、いかにして文章が書けるか?

という本質的な部分です。この2つをおさえておけば、コピーライティングの型は最低限は押さえたといえるでしょう。

 

 

クエストフォーミュラ

 

始めに紹介するのはクエストフォーミュラと呼ばれる型です。QUESTの法則とも呼ばれていますね。

 

 

クエストフォーミュラを提唱したのは、英語圏のマーケターであるマイケルフォーティン(Michel Fortin)氏です。売り上げアップを狙うための文章術として知られています。

 

 

QUESTの頭文字がそれぞれ書くべき内容を指しており、これに当てはめることで読者が自然と顧客に代わるような文章を書くことができます。

 

 

QUESTの法則

Q = Qualify:絞り込み「文章のターゲットの明確化」誰に向けたページかを示す

 

U = Understand:共感する「境遇に同情」コピーの該当者が自分であると認識

 

E = Educate:教育「解決策の提示・商品の紹介」共感した悩みの解決手段を提示

 

S = Stimulate:興奮させる「商品を購入して悩みを克服した状態」ベネフィット

 

T = Transition:変化させる「行動を促す」読者から顧客へ

 

 

という5つの流れで構成されているのがクエストフォーミュラです。

 

例えば、ダイエットのための酵素を販売するとしましょう

 

 

Q:「30代を超えてから、今までと同じ量を食べていてもなぜ太ってしまうのか?」

 

U:「実はこの悩みは、誰しもが直面するものなのです。世の中の90%の女性は30代当たりで消化酵素の働きが著しく低下します。実は私の周りにもこれまでと同じ食生活にもかかわらず、おなか周りの悩みを気にしている人もたくさんいます。実はこの30代で正しいダイエットを知っていなければ、今後さらに肉が付きやすい体になってしまいます」

 

E:「体の働きとともに失った酵素を摂取するには、これまでは大量の野菜を摂取するか、酵素サプリをとる必要がありました。しかしながらサプリでの吸収率は6割未満ととても低いことが研究で分かっています。そこで私たちは、いかにして酵素を体の中に多く取り込めるのかを研究し、液体として摂取することがいいという結論に至りました。酵素ドリンク『ノメルノ』には酵素の吸収を助ける「アミノ酸T」を配合し、8割以上の吸収率を実現しています。使用方法はどこかの一食をドリンクに置き換えるだけです。」

 

S:「このドリンクによって、食べても太りにくいからだが手に入り、太ることを恐れて毎日生活するということがなくなります。おなかを気にして、服選びが困ってしまうという毎日からもさらばできます。」

 

T:「ひと箱4000円が今なら30日分、3000円です。ただし在庫に限りがあるため300箱限定とさせていただきます。お問い合わせは今すぐ○○へ!」

 

 

クエストフォーミュラについてもっと深く知りたい方はこちらの記事をチェックです。

 

 

 

 

新PASONAの法則

 

PASONAの法則は日本一のマーケターである神田昌典さんが考案したコピーライティングの方法です。この型をベースにした文章はたくさん存在するため、ぜひとも押さえておいてほしいフレームです。

 

 

PASONAの法則

P…problem問題点「読者の悩みや希望のあぶり出し」冒頭部分

 

A…親近感affinity「読者に共感」ストーリー・境遇に同情

 

S…解決策solution「原因と解決策を明示する」データ・証拠

 

O…提案offer「具体的な料金・詳細を説明」商品説明・価格

 

N…絞り込みnarrow dowm「限定性や希少性を強調」特別価格

 

A…行動action「読者が行動する最後の一押し」限定〇個・追伸

 

P…ひげで悩んでいる・そり負けする・何度剃っても青い・そもそも髭剃りで剃り続けても問題ないの?ひげを気にすることなく、自信のある生活がしたい

 

A…実はこれは多くの方が悩んでいます。僕自身もひげが濃くてついつい力を入れて沿っていたため、赤くなってしまい、女性と会うときや友人と会うときに、どうしてもひげコンプレックスで自信が持てなかったです。

 

S…髭剃りで剃るのがいけないのです、実は頑固なヒゲの多くは体の内側から改善することが必要です。ホルモンバランスを上手に整えるサプリが多くの方の生活を変えていたのです。

 

O…今回のホルモンサプリPPPは過剰に出ている男性特有のホルモンを抑制し、ヒゲや体毛を薄くする効果があります。

 

N…ネット広告特別価格で9800を4980円でご提供いたします。

 

A…しかしサポートできる限度があるので100個までとさせていただきます。

 

コピーライティングの型を理解して次にするべきこと

 

