LINEで2タップのスタンプビジネスで月収100万円稼げない理由


さくです。

 

僕は漫画が大好きで

漫画アプリで漫画を読んでいるのですが、

広告にツータップで月収100万を目指せますという広告をよく目にします。

 

 

検索しても名前はあまり出てきませんが、

ツータップ事務局みたいな感じの名前で活動していました。

 

同様な手口と思われるもので、

スリータップなるものは発見できました。

 

 

これって果たして稼げるのでしょうか。

 

 

 

・・・

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

答えは簡単、NOです。

どう考えてもNOです。

 

 

なぜNOなのか、ビジネスモデルを勉強している

しょぼいマーケターのさくが、

この案件のからくりを解説していきます。

 

 

 

実態はスマホで案件を紹介するオプトインアフィリエイトだった

 

ツータップ事務局

とりあえずメール登録すると、

 

そこからはいろんな案件のメールが届きます。

 

 

届いた案件に再び登録してビジネスをしていくスタイルです。

 

 

例えば、ブックマーカーであったりとか、

資産にならない詐欺まがいの案件をたくさん紹介していました。

 

 

 

 

形としては案件を紹介するのが

2タップの事務局のやっていることっていう感じでしょうか。

 

 

肝心のスタンプを送るだけで日給30000円のビジネスは存在しておらず、

案件が終了したから他の物を紹介するという手法をとっていました。

 

 

 

これって運営側が、見込み客のメールアドレスを他の詐欺案件にわたして

収入を得るためのプラットフォームになってます。

 

 

 

 

運営側が僕らのメアドを詐欺業者に渡して、登録した分だけ一件当たりいくらかの報酬が支払われるという

「オプトインアフィリエイト」のカモにされていたのです。

 

 

 

スタンプビジネスはお金のフローチャートの流れを満たしていない

 

広告でよく出てきたスタンプビジネスってどんなものか簡単に説明しますと、

 

メールの指示に沿って事務局にスタンプを送信すると、

34000円が振り込まれるという流れでした。

 

 

この時点で簡単すぎるし、胡散臭いですよね。

こんな簡単なら、俺もこんなせっせこブログを書かずにスタンプ打ちまくるわw

 

 

そもそも売り出していたスタンプビジネスってお金がどのタイミングで動くのかという、マーケティングの流れに1ミリも合致していません。

 

 

お金の流れを勉強していればこのスタンプビジネスの論理が破綻していることが分かるはずです。

 

集客→教育→販売

この手順でビジネスモデルが組まれているものが

王道のビジネスモデルと言えます。

 

 

なぜこれがいいのかというと、お金が発生する時ってほとんどは

見込み客を集める→教育する→セールスを打って商品を購入

というのが基本の流れだからです。

 

 

 

ビジネスの基本は価値提供ですが、

このスタンプビジネスは価値提供の流れに全く当てはまってません。

 

 

だけどスタンプビジネスって誰に価値提供してるんですか?

事務局にスタンプ送るって事はお客様には何のアプローチもしていないわけですから

むしろ手間じゃないですかね。

 

 

ということで、お金が発生する理論に全く即していないので100%稼げません。

 

プチリッチどころか、

迷惑な無料オファーまみれの泥沼にハマってしまいますよ・・・

 

 

小手先ではなく本質をおさえているビジネスをしよう

 

いくら手軽でも辞めたら収入が途絶えてしまうような「フロー収入」のモデルに依存してはいけません。

「フロー収入」ばかりでは結局働いてることとなんら変わらないので

いつまでたっても自由にはなれないです。

 

 

スタンプやブックメーカーなど小手先のノウハウではなく、

 

ネット上に資産をためることができる「ストック収入」が入る

資産化しやすいビジネスモデルをやることが大切です。

 

真の自由を手に入れるためには

資産性が高いビジネスモデルを実践することが大切です。

 

ぼくが打ち出しているのは「仕組み化」と呼ばれるものです。

 

マーケティングの集客→教育→販売のモデルにも即しているし、

収益性が高く、安定性もあります。

 

 

資産化についてはメルマガで詳しくお話ししているので

よかったらチェックしてください。