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だけどやる気がない・・・

今日もなにもできなかった・・・

 

こういうことって何回もありませんか?

 

じつは僕も相当あります。

スキあらば怠けてやろう!

いつも考えています。

 

 

けどこれでは、

 

何もしてない・・・

 

という罪悪感が増すばかり・・・

 

 

ついついだらけてしまう僕たちに足りないのはモチベーションです。

 

モチベーションが発生しないから今記事が書けない。

記事が書けないと罪悪感に駆られてしまう。

罪悪感がつもりに積もってしまうと、ブログを書くという行為がおっくうになり、

ブログが嫌いになってしまう。

すると記事に対するモチベーションが上がらない

 

という、負のループに陥ってしまいます。

 

 

 

記事を書くべき時、やるべき時にすぐにスタートを切れるような、思考法を今回はご紹介していきます。

 

 

完ぺきな記事は作ってはいけない?

 

継続力のつけ方でお話ししていますが、

日本人は完ぺき主義の傾向が強く、それが記事作成のモチベーションを大きくそいでいます。

 

いきなり読者が満足できるような記事を書かなければいけないという風に考えてしまっている人ってものすごく多いんですよね。

 

 

完ぺきなものをいきなり目指そうとしてしまうと、プレッシャーを自ら自分に与えてしまうことになってしまうのです。

 

「最高の記事を作らないと気が済まない………」

 

この考えが、あなたのブログへの意欲をめちゃ下げてしまいます。

 

 

だから完ぺき主義の人ってどうしてもブログとか続かない人が多いのですが、

この考えは、今後もブログを運営していく上でとても危険です。

 

僕も昔この思想に駆られていて、完璧なものを作ろう作ろうとしていたのですが、

どうしてもしんどくなってきて、記事作成から離れることが何回もありました。

 

しかも完璧だと思って書いていた昔の記事って、見返すと結構おかしなこと言ってる部分が多いです。

結局見返して手直しをするのならば、修正が必要な前提で記事を書くべきだ、

その方が早かったのになぁ、、

 

と後悔したのを覚えてます。

 

完ぺきなものを最初から作ろうとするのではなく、始めは7割の完成度を目指して、今後、3回の更新で9割の記事を目指すイメージで書いていく方が、精神衛生上もいいですし、

 

何より、作業効率が倍以上になりました。

 

 

 

 

「3分だけ行動論」をマスターすれば驚くほど、はかどる

 

さあ、ここからがこの記事の本題です。

 

 

どうしても今日書きたい!!だけど今日はやる気ない!!

こういう時に必ずやることがあります。

 

それは

 

「とりあえず3分間だけ記事を書く」

 

 

 

ということです。

 

 

やる気が起きなくてもとりあえず3分間だけ机に向かう。

3分間だけ記事を書く。

 

この時、絶対に3分が分かるようにタイマ―をセットしておきます。

 

3分がなるまでは絶対に記事を書きます。

もしくはツイートを作ったりもしますね。

書く以外の作業では3分はあっという間なので、書くことだけに限定しましょう。

 

タイマーで3分がなって

「やっぱり今日ムリ」

ってなっても無理やりタイマーをあと7分でセットしてもういちど作業に集中します。

 

これで合計10分ですが、

 

これで「今日はやる気がない」と感じても、あと10分だけタイマーをセットしてココからあと10分だけ作業します。

 

ここまでで合計20分は強制的に机に向かったことになります。

 

20分は人が集中しだすには十分な時間です。

20分机に向かえると、

 

 

 

意外とあと10分だけ、

 

1時間は頑張ろう!

 

今日は2時間行ける!!

 

 

と自然にやる気が出て来ることなんてざらにあります。

 

 

僕の家にはソファはないので、ベッドでゴロンってしているときに強制的に3分セットして

机に向かいながら3分をスタートさせます。

 

 

下書きにタイトルとH2タグ(記事の項目の見出し)のみが書いてある記事がストックされているのでそのままそれを書き始めます。

 

3分では30文字くらいしかかけていませんが、

7分では100文字

20分あれば、どんなに調子が悪くても200文字は書けます。

 

 

200かければ大体一つの文章の中で一つのまとまりが書き終えるくらいなので、きりがいいところまではいけます。

 

もうやりたくないなと思ったら一回飲み物を飲むか、シャワーを浴びてもう3分をもうワンセット行います。

 

 

これを導入してから、作業時間がふえました。

 

椅子に座った時点でやることが明白になっていることが必須

 

 

この「3分だけ行動論」は実践すれば毎日の作業時間をかなり確保することができます。

 

 

できるんですけど!!

 

 

3分間行動論をスムーズに進めるために、テーマやタグをあらかじめ決めておく必要ってありあます。

 

 

記事のタイトルを机に座ってから決めるというのは、かなり効率が悪いことで、

 

ブログの一番重要なところであるタイトルや、読み手の興味を引くタグをたかだか3分とか7分でどうにかしようなんて考えはかなり甘かったです。

 

いや20分で記事を0から作ろうって相当きついので、タイトルや見出しタグは移動時間や、本来ツイッターやインスタをいじるような時間で

考えてスマホのメモ帳に保存しておく。

 

それをしておけば、

 

「さて何を書こうかな・・・」

 

って考えてる間に時間が無くなることを防ぐことができます。

 

机に迎える時間ってなんだかんだ貴重なので、机に向かわなくてもできる部分、

例えば勉強とか、記事のタイトル設定とか、書く内容を大まかに決めておく

なんてことをスキマ時間にあてちゃいましょう。

 

 

作業時間確保のためにも、タイトルや、タグは移動中・スキマ時間に考える。

そして記事をかける時には、タイトルから考えるのではなく、

 

 

「何を書けばいいかわかっている状態」

「やるだけ状態」

 

になっているように心がけましょう。

 

 

これでおっくうな記事作成もスムーズに進められますよ!

 

 

まとめ・3分間行動論

 

1、とりあえず3分間タイマーをセットして作業をする

 

2、そのあと7分、さらに10分間とタイマーで時間を計って、20分で見出し一つを最低でも書ききることを目標で書いてみる。

 

3、調子が上がったらそのまま記事を書き続けよう。ダメなら、一回休憩してまた3分からスタートしよう

 

4、情報収集、リサーチ、タイトル、見出しタグは移動時間に考えておく。そうすれば何をすればいいかわかる状態になるので、いきなり3分間から作業ができる。