コピーライティングの型についてここまで解説してきました。もしかしたら、「この型を利用したら文章がスラスラ書けるようになったぞ!」と考えている方もいるかもしれません。

 

しかし、これは大きな間違いです。

 

「じゃあなんで型について、この記事で紹介したんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、その理由は簡単で「型を勉強しておけば文章を把握できるから」なんですよね。他のライターの文章を分析する時に型は役に立ちます。

 

 

たとえ型を知っていたとしても、「実践の場でどのように使われているのか?」を理解しなければ、あなた自身が実践で書けるようになることは永遠にありません

 

 

残念ですが、これは事実です。ですからコピーライティングのマニュアルを買いあさってもいい文章は書けるようになりません。いくら攻略本を購入したからと言って、実際にゲームをプレイすることがなければ、レベルは上がっていきませんよね。

 

 

むしろあなたが必要なのは、実践の場でどのように型が使われているかをその目で分析して、自分で組み立てられる能力です。実際にあなたが購入した商品のセールスレターだったり、巷で凄腕コピーライターと呼ばれる人の文章を「分析する」力を養わなければ永遠にコピーが書けるようにはなりません。

 

 

実際に優れたセールスレターを分析すると、実際には型は崩されて使っているんだなということが分かるはずです。

 

 

ですから、まずは世に出回っているコピーにたくさん触れて、実践レベルを養ってください。

 

世に出ているコピーから効率よくあなたのレベルを上げるのにオススメな方法は、

「写経」です。

 

たかが写経でコピーがうまくなるのかよ・・・と思う方もいるかもしれませんが、広告の本場、アメリカの凄腕コピーライターは写経して成長した人が数多く存在します。またアメリカから日本にコピーライティングを持ち込んだMr.Xという億プレイヤーも弟子に徹底した写経を進めています。

 

泥臭い作業になりますが、コピーは戦いです。戦いを勝ち抜いた猛者だけがS級ライターになれます。まずは、名作と呼ばれるコピーを徹底的に写経してみてください。

 

まとめ
型は他人の文章を分析するため。自分で書くためには向いてない
型を勉強したら写経しろ!

 

 

 

 

 

・売れる文章を書けるようになりたいけど、具体的にどんなことに意識して文章を書けばいいんだろう??

・メリット・ベネフィットという言葉は聞いたことがあるけど違いが分からない

 

こんな悩みを解決します。

 

 

あなたが売れる文章を作るためには、「相手に商品を使った後の未来」(=ベネフィット)を的確に伝えられるかが重要になってきます。

 

 

しかしながら、よくあるライティングのミスとして、商品の特徴・強み(メリット)ばかりを前面に出してしまうというものがあります。

 

 

今回は、メリットとベネフィットの違いを認識して、売れるための文章を作れるようになってください。

 

メリットとは?

 

メリットは、英語で(merit)で、意味は特徴・利点という意味です。その名の通り、どんな特徴があるのか?を述べたものがメリットになります。

 

 

  • このスマホは容量が256GBです。
  • この教材はライティングについて、300ページを超える内容で書かれています。
  • 完全ワイヤレスのイヤホンです。

 

 

そのサービス、商品の特徴がメリットに該当します。

 

 

ベネフィットとは?

 

ベネフィットは、英語で(benefit)。得になるもの・利益という意味です。コピーライティングにおいての「得になるもの」とは何でしょうか?簡単に言えば、商品を購入したその先の未来のことを指します。

 

 

 

例えばですが、新しいスマホに機種変更する時、本当に「スマホが欲しいから」買い替えするのでしょうか?今使っているものを使い続けることももちろん可能なはずです。

 

しかしなぜスマホを機種変更するのかと言えば、

 

  • スマホのバッテリーを気にせずに生活したい
  • 高性能なカメラで日常をきれいに収めたい
  • 大画面で迫力のある動画を楽しみたい

 

という、「商品を購入した後の未来」を求めているのです。バッテリーが弱くなってきたときに、モバイルバッテリーではなく、スマホを買い得たいなと思うのは、「モバイルバッテリーに頼らなくてもいい生活」を理想の状態をイメージできるからです。

 

 

アフィリエイトのマニュアルを欲しい人は、「アフィリエイトのマニュアル」が欲しわけでも「アフィリエイトの情報」が欲しいのではなく「アフィリエイトを実践して、金銭的に余裕のある状態」を手に入れたいのです。

 

「アフィリエイトの情報が載っている」というのがメリット

「アフィリエイトで金銭的に余裕が欲しい」というのがベネフィットです。

 

 

つまり、

メリットとは商品の特徴であり、ベネフィットはサービスを利用した後の未来・状態になります。

 

 

先ほど挙げた例でも見てみましょう。

 

  • このスマホは容量が256GBです。(メリット)

→スマホの容量を気にしない状態になりたい

→メモリが足りなくなって写真を整理する手間のない生活がしたい。

 

 

  • この教材はライティングについて、300ページを超える内容で書かれています。(メリット)

→ライティングをマスターして不労所得が欲しい

→不労所得で自由な生活したい

 

 

  • 完全ワイヤレスイヤホンです。(メリット)

→絡まったイヤホンのコードを直すストレスから逃れたい

→コードレスのイヤホンを使っているスタイリッシュな自分を演出したい

 

 

とまあこんな感じですね。

 

簡単にベネフィットを見つける方法

 

 

 

ここまででメリットとベネフィットの違いを説明してきました。ベネフィットを提供できる文章は成約率が高いです。なぜなら使っているところを読者にイメージさせられるからです。

 

コピーライティングは相手の感情を文章で揺さぶる作業。ベネフィットをつたえることで、メリットだけ提示していただけでは絶対に伝わらない使用後の世界や、商品をつかっている臨場感を伝えることができます。

 

 

とはいえ、いきなりあなたが扱う商品についての文章を書く上で、ベネフィットをだしてくるのは難しいでしょう。

 

 

簡単な考え方を一つ伝授するので、そちらを利用してみてください。

 

 

「メリット→その結果○○になる」の公式でベネフィットをあぶりだす

 

商品を利用してどうなったか?どんな未来になるのか?がベネフィットを考える際の基本です。

 

商品の強み=メリットは比較的簡単に思いつくでしょう。

 

 

そのメリットを享受したらどんな未来が待っているかを、

 

「メリット→その結果○○になる」

 

という公式でひねり出します。

 

ここでポイントなのは、あくまでお客さん目線であるということです。あなたがターゲットとしているお客さんがどう変われる状態が望ましいかを考えながら公式に当てはめていきます。

 

 

つまり、「○○」の部分には基本的にプラスのないようを入れて考えてみてください。

 

 

 

 

例えば、ダイエット用の酵素ドリンクで、「排便を促しおなかが自然とへこむ食物繊維2倍」「一日一回食事と置き換えるだけでいい」「おいしい」というメリットがあったとします。

 

ダイエット食品だから、これを読んでいる読者は痩せたいのです。では痩せたい人にとってこのメリットはどんな未来を提供できるのでしょうか?

 

 

食物繊維2倍だった結果、、、

→おなかがしっかりへこむからスタイルがよくなり、好きな服が着れるようになった

 

おいしいドリンクだった結果、、、、

→これまでのまずいドリンクから解放されて楽しく継続できて痩せられるでしょう

 

一日一回食事と置き換えるだけな結果、、、

→苦痛な運動に時間を割く必要がないため、これまで通りの生活で痩せられた

 

 

 

何度でも言いますが、ベネフィットを出すコツはメリットの一歩先の未来だということです。僕たちは「とある目的」を達成するために商品を購入します。その目的がベネフィットで表す理想の未来です。

 

このメリットがあることでなんの目的が達成されるんだろう?と考えて公式に当てはめれば見えてきます。

 

最初は難しいでしょうが慣れですぐに思いつきますよ。

 

 

 

 

売れない文章はメリットを押しだしてしまう。

 

メリットばかり打ち出して、ベネフィットなんかまったく出していない宣伝文もたくさん見たことがあります。確かにセールスとなると他と比べた時にあなたの商品がどれだけ素晴らしいのかを伝えたくなります。

 

 

 

しかし、メリットの部分で納得しても、行動には移ってくれません。商品はあくまで問題解決・目的達成のための手段にすぎません。

 

だからこそ商品を利用した後に、目的が達成された具体的なイメージまですることができれば購入に踏み切ってくれるでしょう。

 

 

まずは、商品の特徴を理解すること。そしてどのような未来を提供できるかを見せてやってください。

 

 

 

『やりたいことがない』人が、後悔せずに行動を積み重ねる方法

こんな人向けに記事を書いています。

 

・何となく今のままじゃいけないことはわかるけど、何をすればいいかわからない

・頑張りたいけど、何を頑張ればいいんだろう??

・そもそも僕のやりたいことが分からないから、行動できない

 

 

この記事を読めば、たとえやりたいことがなくても、自分自身を見つめる方法を変えるだけで、『やらないといけないこと』が見えてきます。

 

 

僕自身も、やりたいことが明確に見えているわけではありません。しかし行動することができるのは、『やりたくないこと』を明確化したからです。

 

 

ほとんどの人がやりたいことが見つけられない理由

 

先日こんなツイートをしました

 

 

 

 

これを読んでいるターゲットは10~20代で、一世代上の人にやりたいことって何ですか?やりたいことができてますか?って聞いたら、「んんん~~~」と回答に戸惑っていました。

 

 

 

要は大人になったからやりたいことが見つかるわけではないというコトです。年齢を重ねたからやりたいことが勝手に見つかるのではなく、『やりたいことを探した』から見つかるのですね。

 

 

 

僕はLINE@の無料面談で、「若いのにすごいですね」的なこと言われると、決まってこう返答します。

 

年齢はすごさと関係ないですよ。生きた時間は『プレイ時間』でしかなくて、人生の中で積んだ経験値の密度が『レベル』ですから・・・
こう見えても結構努力してるんです。

 

やりたいこともこれと同じで、プレイ時間が経過したから見つかるのではなく、レベルが上がって自分自身のことを深く見つめることで、やりたいことが見つかるのではないでしょうか?

 

 

残念ながら、思考停止で生きていたら、何となく嫌な仕事をして、何となく結婚して、何となく退職して、何となく死んでいきます。

 

 

そうならないためにも、自分がどうなりたいかは考える必要がありますよね。『やりたいこと』は見つからない。見つけないと手に入らないものでした。

 

 

とはいえ、やりたいことはすぐに見つからないよ、、、

 

 

とはいえ、やりたいことはすぐに見つからないよ・・・という声が聞こえてきそうっすね(笑)

それはそのはず。やりたいことについて考えて10分で見つかるなんてことはありません。

 

 

経験×思考量=やりたいこと

 

だからです。

 

ですから『やりたいこと』は日々いろんな経験を言語化して手に入れるものだと思います。

 

そういう時は、やりたいことを実現するために行動するのではなく、やりたくないことをしないために行動してみると、意外と方向性が絞れたりします。

 

 

『やりたくないこと』ってぱっと思いつきませんか?

そうです、やりたくないことです。

 

 

やりたいことは少ないけれど、やりたくないことは無限に存在します。

だからまずはやりたくないことをリストアップして、『やりたくないこと』を避けるための行動や努力を展開していきます。

 

やりたいこと やりたくないこと どうでもいいこと

 

 

 

だからまずはやりたくないことをリストアップして、『やりたくないこと』を避けるための行動や努力を展開していきます。

 

 

例えば、僕のやりたくないことは

 

  • 会社に収入源を依存したくない
  • 働きたい人と働きたい
  • 不毛な人間関係を避けたい

 

という感じなので、必然的に『自力で稼ぐ方法』を習得する努力をしました。

 

 

その中でいろんな種類があるわけですが、コピーライティング・仕組み化を選んだのは、正直何となくです。プログラミングとか難しそうじゃん?エンジニアとかよく分らん!という理由でした。

 

多分ライティングとマーケティングが『やりたくないこと』だとわかったらソッコーでプログラミングをやっています。幸いなことに、ライティングはバイトで働くことと比べて圧倒的に苦ではないため続けられています。

 

 

やりたいこととどう付き合うか?

 

『やりたいことをやる』をもう少し深堀すると、どうやってやりたいことをやるのか?という疑問にも行きつきます。

 

 

 

 

例えばですが、

・日常的にやりたいことをする余裕ができれば、どうでもいいことを仕事にしてもいい

と趣味的に考えるのか。

 

・やりたいことを仕事にしたい

と本業にしたいのか?

 

・やりたいことにすべての時間を費やすために先に努力したい

と経済的な自立を目指すのか?

 

人によってもやりたいこととの向き合い方も違ってくるでしょう。

 

ぼくは最終的には、

好きな人と好きな時に好きな場所で働けるようになりたいと思っている、つまり、本業として今頑張っていることをしたいので、

 

『やりたいことを仕事にしたい』タイプでしょう。

本業にしたいからこそクソ全力で勉強します。

 

と、自分が何をしたいか?も大切ですが、どのようにしたいことを付き合っていくかも大切ですね。

 

 

まとめ:まずは、やりたくないことを避ける努力を

 

逆説的ですが、やりたいことをするためには、『やりたくないことをしない』努力が大切です。やりたくないことに時間を取られないようにするためです。

 

例えば工場勤務や肉体労働が嫌なら、勉強して大学に入学したり、専門的なウェブスキルを身に着ける努力を続ければ、あなたの価値は高まって必然的に、肉体労働を回避した仕事ができるようになるはずです。

 

 

と、このような感じで、やりたくないことベースで努力すれば、いつの間にかやりたいことに近づいているでしょう。